【 静岡市 × 静岡新聞社 × eiicon 】静岡市が抱える社会課題の解決を目指す、知・地域共創コンテスト「UNITE」三期目が始動。 全国から共創アイデアを募集します!

共創アイデア募集:8月7日(金)まで。 地域とスタートアップが一体となり、課題解決・社会実装を目指します。 https://shizuoka-city.eiicon.net/unite2026/

株式会社eiicon

 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、静岡市より「知・地域共創コンテスト「UNITE」(以下「本事業」)の運営業務を三期連続で受託しました。

静岡市およびeiicon、静岡新聞社では、静岡市が抱える社会課題に対し、地域とスタートアップとの共創で「社会の新たな仕組みづくり」を行うことで解決を目指します。

 本日2026年7月8日より、全国のスタートアップからの共創アイデア募集を開始いたしました。

 知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』

 主催:静岡市

 運営:SBS&eiicon Shizuoka Co-Creation Consortium “SHIZUCO”

    (株式会社静岡新聞社、株式会社eiicon)

 https://shizuoka-city.eiicon.net/unite2026/

静岡市 × 静岡新聞社 × eiicon 知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』

■知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』について

行政が提示する社会課題18テーマと、自由に提案できる自由テーマで 共創の仕組みやアイデアを募集

 静岡市は「社会課題の解決・地域企業の変革の先進市」をビジョンとし、革新的な技術・サービス・アイデアを有するスタートアップ等の「新たな知」と「地域社会の力」を活かした、共働による新しい社会システムづくりを促進しています。 取り組みのひとつとして、2024年度から「知・地域共創コンテスト」を開催、昨年度までに全12チームが共創事業の実証フェーズに進みました。

 さらに共創を加速させる本年度事業「知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』」では、静岡市が提示する社会課題テーマに加え、スタートアップが静岡市の課題解決に向けて自由に提案できる自由テーマから、社会課題解決に繋がる仕組みづくりの共創アイデアを募集。審査を経て選定された共創アイデアを元に、地域とスタートアップが一体となって課題解決・社会実装を目指します。

 今年度は、地域パートナーとして、フィールドを保有し、共に静岡市の課題に取り組む静岡市内の企業・団体も募集します。

□本事業の特徴

地域巻き込み型プログラム

UNITEは、社会課題を提示した所管部署もスタートアップとともに主体的に考え、社会実装に向けて熱意をもって取り組む共創型プログラムです。

多くの部署が横断的に参画し、幅広い分野から募集を行うとともに、行政だけでなく地域の事業者や団体も巻き込むことで、より実現性のある社会実装を目指します。

着実に社会実装まで繋げるプログラム

単なる実証実験にとどまらず、着実に社会実装を実現するために、1年間という十分な期間を設けて実証に取り組める体制を整えます。必要な検証に活用できる実証支援金を提供するほか、事業化に向けた継続的な支援を多面的に行うことで、社会課題解決と共に持続性のあるビジネス創出を支援します。

□本事業の流れ

一次審査を通過したスタートアップは、地域と共創チームを組成し、実証に向けた計画を行います。その後、二次審査会を通過したチームは、最大1年間の実証フェーズの検証を経て、社会実装を目指します。

□知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』募集テーマ

静岡市が提示する18の具体的な課題+自由テーマに対して、解決策となる共創事業案を募集します。

【観光】

・夜から朝まで楽しめる滞在型観光都市・泊まりたくなる静岡市へ(観光国際課)

・「待つ案内所」から「もてなす案内所」へ ~人の提案力で旅の満足と消費を広げる~(観光国際課)

【環境】

・放任竹林を地域資源へ変える新たな仕組みづくり ~持続可能な竹林整備への挑戦~(環境共生課)

・太陽光発電設備の価値を次世代へつなぐ静岡市発のモデル創出(GX推進課)

・森林所有者との円滑な合意形成による持続可能な森林管理の実現(森林経営管理課)

・オクシズ材の価値創出・利用促進による森林循環の実現(森林経営管理課)

・南アルプスのネイチャーポジティブ(自然再興)の取組成果を定量的に評価できる仕組みの構築(環境共生課)

【防災】

・誰もが避難所運営の担い手になれるまちへ~訓練から発災時までを支える仕組みづくり~(危機管理課)

・「知る防災」から「動ける防災」へ~誰もが迷わず避難できるまち静岡~(危機管理課)

【農業】

・いまが、静岡茶復活のラストチャンス 次世代の担い手が育つ持続可能な茶産地へ(農業政策課)

【雇用・産業振興】

・市内企業の魅力や強みを活かした、企業と学生をつなぐ新たな人材確保手法の確立(商業労政課)

・静岡市を更に選ばれる都市へ。デジタル関連企業の立地環境づくり(産業基盤強化本部)

【都市基盤・まちづくり】

・静岡都心部の遊休不動産を動かす新しいスキームの実装(都市計画課)

【こども・教育】

・発達が気になるこどもとその親が孤立せず、安心して頼れる居場所につながるまちづくり(障害福祉企画課)

・食品情報のデータ化による学校給食DX。命を守り、持続可能で豊かな食を育む「静岡市モデル」の構築(学校給食課)

【建設】

・設計積算をスマートに。建設の未来をもっと強く。~設計監理業務の省力化・最適化と品質確保の実現~(技術政策課)

・建設現場の分業化による誰もが活躍できる「選ばれる建設産業」の実現(技術政策課)

【スポーツ】

・スポーツ資源を活用した複数の地域還元型ビジネスの創出(スポーツ振興課)

【自由テーマ】
上記テーマ以外からも、静岡市の社会課題を解決する共創事業案を広く募集します!

以上

□プログラム説明会(オンライン)

説明会では、本事業の内容詳細や応募のポイント等をご説明いたします。

少しでもご関心のある方は、お気軽に下記よりお申込みください。

知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』プログラム説明会

・日時:2026年7月10日(金)14:00~15:00

・会場:オンライン ※参加申込の方に視聴URLをご案内します。

・参加費:無料

・主催:静岡市、SHIZUCO(株式会社静岡新聞社、eiicon)

・申込方法 以下URLよりお申込みください。

 https://shizuokacity-unite2026.peatix.com

 ※申込期限:7月9日(木)23:59

 ※説明会へのご参加有無は選考に関係ございません。


□今後のスケジュール(予定) ※予定は変更の可能性があります。

2026年7月8日 エントリー開始 ※本プレスリリース

2026年7月10日 事業説明会(オンライン)

2026年8月7日 応募締切

2026年8月中旬~9月上旬 一次審査(書類・面談)

2026年9月9日 結果通知

 共創チーム立ち上げ(キックオフ)

 静岡市職員・地域関係団体・スタートアップの共創チームの組成

(以降、共創チームでの取組)

2026年9月中旬~11月上旬 仮想構築・プロジェクト計画フェーズ

2026年11月11日 二次審査会(ピッチ審査)@静岡市内

 共創チームが審査員に向けて今後の共創プランの発表を実施します。

2026年11月中旬~2027年1月 実証フェーズ

2027年3月15日 中間発表会 @静岡市内

2027年4月~2028年3月 引き続きインキュベーション期間

2028年3月 成果報告会

2028年4月以降 社会実装フェーズ

 ※事業の内容や実証実験の成果に応じて、市での予算化を進める可能性があります

■知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』応募ページ

 https://shizuoka-city.eiicon.net/unite2026/

□本事業に関するお問い合わせ

『UNITE2026』運営事務局(運営:SHIZUCO 担当 園原、山中)

Mail:shiz-unite(@)eiicon.net

※「(@)」を「@」に変換、件名に「静岡市知・地域共創コンテストUNITEの問い合わせ」と記載ください。

□参考 昨年度

静岡市✕スタートアップで社会課題解決へ 知・地域共創コンテスト「UNITE2025」中間報告 (SHIZUOKA Business Compass)https://www.google.com/url?q=https://bc.at-s.com/kiji/feature_unite10&sa=D&source=docs&ust=1782203332212967&usg=AOvVaw3oUeMB7zLMmVdn4hj1Hbeq

成果発表ピッチ記事 静岡市、新興と共働の社会課題解決ビジコン二次審査会(日本経済新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC073XT0X01C25A1000000/

レポート https://tomoruba.eiicon.net/articles/5615

実証フェーズに進んだ7チーム(ビジネスプラン名、社名、静岡市所管部署)

①【環境】持続可能なごみ収集体制の構築~「いつまでも美しいまち静岡」の実現~(小田急電鉄株式会社 × 収集業務課) 

②【農業】「生産×流通×消費」でつくる持続可能なしずおか有機農業モデル(株式会社坂ノ途中 × 農業政策課) 

③【農業】グローバル展開支援によって、静岡市を“世界に選ばれるお茶産地”へ(ShipMate株式会社 × 農業政策課) 

④【防災】実行性の高い要支援者避難支援の仕組みづくりにより、誰もが安心安全の静岡市へ(株式会社建設システム × 福祉総務課) 

⑤【都市基盤】静岡発・未利用資源の再定義──下水汚泥が育てる“おいしい未来”(株式会社Quantaris Lab × 下水道計画課・農業政策課) 

⑥【環境】共生菌による持続可能且つ高収益な次世代型再造林モデルの形成(株式会社エンドファイト × 森林経営管理課) 

⑦【まちづくり】『蒲原・由比のまちのまちらしさを未来へ ― 空き家を地域資源にできる関係と仕組みのデザインモデル』 (合同会社つばめ制作社 × 住宅政策課、清水区役所蒲原支所、清水まちづくり推進課、歴史文化課)

知・地域共創コンテスト『行政課題発信型 UNITE 2025』

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2859/startup_unite2025_01.html

■eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/

 会社名:株式会社eiicon

代表者:代表取締役社長 中村 亜由子

設立日:2023年4月3日

本社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階 ※2026年4月1日より左記住所に移転

東海支社:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai内

静岡拠点:静岡県浜松市中央区鍛冶町100−1 ザザシティ浜松中央館 B1F FUSE内

神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F

関西拠点(起業プラザひょうご内): 兵庫県神戸市中央区浪花町56 KiP内

沖縄拠点①(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1−7−8

沖縄拠点②(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18−4

シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912

事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。

オープンイノベーションとは

2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。

eiiconが展開するサービス

日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」

累計登録社数39,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。ISO 56001認証取得。

https://auba.eiicon.net/

国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム

「AUBA for Global」

日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。

https://corp.eiicon.net/forglobal

完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」

社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。

https://corp.eiicon.net/service/enterprise

事業を活性化するメディア「TOMORUBA」

事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。

https://tomoruba.eiicon.net/

主な受賞歴

2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。

https://service-award.jp/result04.html

2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html

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会社概要

株式会社eiicon

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URL
https://corp.eiicon.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
電話番号
03-6670-3273
代表者名
中村亜由子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2023年04月