市立豊中病院がDPC特定病院群に指定 高度・急性期医療の実績が評価
市立豊中病院は、令和8年度から、大学病院本院に準じた高度な急性期医療機能を持つ「DPC特定病院群」に指定されます。
DPC特定病院群は、「診療密度」、「医師研修の実施」、「高度な医療技術の実施」、「重症患者に対する診療の実施」の4項目で国が定める厳格な実績要件を満たした医療機関が指定されます。
今回の指定は、これまで取り組んできた高度・急性期医療の実績が評価されたことによるものであり、今後も、地域の皆さんが安心して暮らせるよう、質の高い医療の提供と地域の中核を担う病院としての役割を果たしていきます。
DPC特定病院群の概要
DPC制度とは、急性期入院医療を対象とした診療報酬の包括評価制度です。DPC対象病院は、診療実績に応じ、下記3つの病院群に分類され、分類ごとに診療報酬の係数が設定されています。
【参考:令和7年6月1日時点】

DPC特定病院群は、大学病院本院に準じた診療密度と一定の機能を有する医療機関として指定されるものです。

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