俳優 奈緒さん × デビュー20周年 絢香さん 初タッグ「レバウェル」新CM、5月11日(月)より放映開始
絢香さん書き下ろしのCM楽曲「WELL-come」を起用
医療・福祉・ヘルスケア業界で人材関連事業およびSaaS事業を展開するレバウェル株式会社
( https://corp.levwell.jp/ )は、医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職プラットフォーム「レバウェル」の新CM『身近な人の決断』篇を、2026年5月11日(月)より放映開始いたします。
2024年から続くCMシリーズの第三弾となる本作でも、俳優の奈緒さんが看護師・介護職・保育士の3役を演じ、身近な人の転職をきっかけに自らの未来にも思いを馳せる心の揺れを繊細に表現。CM楽曲には、2026年にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターの絢香さんによる、本CMのための書き下ろし楽曲「WELL-come」を起用しています。

■ CMの見どころ
看護師役では、夜勤中のスタッフステーションで先輩の転職の話を聞き、「じつは私も…」と話を切り出そうとした瞬間にPHSが鳴り、伝えたかった言葉を飲み込みながら患者のもとへ向かう姿が描かれています。
介護職役では、最終出勤日を迎える同僚とともに移動介助を行う中で、施設の入居者が同僚に「自分に合った場所なんて、動いてみないと分からないわよ」という言葉をかけます。その言葉が心に沁み込んでいく瞬間に見せる、奈緒さんの静かな表情の変化が見どころです。
さらに、保育士役では、後輩から「地元、帰ることにしたんです」と告げられ、その後「向こうでも保育士続けるつもりです」という言葉に“ホッ”としつつ、自身の将来に思いを巡らせる奈緒さんの繊細な演技に、ぜひご注目ください。
■ 撮影エピソード
奈緒さんは、看護師・介護職・保育士のシーンを一日かけて撮影しました。最初の介護職のシーンでは、介助指導のもと、入居者をベッドから車椅子へ移動させる動きに挑戦。実際の介護職の方に近い所作を目指し、細かな動きまで確認しながら丁寧に作り上げる、真摯な姿勢が印象的でした。
保育士のシーンでは、前髪を上げ、ピンクのエプロン姿で登場。監督からの「間を大切に」という指示を受け、同僚の発言に対する驚きや戸惑いを絶妙な間で表現しました。子どもの声に反応する場面でも、自然で温かな演技を見せました。
最後の看護師のシーンでは、慣れないPHSに戸惑う場面もありながら、本番では胸ポケットからスムーズに取り出す動きを披露。「じつは私も…」と先輩に切り出せないもどかしさを、表情と間合いで繊細に演じました。
終日にわたる撮影にもかかわらず、奈緒さんは終始にこやかに撮影へ臨み、合間には共演者やスタッフと笑顔で交流。現場を和ませる、その明るい人柄が印象に残る一日となりました。


■ 絢香さんによる書き下ろし楽曲「WELL-come」について
CM楽曲「WELL-come」は、絢香さんが本CMに向けて書き下ろした新曲です。本楽曲には「誰かを想って差し出した手が巡り巡って自分を支える強さへと変わる」という、“優しさが循環する力”への想いが込められています。完璧でなくても自分らしく前に進む人の背中を押し、明日を「WELL-come」と笑顔で迎え入れる柔らかな強さを届ける楽曲です。
楽曲名:「WELL-come」
作詞/絢香 作曲/絢香
■ 新CM 概要・カットシート
・タイトル :『身近な人の決断』篇(30秒/15秒)
・放送地域 :関東・関西・中京・福岡・北海道・新潟・静岡・富山・広島
・放映開始日:2026年5月11日(月)
・動画URL :
「身近な人の決断_総論」篇 (30秒):https://youtu.be/s03X5BL1EEY
(15秒):https://youtu.be/ZnnBTjeqjwA
「身近な人の決断_看護」篇 (15秒):https://youtu.be/RbHpB_XasEY
「身近な人の決断_介護」篇 (15秒):https://youtu.be/6GZBheBBpdo
「身近な人の決断_保育士」篇 (15秒):https://youtu.be/KRJw_A3tq6w





■ 出演者プロフィール

奈緒(なお)
女優。福岡県生まれ。
2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの親友役に抜擢、2019年公開の『ハルカの陶』で映画初主演を果たす。近作に映画『傲慢と善良』、ドラマ『東京サラダボウル』、舞台『大地の子』など。2025年「東京ドラマアウォード2025」主演女優賞、「第33回橋田賞新人賞」を受賞。公開待機作に主演映画『死ねばいいのに』(金井純一監督・2026年7月3日公開)、W主演映画『シャドウワーク』(吉野竜平監督・2026年公開)がある。2026年4月7日、初のフォトエッセイ『いつか』を出版。
■ アーティストプロフィール

絢香(あやか)
2006年に「I believe」でデビュー。同年リリースした1stアルバム「First Message」がミリオンヒットを記録。
自身初のオリコン週間ランキング1位を獲得した「三日月」、2014年NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌「にじいろ」がストリーミング1億回再生を突破。
デビュー以来、発表してきた楽曲は今も世代を超えて歌い継がれており、唯一無二の歌声と豊かな表現力で幅広い層から支持を集めている。
また、ギター・ピアノ・歌のみのシンプルな編成から、バンドスタイル、ディナーライブ、シンフォニックコンサートまで、多彩な形で精力的にライブ活動を展開中。
2025年、地元・大阪で開催された「日本国際博覧会 開会式」にて日本国歌独唱を務めた。
そして、2026年2月1日にデビュー20周年を迎え、秋にはベストアルバムの発売を予定。9月から大阪城ホールと日本武道館のアリーナ公演を含む「絢香 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR」を開催する。
レバウェル株式会社
レバウェル株式会社( https://corp.levwell.jp )は、「この国のウェルネスを支える」をビジョンに掲げ、医療・福祉・ヘルスケア業界に特化した人材関連事業およびSaaS事業を展開しています。日本の超高齢化社会において深刻化する労働力不足に対し「人材供給・最適配置」「新たな働き手の確保」「生産性向上」の観点から課題解決を支援し、誰もが安心して医療・福祉・ヘルスケアサービスを受けられる社会の実現に貢献しています。
▽『レバウェル』 医療・介護・保育・ヘルスケア業界に特化した求人・転職プラットフォーム
▽『わんコネ』 医療・福祉施設向け入退院支援SaaSソリューション
Leverages Group( https://leverages.jp/ )
本社所在地 :東京都渋谷区渋谷二丁目24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F
代表取締役: 岩槻 知秀
資本金 : 5,000万円
設立 : 2005年4月
事業内容 : 自社メディア事業、人材関連事業、システムエンジニアリング事業、システムコンサルティング事業、M&Aアドバイザリー事業、DX事業、メディカル関連事業、教育関連事業
社会の課題を解決し関係者全員の幸福を追求し続けることをミッションに、インターネットメディア・人材・システムエンジニアリング・M&Aの領域で国や業界をまたいだ問題解決を行なっています。2005年の創業以来、黒字経営を継続し、2024年度は年商1428億を突破しました。各分野のスペシャリストが集うオールインハウスの組織構成と、業界を絞らないポートフォリオ経営で、時代を代表するグローバル企業を目指します。
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