小坂 忠+鈴木 茂のユニット“茂 忠”、最新作『まだ夢の途中』CDオンライン発売決定!

小坂 忠と鈴木 茂のユニット“茂 忠(しげちゅう)”の最新作『まだ夢の途中』。NHKラジオ深夜便の2~3月『深夜便のうた』としてNHKラジオにてオンエアされ好評を博し、先んじて配信リリースされていた名曲が今回いよいよCDシングル商品としてオンライン購入が可能となった。


『まだ夢の途中』は小坂 忠が作詞・作曲、鈴木 茂が編曲を手掛け、レコーディングは2人に加えて小原 礼、Dr.kyOn、西海 孝という豪華な顔ぶれで行われた。小坂 忠は今作で、人生の中で夢に向かって生きる日々を“夢の途中”と表現し、「遠回りしたことも 脇道にそれたことも きっと意味があったことと 今はそう信じている」「明日に向かう勇気はあるさ たそがれるのはまだ早い」と優しく強い歌声で胸に語りかけてくる。音楽活動の傍ら牧師としても長年活動しており、激動の人生を真摯に生き抜いてきた小坂 忠ならではの説得力ある歌詞が心に沁み、共感するリスナーから多数の反応があり、好評を博していた。

当初は茂 忠のライブ会場にて限定販売CDとして発売されるはずだった幻の作品が、この度ついに「ミクタムレコードWEBショップ」と日本コロムビア通販サイト「コロムビアミュージックショップ」にてオンライン販売することとなった。
『まだ夢の途中』是非手に取ってみて、小坂 忠の熱いメッセージを感じてほしい。

<『まだ夢の途中』レコーディング風景>

 



<商品概要>
茂 忠『まだ夢の途中』

【CD】CEG-29 / 税込¥1,000
収録曲:M-1「まだ夢の途中」
レーベル:日本コロムビア/BETTER DAYS
CD販売サイト: コロムビアミュージックショップ(https://shop.columbia.jp/shop/g/gS2799/
ミクタムレコードWEBショップ(https://michtam.com/



<茂 忠>

小坂 忠
1948年7月 東京生まれ  シンガー&ソングライター/牧師
’66年ロックグループ「ザ・フローラル」でデビュー。’69年細野晴臣・松本隆らと「エイプリル・フール」結成。’70年ロックミュージカル「HAIR」に出演。’71年にソロデビューを果たすと、ティン・パン・アレー とレコーディングした和製R&Bの金字塔『HORO』(1975年)をはじめ、多数の傑作を発表した。‘76年からはクリスチャンとしてゴスペルソングに軸足を移して活躍。
2000年、再びティンパンと活動を開始。2001年11月 細野晴臣プロデュースによるアルバム「people」をリリース。以後ポップシーンでも存在感を放っている。
2016年9月デビュー50周年を迎え開催した記念のコンサート「let the good times roll!!」は、既に伝説として人々の記憶に新しい。2017年8月、癌発覚。切除手術。同年11月奇跡的な復活を遂げ、元気にステージに戻ってきた。2018年11月に東京国際フォーラム・ホールAで開催された『ほうろう』プレミアムライブ.荒井由実、矢野顕子、吉田美奈子、細野晴臣、高橋幸宏、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫をはじめとする錚々たるメンバーが参加し奇跡の一夜として語り継がれる事になった。
そして今、その歌声は、年齢を重ねるごとに深みと輝きを増し、その眼差しは常に明日を見つめている。

鈴木 茂
1951年 東京生まれ  ギタリスト/作曲家/編曲家
日本ロック史において多大な影響を与えた伝説のバンド「はっぴいえんど」のギタリストとして、細野晴臣、松本隆、大滝詠一とともに活動。解散後は「キャラメルママ」から「ティン・パン・アレイ」へと活動をひろげていく。1974年、単身渡米し、歴史的大名盤「BAND WAGON」をリリース。以後、現在に至るまで、数々のミュージシャンの作品に参加し、作曲・プロデュースなど多岐にわたる活動を続けている。
そのギターは唯一無比であることはもちろん、さらに進化し、色あせることはない。



<茂 忠 オフィシャルサイト>
■日本コロムビア 茂 忠 https://columbia.jp/shigechu/
■小坂 忠 http://www.chu-kosaka.com
■鈴木 茂 http://suzuki-shigeru.jp/
  1. プレスリリース >
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