庄司浩平さんが表紙と特集に登場!10月1日発売『婦人画報』11月号
東京国立近代美術館の所蔵作品展「MOMATコレクション」で特別な連動企画も展開

1905年創刊のライフスタイル誌『婦人画報』(発行:株式会社ハースト婦人画報社、本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、2026年11月号を10月1日(木)に発売します。
表紙には、連載「ページの狭間のいつもの風景」が好評な庄司浩平さんが初登場。今号の特集のために訪れた東京国立近代美術館で、特別なシューティングを行いました。
日本近代美術入門 “MOMAT”へようこそ!

日本初の国立美術館として1952年に開館した東京国立近代美術館(MOMAT)。明治から現代まで、日本人が何を見つめ、何を美しいと感じてきたのかを物語る名作を収蔵しています。近代美術の歩みを作品とともに辿りながら、俳優・庄司浩平さんとMOMATをめぐり、その知られざる魅力と日本美術の奥深さに出合います。
MOMAT×『婦人画報』特別企画 “夢のハイライトルーム”が実現!私の好きな「日本近代美術」の名品

高円宮妃久子殿下、小野正嗣さん[作家・フランス文学者]、坂本美雨さん[ミュージシャン]、庄司浩平さん[俳優]、李禹煥 さん[美術家]、橋本麻里さん[学芸プロデューサー]、和田彩花さん[歌手]、杉本博司さん[現代美術作家]、中谷美紀さん[俳優]が、MOMAT所蔵作品から選んだとっておきの一作を公開!
本章で紹介する9点は、現在開催中の所蔵作品展「MOMATコレクション」の展示室1にて特別展示。いわば“夢のハイライトルーム”が実現しました。ぜひ、実際の作品に会いに足をお運びください。
「シューズ×バッグ」のアートな関係

“シューズとバッグは、色や素材を揃える”……そんなセオリーを更新し、新たなバランスを探る「シューズ×バッグ」の特集です。撮影の舞台は、東京国立近代美術館。異なる色彩や質感の組み合わせ、ユニークなフォルムなど、ファッションにアートのエッセンスを加味する、新鮮なコーディネートを提案します。
「辺境ガストロノミー」を旅する

都市から遠く離れた風土や食文化を五感で味わう食のあり方を「辺境ガストロノミー」と名付けました。本特集では山・川・海と豊かな自然に抱かれた唯一無二の名店を、食通の方々の推薦をもとにご紹介。圧倒的な体験をもたらす料理の魅力はもちろん、遠くても「何度でも訪れて味わいたい」と人々を魅了してやまない、各地の「極私的、忘れられない逸品」コラムも必見です。
アフタヌーンティー入門

英国のアフタヌーンティーは、19世紀のヴィクトリア時代、富と教養の結実として生まれ、社交のなかで育まれました。館の中を仕切る主(あるじ)の妻がおもてなしを担当する伝統がいまにつながり、道具やマナーに込められている歴史的背景や意味を読み解けばこの社交の世界の理解がいっそう深まります。英国貴族との交流の長い佐藤よし子さんが伝統的なアフタヌーンティーについて教えます。
Jビューティの未来

日本の美容の価値を見つめ直し、世界へ発信する「Jビューティ」。その真価は先進の研究力、独自の美意識、豊かな国産素材に宿ります。研究者や開発者の声を通じて、日本ならではのものづくりと、お手入れに息づく文化を繙きます。そして老化研究の最前線にまつわる対談やこの秋注目のスキンケア製品まで──。日本の化粧品が切り拓く、美の未来を見つめる特集です。
新連載 「綱太夫列伝 〜Re:でんでん虫〜」 談=六代目 竹本織太夫

人形浄瑠璃文楽の太夫・六代目竹本織太夫さんによる新連載がスタート。2028年1月の「十代目竹本綱太夫」襲名に向け、歴代の綱太夫を一人ずつ掘り下げる全18回の大型ドキュメンタリー企画です。師から弟子へ代々口伝されてきた大名跡の歩みと、義太夫節の道に生涯を捧げた偉大な先達の物語を、貴重な資料とともに繙きます。
『婦人画報』2026年11月号 その他のコンテンツ
・樂 直入、最後の赤樂茶碗を造る
・触覚のウェルネス
・連載 庄司浩平さん「ページの狭間のいつもの風景」
・連載「歌舞伎うらおもて」――中村勘九郎さん ほか

婦人画報2026年11月号
『婦人画報』とは
『婦人画報』は1905年に初代編集長・国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌のひとつです。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。また、『婦人画報』は、グリーン電力※による印刷・製本でお届けしています。
※「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。「グリーン電力証書」を購入することで、証書に記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされ、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献することができます。
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「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」について
編集者ならではの発掘力を活かし、日本や世界の各地から、食品、ギフト、雑貨を中心に商品点数約3,000点を扱うEコマースサイトが「FUJINGAHO-SHOP(婦人画報のお取り寄せ)」です。カタログギフト販売の大手であるリンベル株式会社との共同事業として2011年に開始し、今年2026年で15周年を迎えます。
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ハースト婦人画報社について
株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。
1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長、近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Studio(ハースト データ スタジオ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。
公式サイトURL:https://www.hearst.co.jp
X(旧Twitter):@hearstfujingaho
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