雨穴、著者累計850万部突破! 発売1か月で70万部超え 国民的マップミステリー『変な地図』が通算7度目の週間1位

チャンネル登録者数189万人、動画総再生回数2億回を超えるトップYouTuberにして、2024年には「第17回 オリコン年間“本”ランキング 2024」で年間1位を獲得し、名実ともに“最も売れた作家”となった世界的ホラーミステリー作家・雨穴。白い仮面に黒のタイツという異形の存在が、またしても大きな記録を打ち立てた。
4作目となる最新作『変な地図(双葉社)』の大ヒットにより、著者累計発行部数(紙+電子、コミックス、翻訳版含む)は早くも「850万部」を突破。さらに同作は、2026年1月19日付「オリコン週刊BOOKランキング」において、通算7週目となる文芸書ジャンル「1位」に輝いた。
『変な地図』は、2021年刊行のデビュー作『変な家』(飛鳥新社)、2022年『変な絵』(双葉社)、2023年『変な家2』(飛鳥新社)に続く「変なシリーズ」の最新作。シリーズ第1作『変な家』は映画化され、興行収入50億円を超える大ヒットを記録。コミック版(漫画:綾野暁/一迅社)も高い支持を集め、2024年「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」男性部門賞を受賞、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」では9位にランクインした。
続く『変な絵』は、アジア・ヨーロッパを中心に世界5大陸37の国と地域で翻訳が決定。イギリスの“本屋大賞”ともいえる「Waterstones Book of the Year 2025」の最終候補になるなど、国内外で大きな話題を呼んだ。コミック版『変な絵』(相羽紀行/双葉社)も既刊3巻まで刊行され、物語はいよいよ終盤へと向かっている。
2025年10月31日に発売された『変な地図』は、異例の「初版20万部」に加え、「発売前重版5万部」を含む計25万部スタート。発売直後から全国書店で完売店が続出し、各書店ランキングで首位を独占。発売からわずか1か月で累計70万部を突破するなど、圧倒的なスタートダッシュを見せた。
雨穴が執筆に1年を費やした本作は、「変なシリーズ」の集大成にして、「雨穴作品の最高傑作」との評価も高い。2025年11月末から12月初頭にかけて発表された各種年間ベストセラーランキングでも快挙を達成し、「オリコン年間本ランキング2025」ではBOOK部門(一般書籍)第8位、「日本出版販売 年間ベストセラー2025」総合部門第6位、「トーハン 年間ベストセラー2025」総合部門第6位にランクイン。発売から20日足らずという短期間での“年間トップ10入り”は、異例中の異例と言える。
その勢いは2026年に入っても衰えない。1月15日発表の「オリコン週刊BOOKランキング」では週間1.4万部を売り上げ、文芸書ジャンル1位を獲得。2024年11月10日付で初の1位に輝いて以降、12月1日付まで4週連続で首位を維持。年明け1月5日付で再び1位に返り咲くと、1月19日付まで3週連続で1位を獲得し、通算7週目の1位という記録を打ち立てた。

<著者プロフィール>
雨穴 Uketsu
ホラーな作風を得意とするウェブライター・覆面作家。YouTuberとしても活動中で、登録者数は189万人を超え、YouTubeの総動画再生回数も2億回を突破。白い仮面と黒い全身タイツが特徴的。デビュー作『変な家』シリーズ(飛鳥新社)に続き、『変な絵』(双葉社)はコミックス化もされ、累計210万部の世界的なミリオンセラー作品となっている。その人気は海を越え、アメリカ、イギリス、フランス、韓国、中国、ブラジル、モロッコなど、世界5大陸37の国と地域での翻訳出版が決まっている。
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