東レ米国工場への蒸気等の総合的なユーティリティサービスの拡大について【TGES】
TGESアメリカは、2016年10月より、スパルタンバーグ工場に対して、工場に隣接するエネルギープラントにユーティリティ設備を設置し、蒸気・冷水・冷却水・純水・圧縮空気を供給するとともに、エネルギープラント建屋の設計から建設、設備運用、メンテナンスまで一括して担当する総合的なユーティリティサービス事業を行っています(*1)。今回のサービス拡大は、CMAのスパルタンバーグ工場の生産増強計画(*2)に対応するもので、TGESアメリカがユーティリティ設備を増設し、2025年から供給を開始する予定です。
TGESアメリカ エネルギープラント外観
エネルギーサービススキーム
TGESは、日本全国で蓄積してきた知見とノウハウに基づき、エネルギープラントの設計施工から運用保守管理まで一貫したソリューションを提供しています。今後も米国では、TGESアメリカを拠点として、脱炭素等のお客さまの課題解決に取り組んでまいります。
*1:TGES アメリカにおいて エネルギーサービス事業第一号物件の基本合意書を締結(2015年12月17日TGES発表)https://www.tokyogas-es.co.jp/notice/press/20151217-01.html
*2:レギュラートウ炭素繊維の生産設備増強について(2023年7月13日東レ株式会社発表)https://www.toray.co.jp/news/details/20230712112238.html
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