ハッピーと英語力が手に入る、魔法の英語日記『Chat Diary 英語で3行日記』9月19日発売

5000人以上の声から生まれた英語日記。みんなの「英語で話してみたかったこと」がここにあります

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『Chat Diary 英語で3行日記』のご案内を申し上げます。


■毎日3行で質問に答えるだけ。楽しみながら続けられる英語学習書
本書では「誰かに今日の出来事を伝えるような気持ちで」毎日の質問に答える、シンプルな日記形式で英語が学習できます。「楽しく、簡単に、自分のことを英語で表現する力をアップさせられる」と好評をいただいている『Q&A Diary 英語で3行日記』のシリーズ第2弾として、学習者の皆さまの「英語で話したい」気持ちがより強く反映されています。制作にあたっては、「どんな英語日記が欲しいか」というアンケートを通じて5000人以上の方から回答をいただきました。その結果に基づき、学習を続けることで英語力とハッピーを手に入れられるような内容を目指し、構成しました。「英語学習」と「日記」は続かないものの代名詞とも言われますが、不思議と続けたくなり、そして「英語で話したくなる」ようなたくさんの仕掛けが本書にはあります。

■回答するだけでなぜポジティブになれるの?―――ユーザー調査で決定した366問
本書を作成する上で実施したアンケート調査の集計からわかったのは、「1日の終わりにポジティブになるために日記を書きたい」「ポジティブなテーマで人と話したい」と考える人が多いこと。そこで本書には、回答を書くこと自体が楽しく、また答えを人に話したくなるような366問を集めました。「今日、一番感動したことは?」「勇気づけてくれる言葉は?」といった質問の回答を考えることで自然とプラス思考につながります。また、継続的にポジティブな語彙に触れることで上向きの気持ちで1日を終えることができるよう意図しています。

■書籍デザインの面でもモチベーションUPに配慮
「持っているだけで学習へのモチベーションが高まるように」という思いを込め、表紙は6種類のデザインから3500人以上の投票により決定しました。ポップな吹き出しから溢れる英語とともに、英語で様々なことを人と共有したい気持ちが高まります。

■InstagramやTwitterなど、SNSでも役立つ表現
本書の質問に答えることで、自分の気持ちをシンプルにまとめる練習ができ、実際に誰かと話す際の予行演習にもなります。また、本書に掲載しているサンプル日記の英文には、カジュアルな表現も多く取り入れていますので、InstagramやTwitterなどのSNSで投稿にも応用できます。自分の気持ちを英語でシェアし、たくさんの人と繋がれることは、学習モチベーションの維持にも役立つはずです。

<編集担当者の想い>
「英語でも楽しいことを話したい」「書くだけで幸せな気分になりたい」――アンケートで寄せられた意見は、驚くほどポジティブ!でした。せっかく頑張るのなら、「明るい気分になる英語を身につけられるものを」という思いで、編集中は常に「ハッピー」と「ポジティブ」を意識していました。また、現代において「話す」というと、面と向かった場合だけでなく、SNSなどを通した文字による会話も主流です。サンプル日記ではそういった点も意識し、そのまま投稿に使えそうな表現も盛り込みました。本書から「英語で話す」楽しさが伝わればうれしいです。

<商品情報>
【タイトル】Chat Diary 英語で3行日記
【URL】http://ec.alc.co.jp/book/7017056/
【価格】1,620円
【サイズ】縦190×横148×厚さ20mm、376ページ
【ISBNコード】9784757430105

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
URL:http://www.alc.co.jp/
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アルク >
  3. ハッピーと英語力が手に入る、魔法の英語日記『Chat Diary 英語で3行日記』9月19日発売