必要な時だけ借りられるベビーカーシェアリングでお子さまとのお出かけをサポート!12月7日、新宿・新百合ヶ丘・海老名の3駅に“Share Buggy”を本格導入

~パートナーとのつながりも広げ、子育てしやすい沿線をつくります~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2021年12月7日(火)に、小田急線新宿駅・新百合ヶ丘駅・海老名駅においてベビーカーシェアリングサービス"Share Buggy"を本格導入します。

専用ポート(イメージ)専用ポート(イメージ)

"Share Buggy"はベビー用品レンタル・販売サービスを運営するBabydoor株式会社(東京都豊島区 社長:中川 阿美)が提供するシェアサービスで、当社では本年5月の都心の新宿駅を皮切りに、郊外の新百合ヶ丘駅、海老名駅にて実証運用いたしました。3駅ともにお子さまをお連れの方に好評だったことから、本設置に至りました。事前予約は不要で、駅改札口付近に設置するベビーカー借用・返却用の「専用ポート」にてアプリの操作により1時間220円から、クレジットカード決済でご利用いただけます。

小田急線は、都心から郊外、観光地を結んでおり、今後もさまざまなご利用ニーズを捉えて設置駅の増加について検討してまいります。

当社では、本年11月、お子さまと子育て世代を応援する「子育て応援ポリシー」を策定しました。本施策ではBabydoor株式会社との連携により、ご乗車前後にベビーカーのレンタルを可能にして、お出かけの際のご負担の軽減を目指します。今後も、パートナー企業との連携による手助けのつながりも広げながら、「子育てしやすい沿線」を目指してまいります。

レンタルベビーカーレンタルベビーカー

ベビーカーシェアリングサービスの概要は下記のとおりです




1 導入場所
小田急線 新宿駅、新百合ヶ丘駅、海老名駅

2 導入時期
2021年12月7日(火)~

3 実施時間
24時間ご利用可能 (カスタマーサポート 午前10時〜午後7時)
※新宿駅、新百合ヶ丘駅は午前0時~午前5時は駅構内を施錠しているため 貸出・返却はできません。上記時間をまたぐご利用は可能です。

4 実施内容
Share Buggy専用アプリ・専用ポート(ベビーカーを格納しているBox)を使ったベビーカーの貸し出しを行います。
貸し出し・返却方法:専用アプリ内の開錠ボタンで専用ポートを開錠しベビー   カーを利用できます。 (返却方法も同じ方法となります。)

5 専用ポート数
新宿駅3台、新百合ヶ丘駅3台、海老名駅5台

6 ご利用料金   
1時間220円 / 3時間550円 / 6時間880円 
 (自動延長は1時間220円となります) 

7 決済方法   
クレジットカード決済(専用アプリ内)

8 お問い合わせ    
Babydoor株式会社 03‐6447‐1307

9  その他    
ベビーカーの事前予約は承っておりません
Share Buggyアプリは公式サイトからダウンロードできます
http://sharebuggy.jp/
小田急電鉄では地域密着型サービスプラットフォーム「ONE(オーネ)」で1回
に限り有効の1時間(220円分)無料クーポンを発行しています。
クーポンのご利用には下記の会員登録(無料)が必要です。
ONEサイトhttps://one-odakyu.com

■清掃管理および感染症防止対策について
お子さまに安全安心にベビーカーご利用いただくために清掃等の対策を行います。
・清掃管理
ベビーカーは定期的にスタッフが除菌処理・清掃を行いますので安心してご利用いただけます。また、Babydoorショップと連携し定期的な点検を実施します。
・簡易清掃キットのご提供
ベビーカー本体に簡易清掃キットを設置。除菌スプレー/除菌シートを利用し、ご自身でも清掃が可能です。
・専用ポートの抗菌処理
専用ポート(ベビーカーを格納しているBox)は抗菌処理を行なっています。
・汚れ/故障への対応
万が一ご利用開始時に汚れや故障を発見した場合は他のベビーカーへ代替交換いたします。
また、ご利用時に汚れや故障をしてしまった場合はご連絡ください。

以上
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 小田急電鉄株式会社 >
  3. 必要な時だけ借りられるベビーカーシェアリングでお子さまとのお出かけをサポート!12月7日、新宿・新百合ヶ丘・海老名の3駅に“Share Buggy”を本格導入