参加予定のインターンシップは「オンラインとリアル両方」が6割超。「セミナー形式はオンラインで参加したい」「社員と話せる機会があるものは、リアルで参加したい」の声/2024年卒対象アンケート

「あさがくナビ2024(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「インターンシップの参加方法」をテーマにアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区)は、2024年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、インターネットアンケートを実施。今回は「インターンシップの参加方法」に関して調査しました。参加を予定しているインターンシップの実施方法は「オンラインとリアル両方」が65.3%で最多となりました。「オンラインとリアル両方」は昨対比14.3ポイント増となっており、オンラインとリアル両方に参加する学生が増えていることが分かります。オンラインで参加予定のインターンシップの形式は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が76.6%で最多。次いで「参加者同士でワークをするグループワーク形式」、「先輩社員との座談会形式」が続きました。昨年同時期に実施したアンケートと比較すると「参加者同士でワークをするグループワーク形式」は5.1ポイント減、「先輩社員との座談会形式」は9.4ポイント減となっています。「セミナー形式はオンラインで参加したい」「社員と話せる機会があるインターンシップは、リアルで参加したい」などの声が上がっており、プログラムの内容によって参加方法を選択する傾向が強くなっていると推察されます。
【TOPICS】
(1) 参加を予定しているインターンシップの実施方法は「オンラインとリアル両方に参加予定」が最多
(2) オンラインで参加を予定しているインターンシップの実施日数は「1日」が77.4%で最多
(3) オンラインで参加を予定するインターンシップの形式は「業界研究や仕事研究などセミナー形式」が76.6%で最多

【調査の背景】
夏休みの期間を利用して実施されることが多いインターンシップ。インターンシップは、コロナ禍でオンラインで実施されることも多くなりました。この夏は、3年ぶりに「行動制限のない夏休み」になります。夏休み期間中にインターンシップの参加を予定している学生は、「オンライン」「リアル」どちらのインターンシップに参加するのかアンケートを実施しました。


(1)参加を予定しているインターンシップの実施方法は「オンラインとリアル両方に参加予定」が最多

参加を予定しているインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル両方に参加予定」が65.3%で最多。次いで「オンラインのみに参加予定」27.9%が続きました。昨年同時期に実施したアンケートと比較すると、「オンラインとリアル両方に参加予定」が14.3ポイント増、「オンラインのみに参加予定」が11.8ポイント減となっており、オンラインのみに参加する学生が減少し、その分オンラインとリアル両方に参加する学生が増えていることが分かります。


(2)オンラインで参加を予定しているインターンシップの実施日数は「1日」が77.4%で最多 

オンラインで参加を予定しているインターンシップの参加日数は、「1日」が77.4%で最多。次いで、「2日~3日」42.3%が続きました。オンラインで参加を予定しているインターンシップは、「短期間」のものが多いことが分かります。

 


(3)オンラインで参加を予定するインターンシップの形式は「業界研究や仕事研究などセミナー形式」が76.6%で最多

オンラインで参加を予定しているインターンシップの形式は、「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が76.6%で最多。次いで「参加者同士でワークをするグループワーク形式」63.5%、「先輩社員との座談会形式」30.7%が続きます。昨年同時期に実施したアンケートと比較すると、「参加者同士でワークをするグループワーク形式」は5.1ポイント減、「先輩社員との座談会形式」は9.4ポイント減となりました。「セミナーなど話を聞くことが中心のプログラムは、オンラインで参加したほうがより多くのインターンシップに参加できると思う」「社員と話せる機会があるインターンシップは、リアルで参加したい」「直接話を聞くことで、会社の雰囲気を知りたい」などの声が上がっています。(1)であったように、オンラインとリアル両方のインターンシップに参加する学生が、昨年よりも増えていることも踏まえるとプログラムの内容によって参加方法を選択する傾向が強くなっていると推察されます。


■調査概要
・調査期間:2022年7月28日~8月3日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:「あさがくナビ2024(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
※夏休み期間中のインターンシップ参加が決まっている学生が回答
・有効回答数:145件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、
 択一式回答の合計が100.0%にならない場合あります。

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名、学生満足度No.1のスカウト型就職サイト(※2022年 オリコン顧客満足度(R)調査 逆求人型就活サービス 就活支援コンテンツ 第1位)。ダイレクトリクルーティングサイト会員数2年連続No.1(2020年/2021年 東京商工リサーチ調査 ダイレクトリクルーティングサイト会員数 No.1)も獲得しており、最も多くの学生を対象にスカウト配信が可能です。「あさがくナビ」は動画型ダイレクトリクルーティングサイトとして、動画を通して、リアル(企業の雰囲気や社員の声)を体感できるコンテンツを拡充させています。また、「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を支援。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。19年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「学生満足度No.1・スカウト型就職サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」(※2022年 オリコン顧客満足度(R)調査 逆求人型就活サービス 就活支援コンテンツ 第1位)や、会員数180万名の「20代向け転職サイト3年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年/2020年/2021年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト No.1)を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」(2020年 自社調べ 転職イベントにおける20代動員数)を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会]
https://company.gakujo.ne.jp
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