【オリックス自動車】会津若松市でワンウェイ方式のカーシェアサービスを一般開放

学生を対象に月2時間まで無料のキャンペーンを実施

オリックス自動車株式会社(本社:東京都港区、社長:上谷内 祐二)は、このたび、福島県会津若松市において、一般のお客さま向けにワンウェイ(乗り捨て)方式のカーシェアリングサービスを開始しますのでお知らせします。
本サービス開始に伴い、同市内の大学生、短期大学生、専門学校生を対象に入会から2か月間限定で月に2時間まで無料となるキャンペーンを実施します。

ワンウェイ方式カーシェアリングは、借受場所とは違うステーション(駐車場)で車両を乗り捨て(返却)可能なサービスで、従来のラウンドトリップ方式と比べ、より利便にご利用いただける点が特徴です。


オリックス自動車は、これまで会津若松市にあるICT(情報通信技術)オフィスビル「スマートシティAiCT(アイクト、以下「AiCT」)」内と郡山駅周辺の2拠点にワンウェイカーシェア対応のステーションを設置し、AiCT入居企業などに利用者を限定した実証実験※を行ってきました。

本実証実験を通じて、一定のご利用ニーズの蓄積とワンウェイ方式の運営体制を確認できたため、新たに会津大学と会津若松駅周辺に2拠点を追加し、一般のお客さま向けにサービス提供を開始します。また、年内に同市内でさらに3拠点程度の乗り捨て可能なステーションを順次追加していく予定です。
 

オリックス自動車は、2002年に国内で初めてカーシェアリング事業を開始して以来、現在は全国35都道府県、約2,000拠点でカーシェアリングサービスを展開しています。

AiCT には2020年9月に入居して以降、他の入居企業と協業し、スマートシティの都市データやデジタル技術の活用によるカーシェアリングサービスの発展を目指しています。今後もより多くの利用者ニーズの把握に努め、「市民や観光客が、乗りたいときに乗り捨て可能な車両が近くにあり、より自由に柔軟に移動できる世界」の実現に向けて、また、公共交通機関などと連携し、ラストワンマイルの移動手段を補完することで地域の交通課題の解決を目指してまいります。

※2021年3月1日付プレスリリース:次世代モビリティサービスの実証実験を「スマートシティ会津若松」で開始~ワンウェイ方式カーシェアを起点に、地方都市の課題解決に貢献~(https://www.orix.co.jp/grp/company/newsroom/newsrelease/210301_ORIXG.html

 
  • ワンウェイ方式対象ステーション設置場所
ワンウェイカーシェアリング対象車両:6台(2021年10月20日時点)
①(既存)AiCT(福島県会津若松市東栄町1-77)
②(既存)郡山駅前(福島県郡山市方八町2-1-37)
③(新設)会津若松駅前(福島県会津若松市433番地 駅前町第3パーキング)
④(新設)会津大学前(福島県会津若松市一箕町大字鶴賀字上居合133-3 ドウェルクレイン5 駐車場)

上記の4拠点間でのワンウェイカーシェアリング(乗り捨て)が可能です。

 
  • ご利用方法・ご利用料金
ご利用方法はこちらのURLをご参照ください。
https://www.orix-carshare.com/campaign/aizu_oneway/

 
  • キャンペーン概要
対象者 会津若松市内の大学生、短期大学生、専門学校生
(入会時に普通免許および学生証の提出が必要になります)
期間 2021年10月20日~2021年12月31日
内容 上記期間に入会後、1か月あたり2時間までの利用料金が2か月無料
(1,760円×2か月分。未使用分の翌月繰り越しはできません)
ICカード発行手数料(通常1,050円)無料
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