就航都市千歳市と文化交流 重要無形民俗文化財「アイヌ古式舞踊」を公演
豊中市は、大阪国際空港の就航先との文化交流を深めることを目的に、北海道千歳市と連携し「アイヌ古式舞踊」の無料公演を開催します。
アイヌ古式舞踊は、国の重要無形民俗文化財で、ユネスコ無形文化遺産でもあるアイヌの伝統芸能です。本公演では、アイヌの歴史と文化が息づく舞を間近で体感できるほか、アイヌ関連の工芸品やグッズの販売、千歳市の観光PRも行います。

「アイヌ古式舞踊」公演の概要
日時:令和8年3月3日(火)18時30分~19時45分 (17時30分開場)
場所:豊中市立文化芸術センター中ホール「アクア文化ホール」(曽根東町3‐7‐2)
定員:430人
入場料:無料
内容:千歳アイヌ文化伝承保存会による舞の上演、アイヌ関連の工芸品やグッズの販売、千歳市観光PR
申込方法:令和8年2月13日(金)までに電子申込もしくは郵送(2月13日必着)
※定員を超えた場合は抽選
▼詳細は市ホームページをご覧ください。
https://www.city.toyonaka.osaka.jp/machi/kukou/kukou_topics/bunkakouryuu.html
アイヌ古式舞踊
北海道の先住民族であるアイヌの人々によって受け継がれてきた伝統的な芸能で、信仰と芸能と生活が密接に結びついているのが特徴です。
昭和59年(1984年)に国の重要無形民俗文化財に指定、平成21年(2009年)にユネスコ無形文化遺産に登録されており、東京オリンピック2020や関西万博2025でも披露されました。
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