【新刊発売】アウトプットの質を劇的に上げる「博報堂のすごい雑談」
著:博報堂 ブランドコンサルティング局 岡田庄生
株式会社博報堂(本社:東京都港区、代表取締役社長:水島正幸)で企業のブランド戦略やマーケティング戦略の策定・実行支援を専門とする岡田庄生が、このたび書籍『博報堂のすごい雑談』を出版しましたのでお知らせいたします。
博報堂では、アイデアは雑談から生まれているーーある大学の研究グループが「博報堂のアイデアを生成する力」をテーマに、当社の会議を記録・分析したところ、端的な特徴として示されたのが、この「雑談」です。
業務効率化などの影響で「無駄なモノ」とみなされがちな雑談ですが、博報堂ではアイデアを生み出すための雑談はむしろ推奨されています。オンライン会議の普及などで雑談をする機会が減る中、なぜ博報堂は雑談にこだわるのか。
本書では、社員の中で暗黙知として長年受け継がれてきた雑談のしくみを体系化。新たな発想を生み出すための雑談の効果的な使い方や、雑談の聞き方などのコツをご紹介しています。
「打ち合わせで活発な議論が生まれない」、「社員から、アイデアや意見がなかなか出ない」……本書が少しでもこういった課題を解消するヒントになれば幸いです。
※本書は、2017年に発刊した『博報堂のすごい打ち合わせ』(博報堂ブランド・イノベーションデザイン局 著)を大幅に改訂したものです。
『博報堂のすごい雑談』
著者:博報堂 ブランドコンサルティング局 岡田庄生
仕様:四六判 208 ページ
定価:1,650 円(税込)
発行:SBクリエイティブ
発売日:2024年11月28日
Amazonリンク:https://www.amazon.co.jp/dp/4815628386/
■目次
はじめに 最高のアウトプットが生まれる博報堂の雑談術
第1章 なぜ、博報堂は雑談にこだわるのか?
第2章 最初の10分で相手との距離が一気に縮まる雑談のコツ
第3章 「最高のアイデアを生み出す」武器としての雑談の使い方
第4章 会話からアイデアが次々と生まれる!博報堂の「話し方」「聞き方」のコツ
第5章 短時間でアイデアを量産できる「ひとりブレスト法」
■著者プロフィール
岡田 庄生(おかだ しょうお)
株式会社博報堂 ブランドコンサルティング局 部長 / 博士(経営学)
1981年東京生まれ。国際基督教大学卒業後、2004年株式会社博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局、ブランド・イノベーションデザイン局を経て、企業のブランド戦略・マーケティング戦略の立案を支援するブランドコンサルティング局に所属。
著書に『買わせる発想 相手の心を動かす3つの習慣』(講談社)、『博報堂のすごい打ち合わせ』(SBクリエイティブ)、『プロが教える アイデア練習帳』(日経文庫)、『ユーザー発案者効果』(碩学舎)など。
武蔵野大学客員教授。法政大学イノベーション・マネジメント研究センター客員研究員。日本マーケティング学会常任理事。
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