【 山梨県 × eiicon 】山梨発の共創を全国へ。県内企業と全国スタートアップの挑戦を後押しする『CINOVA YAMANASHI MATCHING』始動

「共創促進コース」と「スタートアップ連携コース」の2コースで参加企業を募集。事業説明会&共創セミナーも開催し、山梨県から新たな共創プロジェクトの創出を目指します。

株式会社eiicon

 日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、

山梨県より「令和8年度 ビジネスマッチング強化事業」を受託しました。

 本事業では、県内企業の新規事業創出や競争力強化を目的に、核となる取組『CINOVA YAMANASHI MATCHING』が始動します。

 本年度は、全国のスタートアップとの共創による新規事業創出を目指す「共創促進コース」に加え、新たに連携アイデアや構想を持つ企業・スタートアップが事業化をスピード感もって進める「スタートアップ連携コース」を設置
2026年8月1日より、県内企業を対象にホスト企業の募集を開始します。

 本事業への理解を深めていただくため、2026年8月7日(金)事業説明会&共創セミナーを開催します(8月5日(水)17:00申込締切)。共創に関心を持つ県内企業やスタートアップに向け、本事業の概要や支援内容、応募方法のご紹介に加え、オープンイノベーションセミナーと過年度参加2社によるトークセッションも実施します。

https://forms.gle/HD1W3n9bhtzXMcCL9

 本事業を通じて、山梨県内企業と全国スタートアップによる新たな共創プロジェクトの創出を促進するとともに、山梨県へのスタートアップ誘致や地域への定着、県内産業の競争力向上を目指します。

山梨県 × eiicon

■山梨県 × eiicon『CINOVA YAMANASHI MATCHING』

本事業では、山梨県内企業と全国のスタートアップとの共創による新たな事業創出を目指し、「共創促進コース」と「スタートアップ連携コース」の2つのコースで参加企業を募集します。

企業の共創フェーズやニーズに応じた支援を提供することで、県内企業の新規事業創出や競争力強化に加え、山梨県をフィールドとしたスタートアップの事業展開・定着を後押しします。

□共創促進コース 採択予定:約4社

パートナーを見つけ、共創により新規事業を創出するプログラム

県内企業が抱える経営課題や事業課題をテーマとして設定し、全国のスタートアップとの共創による新規事業創出を目指すプログラムです。経営課題や構想の整理からスタートし、共創テーマを設計。全国のスタートアップとの出会いを通じて最適な共創チームを組成し、新規事業創出に向けた共創プロジェクトを推進します。採択されたホスト企業には、テーマ設計からパートナー募集、マッチング、共創プロジェクトの推進、事業化に向けた伴走支援まで、eiiconが一貫してサポートします。

主な特徴

 ・自社課題を起点に、テーマ設計からパートナー募集、事業化に向けて一貫して伴走

 ・全国のスタートアップとの共創によって、新規事業を創出

主な支援内容

 ・共創テーマの設計支援

 ・共創プラットフォームAUBAを活用したスタートアップ探索・募集

 ・事業化に向けたコンサルタントによる伴走支援

 ・実証実験の設計と補助金を活用した実証支援

募集対象 山梨県内企業

採択予定数 約4社

補助金 上限100万円/補助率2分の1以内

□スタートアップ連携コース 採択予定:約6社

すでに連携アイデアや構想があり、スピード感を持って事業化へ進めるプログラム

本年度新たに設ける「スタートアップ連携コース」では、連携アイデアや構想が具体的な企業・スタートアップを対象に、専門コンサルタントによる伴走支援や補助金を活用して、実証・事業化を加速します。以下の3つの類型で幅広い参加者を受け入れます。

(1)県内企業×スタートアップのチーム

すでに連携パートナーが決まっているチームを対象に、実証・導入確定に向けた支援を行います。

(2)県内企業(スタートアップと連携前も可)

連携アイデアはあるものの、まだパートナーが決まっていない県内企業も対象。パートナー探索から実証計画策定まで支援します。

(3)県内で事業展開を目指す全国のスタートアップ

山梨県内での事業展開を希望するスタートアップを募集します。県内企業とのマッチングだけでなく、「CINOVA YAMANASHI」をはじめとする県内支援機関とのネットワーク形成も支援し、山梨県への事業定着を目指します。 

主な特徴

 ・連携アイデアや構想が具体的な企業・スタートアップを対象に、実証・事業化を加速

 ・パートナー確保が未済の場合には、探索から実証・導入計画策定まで支援

主な支援内容

 ・自社構想に基づいた連携アイデアの精緻化

 ・パートナーの個別探索・紹介(未決定の場合)

 ・実証・導入計画の具体化支援

 ・実証の進行支援と導入に向けた論点整理

募集対象 県内企業・全国スタートアップ企業(山梨県内を含む)

採択予定数 約6社(3類型計)

補助金 上限100万円/補助率2分の1以内

■事業説明会を開催します(オンライン / 山梨県内会場:ハイブリッド開催)

本事業への応募を検討する企業・スタートアップを対象に、事業説明会・共創セミナー・トークセッションを開催します。新規事業創出のための「共創」の考え方や具体的な実践手法を事例とともにご紹介するほか、過去のプログラム参加企業より、共創プロジェクト創出に向けたリアルな声もお届けします。

開催日時

 2026年8月7日(金)14:30~16:30(14:00開場)

申込締切

 2026年8月5日(水)17:00

会場

 オンライン(参加申込で配信URLをご案内します)

 CINOVA YAMANASHI 2階 イベントスペース(山梨県甲府市川田町517)

参加費 無料

参加申込URL https://forms.gle/HD1W3n9bhtzXMcCL9

コンテンツ

 ・事業概要のご紹介

 ・オープンイノベーションセミナー

 ・本事業内容のご説明

 ・トークセッション「共創促進事業の参画企業が語る、共創で得られた手応え」

 ・交流会(ネットワーキング)

□今後のスケジュール

2026年8月:ホスト企業募集・各コースへの応募受付開始

①【共創促進コース】

8月1日:募集開始

 8月7日:事業説明会

8月28日:募集締切

9月:採択通知 / テーマ設計

10月:パートナー探索 /補助金募集開始(10/1開始~11/30締切)

11月:パートナー採択 / ワークショップ

12月:補助金 審査会/交付決定

12月~2027年3月:事業創出に向けた伴走支援(月2~4回程度)

3月:成果発表会

②【スタートアップ連携コース】

②-1 県内企業×スタートアップのチーム

8月~9月:事前相談 / 申請書作成支援 / 補助金募集開始(8/1開始~9/30締切)

10月:補助金 審査会/交付決定

11月~2027年3月:実証・導入計画策定の支援(月1回程度)

2027年3月:成果発表会

②-2 県内企業

8月1日:募集開始

 8月7日:事業説明会

8月28日:募集締切

9月:テーマ設計

10月:パートナー個別探索

11月:パートナー採択 / 補助金募集(11/1開始~11/30締切)・審査会 / 交付決定

12月~2027年3月:実証・導入計画策定の支援(月1回程度)

2027年3月:成果発表会

②-3 スタートアップ

10月:支援先スタートアップ提案募集

12月:支援先スタートアップの採択

2027年1月~3月:実証・導入計画策定の支援(月1回程度)

3月:成果発表会

■山梨県 × eiicon『CINOVA YAMANASHI MATCHING』

参加をご希望の方は、以下のエントリーフォームよりご応募ください。

https://forms.gle/yhujEkXdw6XH1rKbA

本プログラムへのエントリー受付は、2026年8月1日(土)より開始予定です。

■山梨県「令和8年度 ビジネスマッチング強化事業」

 山梨県では、県内企業とスタートアップとの連携を通じた新たな事業創出を推進し、県内産業の活性化とイノベーションエコシステムの形成を目指しています。

これまで実施してきた共創促進事業では、県内企業とスタートアップによる複数の共創事例が生まれ、県内企業におけるオープンイノベーションの機運醸成や、新規事業創出への挑戦が着実に広がってきました。一方で、連携の裾野をさらに広げ、共創プロジェクトを事業化・社会実装へとつなげていくことへの期待も高まっています。

 こうした背景を踏まえ、本年度は従来のオープンイノベーション支援に加え、「ビジネスマッチング枠」を新たに設け、県内企業のみならず、山梨県での事業展開を希望する県外スタートアップも巻き込み、より多様で実効性の高い共創プロジェクトの創出を目指します。県内スタートアップ支援拠点「CINOVA YAMANASHI」や県内支援機関、金融機関等とも連携し、事業期間中だけでなくその先の事業化・社会実装まで見据えた伴走支援を実施します。

 eiiconは2023年度から2025年度まで3期にわたり『STARTUP YAMANASHI OPEN INNOVATION PROGRAM』の運営を山梨県から受託。これまで県内企業と全国スタートアップによる計8件の共創プロジェクトの創出を支援。4期目となる本年度も、これまで培ってきたネットワークや知見をさらに活かし、取り組んでまいります。

参考:

2025年度成果発表記事 https://tomoruba.eiicon.net/articles/5585

2024年度成果発表記事 https://tomoruba.eiicon.net/articles/4510

2023年度成果発表記事 https://tomoruba.eiicon.net/articles/4459


□本業務・本プログラムに関するお問合せ

YAMANASHI MATCHING事務局(運営:株式会社eiicon )

yamanashi-matching(@)eiicon.net ※(@)を@に変換ください。

TEL:03-6670-3273

■eiicon(エイコン) について https://corp.eiicon.net/

 株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計39,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。

 また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。

これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。

 自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。

会社概要

会社名:株式会社eiicon

代表者:代表取締役社長 中村 亜由子

設立日:2023年4月3日

本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階

事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど

株式会社eiicon

https://corp.eiicon.net/

AUBA(アウバ)

https://auba.eiicon.net/

TOMORUBA(トモルバ)

https://tomoruba.eiicon.net/

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会社概要

株式会社eiicon

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URL
https://corp.eiicon.net/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
電話番号
03-6670-3273
代表者名
中村亜由子
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2023年04月