認知症フレンドリー講座 オンラインでライブ配信を開始

認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、認知症についての理解を深め、認知症の人とともに生きる社会を考える「認知症フレンドリー講座」のライブ配信を始めました。講師を実際に派遣して対面で講義をする出張講座も引き続き受け付けています。9月は世界アルツハイマー月間です。認知症についてともに考えてみませんか。
〈報道関係のみなさま〉

   認知症フレンドリー講座は、朝日新聞社の創刊140周年記念事業の一つとして、2019年4月に開始しました。これまでに企業や自治体、学校などの団体を対象に150カ所以上の研修や授業で開催し、約4千人が受講しています。ライブ配信では、認知症のご本人へのインタビュー動画や専門医による解説、認知症の親がいる家族の日々を描くミニムービーなどを交えながら、講師がオンラインで講義を進めていきます。認知症の種類や症状、原因、認知症研究の最新情報などの基礎知識を説明し、認知症の人の悩みや気持ちを「自分事」として理解するためのヒントを紹介。どう寄り添ったらいいかを考えるきっかけにしてもらいます。認知症治療の専門医である東京医科歯科大客員教授でメモリークリニックお茶の水院長の朝田隆医師が監修しました。

   一方、講師を実際に派遣して対面で講義をする出張講座も引き続き受け付けています。出張講座では、専用のVR(バーチャルリアリティ)機器を使って、本社が独自に開発したVR動画コンテンツを視聴し、認知症の人が見ている世界を疑似体験してもらいます。オンラインでは映像の一部を加工して視聴してもらいます。

 

ライブ配信は、団体受講向けに「YouTubeライブ」で提供
【概要】企業や自治体、学校などの団体が対象です。「YouTubeライブ」で視聴できます。講師がご指定の時間に遠隔地からオンラインで配信します。講座時間は90分が標準ですが、ご希望があれば時間や内容は相談に応じられます。チャットで質疑応答もできます。
【価格】30人まで12万円、31人以上は1人当たり1千円が加算されます。
【お申し込み】認知症フレンドリー講座公式サイト(https://dementiavr.asahi.com/)の「ご依頼やお見積もり・お問い合わせはこちら」の申し込みフォームでお願いします。
【お問い合わせ】専用メール(dementiavr@asahi.com)で受け付けています。

オンデマンド配信は、個人視聴にも対応
録画した講座をいつでも視聴できるオンデマンド配信にも対応します。団体での受講だけでなく、個人での視聴も可能です。価格は1人当たり1千円。個人で視聴したい場合は、朝日新聞社の動画配信システムに登録が必要で、クレジットカードでのお支払いになります。9月25日以降に専用サイト(http://t.asahi.com/20921)でお申し込みください。

講師派遣の出張講座も引き続き受け付け中
感染対策を実施のうえ、講師が指定の会場に出向く出張開催も引き続き受け付けています。実施費用は、使うVR機器の台数が30台まで14万円、31~40台16万5千円。40台を超える場合はご相談ください。別途、参加者1人当たり500円のテキスト代や派遣講師の交通費、機材配送費も申し受けます。 
 
 ※価格はいずれも消費税別です。

 <朝日新聞社の概要>
会社名  株式会社朝日新聞社
所在地  東京都中央区築地5-3-2(東京本社)
創刊   1879年1月
代表者  代表取締役社長 渡辺雅隆
事業内容 日刊新聞の発行ほか

▼プレスリリースのダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-20200923-7075.pdf
 
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