【SBI証券】SBI証券とシンプレクスが共同で構築した資産管理アプリ「SBI証券Plus」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

株式会社SBI証券

 株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「SBI証券」)とシンプレクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金子 英樹、以下「シンプレクス」)は、共同で構築した資産管理アプリ「SBI証券Plus」が、2026年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞したことをお知らせします。

■「SBI証券Plus」について

 「SBI証券Plus」は、新NISAの開始以降、投資への関心が高まる中で、「投資を始めたいが、何から見ればよいかわからない」「自分の資産の状況を手軽に把握したい」といった投資初心者の声に応えるべく開発された、スマートフォン向け資産管理アプリです。

 保有資産の状況や内訳、資産推移、配当などを分かりやすく可視化するとともに、投資判断に必要な情報へスムーズにアクセスできる設計により、利用者の投資体験をより身近で便利なものにすることを目指しています。

<主な特長>

①資産状況をひと目で把握できる、シンプルで直感的なUI

国内株式、海外株式、投資信託、NISA、iDeCoなど、これまで複数のアプリで確認していた資産をまとめて確認できます。保有資産の状況や内訳、資産推移、配当情報を分かりやすく可視化し、日々の資産状況の変化をスムーズに把握できます。

②AIによるニュースまとめなど、投資に役立つ情報もアプリ内で

AIがまとめた相場動向や最新ニュースの閲覧、気になる銘柄の動向チェックなど、資産運用に必要な情報にもアプリ一つでアクセスできます。資産管理と情報収集を一体的に行えるため、日々の投資判断に役立ちます。

③「見る・気づく・考える」をコンセプトにした、投資初心者にも安心の使いやすさ

毎日の生活の中で資産状況を確認することで、自然と次の投資行動につながる気づきやヒントを得られる投資体験を目指しています。投資初心者から経験者まで、幅広い層のお客さまにご利用いただけます。

④お客さまの声をもとにした継続的な改善

提供開始後もアジャイル開発により、お客さまの声やご利用状況をもとに機能改善・拡充を継続的に実施しています。

⑤ダウンロード数は100万件を突破

「SBI証券Plus」は、多くのお客さまにご利用いただき、提供開始から約5か月で累計100万ダウンロードを達成しました。

※ 評価コメントのアプリダウンロード数はグッドデザイン賞の本審査エントリー時のものです

■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント

新NISAによって一般の人々の投資への関心が高まるなか、投資初心者に寄り添うことを目指したアプリである。シンプルで分かりやすいUIデザインとなっている点が好印象を与えた。 資産形成を無理なく継続できる状態をつくることを重視し、AIを活用したニュースの要約や情報整理ができる点も特徴である。この機能が多くのユーザーに実際に活用されていることも、実用性の高さを示すものとして評価につながった。 ダウンロード数が50万件に達し、着実に普及が進んでいる点も評価のポイントとなった。今後、よりユニークな機能やサービスが加わるなど、独自の展開が生まれていくことに期待を寄せたい。

 

■受賞コメント

SBI証券 専務取締役 小川 裕之

このたびのグッドデザイン賞受賞を、大変光栄に思います。新NISA開始以降、個人の資産形成がより身近なものとなる中で、投資初心者のお客さまがご自身の資産状況を分かりやすく把握し、無理なく資産形成を続けられるサービスを提供したいという思いから、「SBI証券Plus」を開発してきました。今回の受賞は、提供開始後もお客さまの声をもとに改善・拡充を重ねてきた、お客さま起点のサービスづくりを評価いただいたものと受け止めています。今後もお客さま起点のサービスづくりを続けながら、こどもNISA等の新制度も取り入れ、より生活に寄り添う形に「SBI証券Plus」を進化させてまいります。

シンプレクス 執行役員 佐藤 祐太

このたびの受賞を大変嬉しく思います。シンプレクスは、SBI証券様およびSBIシンプレクス・ソリューションズとともに、企画・設計段階から一体となって「SBI証券Plus」の構築に取り組んできました。今回の受賞は、利用者視点で磨き上げたユーザー体験と、テクノロジーを活用したサービス設計が評価された結果であると受け止めています。今後も、金融業界で培った知見とデザイン、テクノロジーを融合させ、SBI証券様のビジネス成果とユーザー体験の向上に貢献してまいります。

 

SBI証券とシンプレクスは、投資家一人ひとりにとってより分かりやすく、使いやすいデジタル体験の実現を目指し、「SBI証券Plus」の継続的な進化に取り組んでまいります。今後も、資産管理や投資判断に必要な情報へのアクセス性向上や、利用者のニーズに応じたサービス改善を進めるとともに、デザインとテクノロジーの融合を通じて、より多くの個人投資家の資産形成を支援してまいります。

 

 

■株式会社SBI証券 https://www.sbisec.co.jp/

株式会社SBI証券は、SBIホールディングス株式会社(東証プライム、証券コード:8473)の中核事業会社であり、インターネットを通じて、個人投資家を中心に国内外の金融商品とサービスを提供するオンライン総合証券会社です。「顧客中心主義」の経営理念のもと、「業界最低水準の手数料で業界最高水準のサービス」の提供を掲げ、国内株式売買手数料を無料化する「ゼロ革命」などを通じて、投資をより身近なものにする取り組みを進めています。国内株式、投資信託、外国株式、債券、NISAなど幅広い商品・サービスを展開し、SBIグループの証券総合口座数は国内初となる1,700万口座を突破。個人投資家の皆さまの資産形成を全力でサポートしています。

 

■シンプレクス株式会社について https://www.simplex.inc/

シンプレクス株式会社は、シンプレクス・ホールディングス株式会社(東証プライム、証券コード:4373)の中核事業会社であり、テクノロジーを軸に顧客の事業変革を支援するテックファームです。1997年の創業以来、日本を代表する金融機関のテクノロジーパートナーとして培った知見をもとに、現在では幅広い業種にDX支援を展開しています。2021年創設のコンサルティングファーム、Xspear Consulting株式会社とともに、戦略策定から実行まで一気通貫で支援しています。2026年4月からは、AIを前提に開発プロセスと人の役割を設計し、生産性と品質の同時向上を目指すAI駆動型のシステム開発アプローチ「AI-Native Delivery」を推進しています。

<金融商品取引法等に係る表示> 

商号等

株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者

登録番号

関東財務局長(金商)第44号

加入協会

日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、

一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人資産運用業協会、

一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、

一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

  

<手数料等及びリスク情報について>

SBI証券の証券総合口座の口座開設料・管理料は無料です。

SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等及びリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示又は契約締結前交付書面等をご確認ください。

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会社概要

株式会社SBI証券

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URL
https://www.sbisec.co.jp
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19階
電話番号
-
代表者名
髙村正人
上場
東証1部
資本金
479億3792万円
設立
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