昨年度は相談者16名が三浦半島へ移住!好評の移住トーク&交流イベント「DIVE TO THE MIURA HANTO」を11月14日(土)鎌倉で開催

〜神奈川県主催・面白法人カヤック企画、先輩移住者や移住コンシェルジュとの交流を通じて、三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日〜

株式会社カヤック

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証グロース:3904、以下「面白法人カヤック」)は、神奈川県から受託している「三浦半島移住コンシェルジュ」事業(※1)の一環として、三浦半島エリア(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)への移住に興味がある方を対象としたトーク&交流イベント「DIVE TO THE MIURA HANTO〜三浦半島で自分らしい『暮らし』を見つける1日〜」を、2026年11月14日(土)に開催します。会場は、JR鎌倉駅から徒歩4分の面白法人カヤック「ぼくらの会議棟」(鎌倉市御成町4-31)です。

2025年11月に初めて開催した同イベントには44名の方にご来場いただき、好評を得ました。また、本事業を通じて、昨年度(2025年度)は16名が実際に三浦半島エリアへ移住しています。

2回目となる今年は、移住コンシェルジュに相談して移住した方々がパネルディスカッションに登壇します。単身、子どものいる家族、夫婦と、異なるライフスタイルの先輩移住者が、それぞれの実体験を語ります。会場には、移住コンシェルジュや先輩移住者と話せる交流スペースのほか、自治体職員による移住相談ブースや、鎌倉R不動産による住まいの相談ブースも設けます。「ちょっと気になっている」という方から「具体的に相談したい」という方まで、三浦半島での暮らしをリアルに知ることができる1日です。入場無料・事前申込不要・出入り自由です。トークプログラムの席を確保できる優先予約も受け付けています。

▼イベント特設ページ(詳細・トーク観覧席の優先予約・まち歩きツアーのお申し込み)

https://smout.jp/plans/31892/

※1 「三浦半島移住コンシェルジュ」事業は、三浦半島への移住に興味・関心のある方に向けて、三浦半島に暮らし活躍する地元の人たちがコンシェルジュとして移住相談や現地案内などを行い、移住をサポートする取り組みです。面白法人カヤックが神奈川県から受託し、企画・運営しています。相談は下記の特設ページより、随時受付中です。

背景と目的:三浦半島での“等身大の暮らし”に出会える場を、今年も

都心からのアクセスが良く、海や山の豊かな自然に恵まれた三浦半島エリアは、リモートワークの普及や暮らし方の多様化を背景に、移住先の選択肢として関心が寄せられています。

2025年度に始まった神奈川県の「三浦半島移住コンシェルジュ」事業では、地域に詳しいコンシェルジュが、移住相談から現地案内、地域の人とのつながりづくりまでを伴走して支援しています。昨年度は、この事業を通じて16名が三浦半島エリアへの移住を実現しました。

2025年11月に初めて開催した移住トーク&交流イベントでは、来場者が先輩移住者や地域の人たちと直接話し、三浦半島での暮らしを具体的に思い描くきっかけになりました。今年は昨年の経験を踏まえて、トークプログラム(2F)と交流・相談フロア(1F)を分けて開催します。先輩移住者のトークをじっくり聴いたり、移住コンシェルジュや「暮らしの案内人」、自治体職員、住まいの専門家に落ち着いて相談したりできる場を用意します。

2025年に開催したイベントの様子

イベントの3つのポイント

1. 三浦半島に移住した先輩たちによるトークプログラム(2F)

三浦半島を拠点に、ランニングや海を軸にした仕事と暮らしを実践する大森英一郎氏(株式会社ラントリップ 代表取締役)と武藤由紀氏(フリーダイバー/「リトルブルー」代表)によるトークセッションに加え、移住コンシェルジュに相談して実際に移住した方々のパネルディスカッションを行います。

2. 移住コンシェルジュや「暮らしの案内人」と話せる交流・相談フロア(1F)

先輩移住者や移住コンシェルジュと直接話せるほか、自治体職員や鎌倉R不動産にも相談できます。

3. 同時開催「鎌倉暮らしのまち歩きツアー」(各2組限定・要予約)

イベント前の午前中に、地域の人の案内で鎌倉エリアを歩き、暮らしを体感できるオーダーメイドツアーを実施します。

2025年に開催した「鎌倉暮らしのまち歩きツアー」の様子

プログラム内容

■トークプログラム(2F)

三浦半島で自分らしい暮らしや働き方を実践しているゲストをお招きし、2つのテーマでトークを行います。 

・13:30〜14:30 トークセッション「わたしたちが三浦半島に辿り着いた理由」   

【登壇者】

 大森英一郎 氏(株式会社ラントリップ 代表取締役)

1985年生まれ、横須賀市出身。元箱根駅伝ランナー。自身の競技経験を原点に、ランナー向けのアプリやメディアなど、走る人の毎日を支えるサービスを運営している。ランニングを通じて、一人でも多くの人が走る楽しさに出会える世の中を目指している。

武藤由紀 氏(フリーダイバー / 「リトルブルー」代表)

葉山町を拠点に活動するフリーダイバー。素潜りスクール「リトルブルー」代表。以前は都心でIT企業の会社員として多忙な日々を送っていた。10年前に葉山へ移住し、海を軸とする暮らしに転換。現在は子どもから大人まで、素潜りを通じて海や自然と関わる楽しさを伝えている。公式記録はCWT(フィンを使う深度競技)71m。

・14:45〜15:45 パネルディスカッション「家族のかたちごとの三浦半島の暮らし」 

単身、子どものいる家族、夫婦。それぞれの立場で三浦半島に移り住んだ方々が、移住を決めた理由や今の暮らしについて語ります。

【登壇者】移住コンシェルジュに相談して三浦半島に移住した方々

【MC】キジママサシ(面白法人カヤック)

■交流・相談フロア(1F/13:00〜16:30)

実際に三浦半島で暮らしている人たちと交流できるスペースです。直接話して、暮らしのイメージを膨らませてください。

・移住コンシェルジュ:大倉暁 氏、小林ななみ 氏、菊地未来 氏

・暮らしの案内人:まきのゆかり 氏、スター麻紀 氏

・自治体職員への移住相談ブース

・住まいの相談ブース(鎌倉R不動産)

■【同時開催】鎌倉暮らしのまち歩きツアー(10:00〜12:00)※要予約・各2組限定

「せっかくなら三浦半島のことをもっと知りたい」という方に向けて、イベント前にまち歩きツアーを実施します。

・コース:

①朝食屋コバカバ店主 UPPON 氏と歩く「暮らす鎌倉」体感オーダーメイドツアー

②関係案内所はつひのでが案内する「畑のある暮らし」体感オーダーメイドツアー

・参加費:無料

・定員:各2組(応募多数の場合は先着順)

・参加条件:移住イベントにも参加すること(一部のみの参加も可)

・申込:イベント特設ページから事前申込が必要です

イベント概要

イベント名

DIVE TO THE MIURA HANTO~三浦半島で自分らしい「暮らし」を見つける1日~

日時

2026年11月14日(土)13:00~16:30

会場

面白法人カヤック ぼくらの会議棟 1F・2F(神奈川県鎌倉市御成町4-31)

参加費

無料(事前申込不要・出入り自由)

※トークプログラムの席を確保できる優先予約を受け付けています

主催

神奈川県

企画・運営

面白法人カヤック(三浦半島移住コンシェルジュ)

特設ページ(詳細・トーク観覧席の優先予約・まち歩きツアーのお申し込み)

https://smout.jp/plans/31892/


株式会社カヤック概要

既成概念にとらわれない発想力・企画力と、形にしていく技術力を強みに、Webプロモーションや動画、イベントなど、企画から手がけるブランドコミュニケーションの他、ゲーム・アニメ、XRなどエンターテインメント領域、移住スカウトサービス「スマウト」による地域課題の解決など、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しいコンテンツを提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に、サイコロ給をはじめとするユニークな人事制度や経営を行っています。愛称は「面白法人カヤック」。

設立   :2005年1月21日

代表者  :代表取締役 柳澤大輔、貝畑政徳、久場智喜

所在地  :神奈川県鎌倉市御成町11-8

事業内容 :日本的面白コンテンツ事業

URL   :https://www.kayac.com/

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会社概要

株式会社カヤック

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URL
http://www.kayac.com/
業種
情報通信
本社所在地
御成町11-12 御成町11-12
電話番号
0467-61-3399
代表者名
柳澤大輔
上場
東証グロース
資本金
5億3700万円
設立
2005年01月