支援を希望する全国スポーツ団体を2分野で公募! ①スポーツ以外の産業と連携した新規事業創出・拡大 ②自団体のビジネス拡大に向けたテクノロジー活用の推進

eiiconは、NRIが受託したスポーツ庁のスポーツ産業の成長促進事業「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業」に参画。

株式会社eiicon

スポーツ団体と他産業との連携による新規事業創出やDX推進、事業成長・収益拡大を支援します。
7月29日(水)オンライン説明会開催

 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、株式会社野村総合研究所(以下、「NRI」)がスポーツ庁から受託した、令和8年度スポーツ産業の成長促進事業「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業」に参画し、スポーツ以外の産業と連携した新規事業創出を目指す全国のスポーツ団体、およびビジネス拡大に向けたテクノロジー等推進支援事業への参加を希望するスポーツ団体の公募を7月21日(火)より開始しました。

eiiconは本事業の受託事業者であるNRIの委託を受け、スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業の運営を担当します。

 eiiconはNRIとともに本事業の中核となるスポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業およびスポーツ×テクノロジー活用展開事業を通じて、スポーツ団体の新規事業創出、DX推進、事業成長を支援してまいります。

スポーツ庁 令和8年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業」

■スポーツ庁 令和8年度スポーツ産業の成長促進事業
「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業」について

 テクノロジーの進化により多様なエンターテインメントが台頭する中、スポーツ観戦機会の減少等が課題となっています。スポーツ産業の持続的な成長には、顧客体験価値の向上やスポーツを起点とした地方創生を通じて、収益拡大およびスポーツ関係人口の拡大を図り、産業の裾野を広げていくことが求められています。

 そのためには、スポーツ団体におけるテクノロジー活用の促進やスポーツDXの実装を進めるとともに、スポーツ界と他産業との連携による新たな事業創出・拡大を通じて、新たな収益機会およびスポーツ接点の創出を図ることが重要です。

 令和8年度においてスポーツ庁は、スポーツ団体等におけるテクノロジー活用・実装支援を通じた先進的モデル事例の創出とオープンイノベーション手法を活用した他産業連携による新規事業創出のアクセラレーション支援を実施します。あわせて、「みるスポーツ」「するスポーツ」を含む幅広い領域での取組支援を行うとともに、業種を越えた交流を促進するネットワーキングカンファレンスの開催、ならびにスポーツオープンイノベーション領域における先進事例の顕彰など、多面的な取組を通じてスポーツ産業の発展を支援します。

□本取組に参画するスポーツ団体 公募について

「令和8年度スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業・スポーツ団体募集要項」

詳細URL(PDF)

https://www.nri.com/jp/news/public_offer/files/000064196.pdf

「令和8年度スポーツ×テクノロジー活用展開事業・スポーツ団体募集要項」

詳細URL(PDF)

https://www.nri.com/jp/news/public_offer/files/000064187.pdf

■スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業

◇募集対象

革新的な事業開発や課題解決に向けて、共創プロジェクトの開発などに取り組み、社会実装および事業化に意欲的であり、以下のいずれかに該当するスポーツ団体(リーグ、クラブ、競技団体等)。

① 既に新規事業に共創で取り組んでいるスポーツ団体(リーグ、クラブ、競技団体等)×パートナー企業

② 新たに共創に取り組みたいスポーツ団体(リーグ、クラブ、競技団体等)

注力事業領域

以下の3領域を重点テーマとして募集

今年度は、スポーツ団体と他産業による共創事業の収益性向上につながる取組を重視し、持続可能なスポーツビジネスの創出やスポーツ産業の裾野拡大を目指します。

1. スポーツコンテンツそのものの高度化や新たな価値創出(例:ファンエンゲージメント向上、観戦体験の高度化、新規ファン獲得、スポンサー価値向上、新たなサービス・収益モデルの創出 など)

2. スポーツを起点とした新たな社会価値創造(例:健康増進、子どもの学び、共生社会の推進、防災・減災、環境・サステナビリティ、ウェルビーイング向上 など)

3. スポーツを起点とした地域共創・地域活性化(例:関係人口・交流人口の創出、地域産業との共生、地域ブランドの価値向上、地域コミュニティの醸成など)

※これらは重点的に募集するテーマであり、応募を限定するものではありません。上記以外のテーマについても幅広くエントリーを受け付けております。

◇応募条件

・革新的な事業開発や課題解決を目的として、他企業等と連携したい事業テーマを持っていること。

・上記実現に向けて、自社の持つ経営資源(技術、ノウハウ、顧客ネットワーク、施設等)を積極的に活用できること。

・スピード感を持って、他企業等との連携に取り組み、令和8年度末時点で進捗について情報発信ができること。 

・事業期間は契約等の締結後~令和9年2月26日

◇応募方法

以下 エントリーフォームより必要事項を入力し、ご応募ください。

https://questant.jp/q/SOIP_entry

 ※締切:2026年8月21日(金) 17:00

■スポーツ×テクノロジー活用展開事業

◇対象

データ・テクノロジー活用に関する課題解決を通じた、収入拡大・収益性向上を実現させる意志を有する日本国内の原則リーグ団体

◇応募条件

・日本国内の原則リーグ団体であること。

クラブの場合は、提案内容を今後リーグ全体で展開する用意があることについて、リーグから書面で同意を得ていること。

協会等の場合は、スポーツ興行の普及および収益性向上等に資する取り組みであること。

・データ・テクノロジー活用に関する課題解決を通じた、収入拡大・収益性向上を実現させる意志を有し、また本事業で実施する取り組みを通じた経済的効果の発現が期待できる団体であること。

・エントリーシートに記載した申請内容等について、事務局による問い合わせやインタビュー等に対応できること。

◇応募方法

以下宛に提出書類をメールにてご送付ください。

※電子メールに添付するファイルサイズが5MBを超える場合は、提出期限より前に余裕を持って以下の問合せ先に連絡し、提出方法をご相談ください。

株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部内

スポーツ×テクノロジー活用展開事業 事務局

電子メール:sportstech_hr@nri.co.jp

 ※締切:2026年8月14日(金) 17:00

◇提出書類

・所定の箇所全てに記入されたエントリーシート

・申請者及び活用する外部リソース等関係者の概要確認のための URL(メール本文への記載)

 ・提案内容を今後リーグ全体で展開する用意があることを記したリーグからの書面(クラブのみ/書式任意)

オンライン説明会を7月29日(水)に開催

■スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業

本取組の詳細と、これまでの共創事例を具体的に紹介する説明会を開催します。

本取組に参画を希望・検討されているスポーツ団体(リーグ、クラブ、競技団体等)、パートナー企業の皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2026年7月29日(水)10:30~12:00

オンライン開催 参加費無料

要事前申込:以下URLよりお申込みください(参加URLをお送りします)。

https://questant.jp/q/sportsSOIP_setsumei

 ※締切:7月28日(火)17:00

■スポーツ×テクノロジー活用展開事業

本取組の背景・目的としてスポーツ団体の皆様がテクノロジー活用に取り組む意義・メリットと、テクノロジー活用戦略のポイント・事例について紹介する説明会を開催します。

データ・テクノロジー活用に関する課題解決を通じた、収入拡大・収益性向上を目指すスポーツ団体等の皆さまのご参加をお待ちしております。

日時:2026年7月29日(水)13:30~14:30

オンライン開催 参加費無料

要事前申込:以下URLよりお申込みください(参加URLをお送りします)。

https://questant.jp/q/sportsDX_setsumei

  ※締切:7月28日(火)17:00

□スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業・今後のスケジュール(予定) 

① 既に新規事業に共創で取り組んでいるスポーツ団体(リーグ、クラブ、競技団体等)×パートナー企業

② 新たに共創に取り組みたいスポーツ団体(リーグ、クラブ競技団体等)

2026年7月21日 スポーツ団体 公募開始(本プレスリリース:上記① ②共通)

7月29日 オンライン説明会(① ②共通)

8月21日  スポーツ団体 公募締切(① ②共通)

~9月上旬 審査・採択(① ②共通)

以降、2027年2月まで

 ①コンセプト設計、LP作成ののち

  Webページ上でパートナー企業を募集し、審査、採択。

  採択後はワークショップを経て、インキュベーション伴走支援、事業戦略メンタリング整理 など

 ②インキュベーション伴走支援、事業戦略メンタリング整理 など

2026年3月 成果発表会

□本取組に関するご質問・お問い合わせ

SOIP運営事務局(主催:スポーツ庁 受託:株式会社野村総合研究所 共同運営:株式会社eiicon)

 TEL:03-6670-3273

Mail:SOIP(@)eiicon.net

※(@)を@に変換ください。

□eiicon(エイコン) について https://corp.eiicon.net/

 株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計39,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。

 また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。

これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。

 自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。

会社概要

会社名:株式会社eiicon

代表者:代表取締役社長 中村 亜由子

設立日:2023年4月3日

本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階

事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

株式会社eiicon

https://corp.eiicon.net/

AUBA(アウバ)

https://auba.eiicon.net/

TOMORUBA(トモルバ)

https://tomoruba.eiicon.net/


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会社概要

株式会社eiicon

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URL
https://corp.eiicon.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
電話番号
03-6670-3273
代表者名
中村亜由子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2023年04月