『相手と場面で使い分ける 英語表現ハンドブック』 7月19日発売

場違い英語で損をしないために!文法書ではわからない、聞き手に不快感を与えない社会的に適切な話し方のルールを知る

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『相手と場面で使い分ける 英語表現ハンドブック』のご案内を申し上げます。

英語では相手との距離感に適した表現を使うことが大切。「頼みごとをする」「提案する」「忠告する」など、代表的な機能表現(意図を伝える表現)を取り上げ、丁寧度と相手との距離感による使い分け方を解説。状況に最適なフレーズを選ぶことができます。


【本書の特長】
1.「伝えたいこと」と「相手との距離感」で、最適なフレーズがわかる。
「頼みごとをする」「提案する」「忠告する」など、日常会話でよく使う機能表現(意図を伝える表現)を20取り上げ、丁寧度順にリスト化。「相手との距離感」による使い分け方を解説しています。話者の「距離感」とフレーズの「使用頻度」をアイコンで表示。どのような相手に使えるフレーズなのかが一目でわかります。円滑な人間関係に不可欠な、状況にふさわしいフレーズを選ぶことができます。

2.丁寧度を上手に使い分け、説得力あるコミュニケーションを実現する。
「頼みごとの念を押して約束する」「許可を断って忠告する」など、複数の機能表現を使った実践的な会話例を紹介。「~してもらえないかな?」「~してもらえると有難いのですが」など、丁寧度の異なる表現を効果的に使い分け、相手を説得するストラテジーを紹介しています。

3.英語の常識―「話し方の社会的ルール」を知る。
自分の意図を正しく伝えるには、英語圏文化に根差した「話し方のルール」を知っておくことが大切です。文法や発音が正しくても、このルールを犯してしまうと、相手に誤解や悪い印象を与えてしまったりすることも。ネイティブにとっては常識とも言えるこうしたルールも本書できちんと心得ましょう。

※本書は、『英会話 機能表現スタイルブック』(高橋朋子・田中茂範編著、鈴木佑治、阿部一 1994年刊行)のPART3(高橋朋子著)に加筆修正し、全面的に改訂したものです。


<商品情報>
【タイトル】相手と場面で使い分ける 英語表現ハンドブック
【URL】http://ec.alc.co.jp/book/7017042/
【価格】¥2,160(税込)
【商品構成】A5判 208ページ ※音声ダウンロード付
【ISBNコード】9784757430037
【著者】高橋朋子
【著者プロフィール】
アメリカ創価大学大学院長・教授。アルバータス・マグナス大学卒業。コロンビア大学応用言語学博士号および
モナッシュ大学翻訳学博士号取得。言語習得理論・異文化間コミュニケーション・翻訳論を専門とし、著訳書・論文・英語学習書等(日本語と英語)多数出版。代表作に、『アメリカ生活英語―多文化時代のコミュニケーション』(サイマル出版会、1996 年)、『アメリカ英語―変わりゆく社会と文化』(サイマル出版会、1993 年)、『人間関係をつくる英会話―日本人が知らなかった30 のルール』(コスモピア、2017 年)がある。また訳書に、『ローザ・パークス自伝』(潮出版社、1999 年)ほかがある。

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<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
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