【TBS×TGC】<2部レポート>豪華出演者が「SWEET AKASAKA」をテーマに赤坂からスウィートな1日をお届け!『DREAM STAGE』出演中 岩瀬洋志の「SWEETな一言」とは?
TBSとTGCによる唯一無二の祭典『TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC』第2弾
東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO、以下:TGC)と株式会社TBSテレビ(以下、TBS)は、2026年2月11日(水・祝)に「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」を開催いたしました。

■TGCモデルがランウェイを彩る「TGC AKASAKA COLLECTION」と「Lazy Styles」のショーで2部の幕開け!
2部もTGCモデルが続々とランウェイを彩った「TGC AKASAKA COLLECTION」からスタート。2部のテーマは、「SWEET & SPICY RED」。トップバッターのなごみを始め、TGCモデルから希空、土方エミリ、鈴木曉(WATWING)、安斉星来、MON7A、川口ゆりな、村重杏奈が強さとかわいらしさを共存させるようなスタイリングで、バレンタインムードの赤坂を華々しく盛り上げました。

続けて披露したのは「OFF DAYS ON」をコンセプトに、シーンやジェンダーにとらわれず曖昧さを楽しむFUZZ-ISH(ファジッシュ)ウェアブランド「Lazy Styles」のショー。ブランド名には、だら~んとした様子を表す “LAZY” に「流行」や「らしさ」といった意味を持つ “STYLE” を合わせ、何気ない日常の中で過ごす “LAZY” な時間も自分らしく前向きでいられる“STYLE”を身につけて欲しいという想いが込められています。今回は2026春夏のテーマ「HIDE ME」をもとに、お家の中と外の曖昧(ファジッシュ)な境界線を楽しむアイテムを取り入れたスタイリングで、TGCモデルからとうあ、ゆい小池(ゆいちゃみ)、米澤りあ、志賀李玖(ICEx/TORINNER)が登場。ペアコーデで現れた阿久根温世(ICEx)、竹野世梛(ICEx)は、ランウェイトップでハートを作ってニッコリ。ラストは、そろってマスコットキーリングを投げ入れる演出で、場内を沸かせました。

2部も引き続き、TBSの人気バラエティ番組「王様のブランチ」コンビでもある丸山礼と南後杏子(TBSアナウンサー)が進行を担当。丸山礼が「一体感のあるステージばかりでしたね」と1部を振り返りつつ、「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」のオフィシャルフレンド、TBSグループキャラクターワクティも加わったOPENING TALK STAGEでは、なごみが「こんなに近い距離はなかなかないので、すごく楽しかったです」とランウェイの感想を。さらに、Lazy Stylesステージでのスタイリングについて、とうあが「ポイントはへそ出し!腰についているチャームがギャルでかわいかったです」と語りました。また、なごみが「この間、初めてベルギーに行ったんですけど、おいしいチョコレートにたくさん出会いました」と最近の甘いときめきエピソードを披露すると、とうあは直前に迫ったバレンタインにちなみ「本当はお菓子作りは好きじゃないけど、毎年がんばっています。今年も生チョコタルトを作ろうと思っています」と笑顔で語りました。
続いてTGC AKASAKA COLLECTIONにも登場した村重杏奈が赤坂の街についてトークを展開。1部とは打って変わっての真っ赤なチュールスカートが印象的なスタイリングについて「タイツも、唇も赤なんですよ!」と改めて紹介しつつ、赤坂の街の印象を「TBSとハリー・ポッターのイメージが強い。去年のこのTGCでは、赤坂の街を人力車に乗って登場したんですよね」と語りました。さらに、「カヌレのお店が好きで、差し入れで使っています。あと、駅の近くにあるおにぎりやさんのおにぎりが大きくて、よく食べています。イチオシは、卵黄そぼろです」と赤坂のおすすめの一品を紹介するなど、プライベートでも仲がいいという丸山礼とともに軽快なトークを繰り広げました。

■TBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』コラボステージ!期間限定エリートボーイズグループ・TORINNERが登場!
2部では、TBSで現在放送中の金曜ドラマ『DREAM STAGE』に登場するドラマ発の期間限定エリートボーイズグループ・TORINNER(岩瀬洋志、HOJIN、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC)が本イベントとスペシャルコラボ!TORINNERにくわえ、TORINNERのメンバー志賀李玖が所属するICEx、HOJINとISAACが所属するKAJA、松瀬太虹が所属するThe Right Lightが集結しました。
アーティストライブ1組目には、TORINNER のHOJIN、ISAAC が所属するSME Japan × SME Koreaの合同プロジェクトとして誕生し、日本人メンバー3名、韓国人メンバー3名(米国籍1名含)からなる6人組ボーイズグループKAJAが登場。今年2026年1月に発売したばかりのデジタルシングル「Future Calling」をエネルギッシュにパフォーマンスしました。トークパートでは、RIKUが「電話をモチーフにした曲。MVもチェックしてみてください」と披露した「Future Calling」について語り、HOJINが「5月23日にワンマンライブを開催します。遊びに来てください!」とアピールしました。

続く2組目のアーティストライブは、2023年3月結成、2024年8月にメジャーデビューを果たし、「すべての愛を愛す」というコンセプトで活動する8人組ダンスボーカルユニットで、TORINNER の志賀李玖が所属するICExが登場。カンテレ×FODドラマ『地獄は善意で出来ている』の主題歌で話題となったシングル「Da-Da-Da」に収録の「ロボハ」を披露しました。熱量の高いポップなステージを展開し、会場を熱気で包み込むと、そのラストには志賀李玖が「また会えること機会があったら、ぜひ会いに来てください!」と笑顔で声をかけました。

アーティストライブ3組目には、「全肯定」をコンセプトに活動するAMUSE×MYOJO 新グループプロジェクトによって誕生したアミューズ令和初のボーイズグループで平均年齢16.5歳(2026年2月11日時点)、TORINNER の松瀬太虹が所属するThe Right Lightが登場し、2025年11月にリリースしたデビューシングル「YES」をパワフルに披露。トークパートでは、リーダーの松瀬太虹が2026年3月13日に2nd DIGITAL SINGLE「ライツオン!」を配信リリースすることを改めて告知しました。

アーティストライブ4組目は、現在放送中のTBS金曜ドラマ『DREAM STAGE』で日本人プロデューサーとともに頂点を目指して奮闘する7人組ボーイズグループNAZEの最強のライバルグループであり、K-POP界で人気と実力を兼ね備えたライジングスターとして描かれるエリートボーイズグループ・TORINNERが登場。劇中での韓国デビュー曲「Top Tier」と、第5話でお披露目される日本デビュー曲「EYES ON YOU」をパフォーマンスしました。 TORINNER単独でのイベント出演は今回が初めてということでしたが、それを感じさせないほどの圧巻のステージに、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。トークパートでは、TORINNER存続の危機が描かれた第4話を、アイク役の志賀李玖が「僕たちのことをより知っていただける回になっていたんじゃないかなと思います」と振り返る一幕も。その後、ヨヌ役のHOJINがTORINNERのグッズのタオルをアピール。さらにニック役のISAACが「スマホの裏に僕らもステッカーを入れています」と話すと、リョウ役の岩瀬洋志が「みんなとお揃いにしたいと思いますので、グッズもチェックしてください」と笑顔を見せました。その後、NAZEからのコメントVTRと第5話の予告映像も公開。場内を『DREAM STAGE』の世界へと引き込みました。

TORINNERとICEx、KAJA、The Right Lightがそろったコラボステージ「DREAM STAGE presents グループ対抗SWEET選手権」では、本イベントのテーマ「SWEET AKASAKA」にちなみ、会場の拍手の大きさで勝者を決定する「SWEETな○○」対決を実施しました。第1ラウンドの「SWEETな『ポーズ一致』選手権」では、各グループそれぞれに仲の良さを発揮するも、「SWEETな動物」をお題にポーズを作ったTORINNERが勝利。そして、各グループの代表による「SWEETな『一言』選手権」となった第2ラウンドは、まずThe Right Lightのショーンが「I love you. Only you.」とイギリス出身ならではの甘い言葉を。そして、KAJA のRIKUは会場の皆さんに「寒い~」と彼女役をお願いして「こっちおいで。ぎゅーしてあげる」と一言。ICExの阿久根温世は、「このあと、2人で一緒に帰ろうか」とストレートに声をかけ、TORINNERの岩瀬洋志は、「今週の土曜バレンタインやんか、一緒におらん?」と関西弁でのSWEETな一言を披露し、第2ラウンドはICExの阿久根温世が勝利しました。勝者となった2グループは、劇中に登場するキャラクター・ナナボーのキーホルダーを場内にプレゼント。その後、志賀李玖が「普段はICExなんですけど、今はTORINNERなので、不思議な気持ちでした」と、HOJINが「幸せな時間でした」と感想を語り、岩瀬洋志も「第5話で披露する日本デビュー曲『EYES ON YOU』は、バレンタインの日にYouTubeで新しいMVが公開されます。また違った優しいカジュアルな雰囲気になっていますので、ぜひお見逃しなく!」と笑顔で呼びかけました。

さまざまなコラボレーションとスペシャルなステージが続いた「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」のエンディングステージには、ファッションショーに登場したTGCモデルが集結。TGC初MCとなった丸山礼が「初MC、皆さんのおかげで楽しかったです」と感想を語ると、村重杏奈も「最高でした。すっごい楽しかったです。トークもあと1時間くらい喋りたかった!」と名残惜しそうな表情で本イベントを振り返りました。そして、ラストには再びTORINNERがステージに。グループを代表して、岩瀬洋志が「第5話で登場する日本デビュー曲『EYES ON YOU』を、いち早く披露できたのが貴重な経験でした。雨で寒いなか大勢の方が足を運んでくれたのも感謝の気持ちでいっぱいです。楽しかったです!」と改めてコメント。バレンタイン直前の赤坂を舞台にしたTBSとTGCによる唯一無二の祭典「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」は、スウィートな余韻を残して幕を閉じました。

◾️赤坂サカス広場では誰もが楽しめるオープニングセレモニーやファンサを実施!
赤坂サカス広場では、「TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC」のオープニングイベントとして、ラヴィット!メンバーによるオープニングセレモニーを実施しました。MCを務めた赤荻歩(TBSアナウンサー)の進行のもと、青木マッチョ(かけおち)、アルコ&ピース(酒井健太・平子祐希)、ママタルト(大鶴肥満・檜原洋平)らラヴィット!ファミリーが登場。恒例の“女性1,000人に聞いた!”クイズ企画を交えながら、あいにくのお天気にもかかわらず赤坂サカス広場は大きな盛り上がりを見せました。そしてクイズで見事優勝を果たしたアルコ&ピースの平子祐希が、開会宣言を担当。唯一本編のランウェイには出演しない立場ながらも、突如“スウィートモード”にスイッチし、「雨を飴にかえてたべちゃおう!」と甘さ全開の開会宣言を披露。予想外のキャラクターに、会場は大きな笑いと拍手に包まれました。
1部・2部それぞれの終了後、TBS赤坂BLITZスタジオの出演者によるファンサタイムを実施。SWEET感溢れるピンクカーペットのファンサゾーンからファンへ手を振るなど、赤坂サカス広場ならではの距離感で駆けつけたファンとの交流を行いました。また、トークステージを展開。1部終了後は、人気動画クリエイター兼アーティスト・しなこが登場。MCの南後杏子(TBSアナウンサー)との軽快な掛け合いで、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。2部では、TORINNERが登場。古田敬郷(TBSアナウンサー)の進行のもと、グループならではのトークで観客を魅了しました。オープニングセレモニーからファンサゾーン、トークイベントまで、多彩なプログラムを通じて、会場内に入場できなかった来場者の皆さまにもお楽しみいただけるコンテンツとして展開しました。

【 TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC 開催概要 】
イベント名称:TBS AKASAKA COLLECTION produced by TGC
開催日時:2026年2月11日(水・祝)
1部:午後1:00~午後2:00
2部:午後4:00~午後5:00
会場:TBS赤坂BLITZスタジオ・赤坂サカス広場
入場:無料
公式サイト:https://tgc.girlswalker.com/tbstgc2026/
主催:株式会社TBSテレビ
企画プロデュース:東京ガールズコレクション実行委員会
<ステージ・出演者>
イベントMC:丸山礼・南後杏子(TBSアナウンサー)※1部・2部共通
オフィシャルフレンド:TBSグループキャラクターワクティ
2部
【TGC AKASAKA COLLECTION】
安斉星来、川口ゆりな、鈴木曉(WATWING)、とうあ、なごみ、希空、土方エミリ、村重杏奈、MON7A、ゆい小池(ゆいちゃみ)、米澤りあ ※50音順
【金曜ドラマ『DREAM STAGE』コラボステージ】
TORINNER、ICEx、KAJA、The Right Light
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