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マリオット・インターナショナル
会社概要

JR東日本とJWマリオット・ホテル東京の契約を締結

~ウェルネスに注力した都会のオアシスが「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」内に誕生~

マリオット・インターナショナル ジャパン

 マリオット・インターナショナル(本社:米国 メリーランド州、最高経営責任者:アンソニー・カプアーノ、社長:ステファニー・リナーツ)は本日、東日本旅客鉄道株式会社と「JWマリオット・ホテル東京」の開業に向けて契約を締結したことを発表いたしました。当ホテルは2025年春の開業を目指しており、品川駅と田町駅の間にあるJR 品川車両基地跡地におけるJR東日本による品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)のまちづくりの一環として、東京の中心地に誕生予定です。現在マリオット・インターナショナルは、東京、大阪、京都などの大都市だけでなく、栃木や岐阜、和歌山をはじめとする地方都市など全国各地に全18ブランド・70軒以上のホテルを展開し、幅広いポートフォリオを有しております。日本国内での急速な拡大において、新たに誕生する当ホテルは一つの節目となります。

                                                                                                     JWマリオット・ホテル東京 客室内装イメージ JWマリオット・ホテル東京 客室内装イメージ

 品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)は、約9.5ヘクタールにも及ぶ4つの街区にまたがり、2020年3月に開業した高輪ゲートウェイ駅に加え、計5棟の複合棟が建設され、東京に最新の国際タウンが誕生する予定です。複合施設内には、住宅、商業店舗、クリニック、コンベンション・カンファレンス施設、インターナショナルスクールなどの施設が含まれます。JWマリオット・ホテル東京は、高輪ゲートウェイ駅前に誕生する複合棟Ⅰ(South)の23階から30階を占めます。東京(品川駅)から名古屋間を約40分、大阪間を約67分など、日本国内の主要都市を結ぶリニア中央新幹線のターミナル駅となる予定の品川駅から徒歩圏内です。さらに、羽田空港へも車で15分以内と、国内外からアクセス良好です。


 JWマリオット・ホテル東京は、贅沢な設えの客室およびスイートルームを擁し、総客室数は約200室の予定です。ホテル館内には、セミオープンキッチン、寿司バー、ライブクッキングステーション、ビュッフェカウンターを備えたオールデイダイニングをはじめ、幅広いダイニングオプションをご用意いたします。スペシャリティレストランでは、本格的なフレンチなど各国料理をお愉しみいただけます。また、当ホテルのロビーラウンジに併設されたクロワッサンバーでは、コーヒーや紅茶を飲みながらスイーツやセイボリーを味わうことができ、ゲストの皆様にくつろぎのひとときをお過ごしいただけます。広々としたエグゼクティブラウンジでは、ドリンクを片手にリラックスしたり、仕事を進めたりすることのできる快適な空間を提供いたします。

 加えて、カスタマイズ可能な会議室やファンクションルームなど、小規模から中規模のイベントに対応できる施設も提供する予定です。合計約740平方メートルのファンクションスペースと約250平方メートルのプレファンクションエリアがあり、シームレスなイベント開催を実現いたします。また、25メートルの屋内プールやフィットネスセンターなどのレクリエーション施設も完備しています。さらに、計6室のトリートメントルームを備えたSpa by JWでは、疲れた心と身体を癒して満たし、若返らせるシグネチャースパトリートメントメニューを提供いたします。

「JWマリオット・ホテル東京」の内装デザインは、「ザ・ロンドン・エディション」など世界のマリオットホテルでもデザイン実績のある「ヤブ・プッシェルバーグ」が担当。「禅」のイメージから、日本らしい深い藍色をアクセントカラーとし、 バランスの取れた繊細かつエレガントにデザイン。ゲストが文化的な幅の拡がりを経験し、ウェルビーイングの向上を体験できる場としてデザインしています。

■ 東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 深澤祐二のコメント
「当社が進める「品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)」において、世界有数のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルをパートナーに迎え、日本中・世界中からお客さまをお迎えするまちづくりの核として、マリオットの最高峰ホテルブランド「JWマリオット」を開業出来ることを大変嬉しく思います。当ホテルが、地域とつながり、新たな文化・ビジネスが生まれ続けるこの街で、来街者が交流し、様々な共創を生みだす拠点になるとともに、世界最高水準のおもてなしを通して、豊かな体験やウェルネスを提供する憩いの場になると確信しています。」

■ マリオット・インターナショナル 日本・グアム担当エリアヴァイスプレジデント、カール・ハドソンのコメント
「このたび、東日本旅客鉄道株式会社とともに『JWマリオット・ホテル東京』の開業に向けた契約を締結し、当社のフラッグシップブランドであるJWマリオットを日本で拡大できることを、大変喜ばしく存じます。新たに誕生する当ホテルは日本で2軒目のJWマリオット・ホテルとなりますが、お客様のトータルウェルビーイングを考慮してデザインされた楽園であり、賑やかな東京の中心に佇む安らぎと静寂をお届けするオアシスへと、皆様をお迎えいたします」

※将来の見通しに関する記述についての注意事項
本プレスリリースには、米国連邦証券法で規定されている「将来の見通しに関する記述」が含まれています。これら記述には、客室数の増加、成長に向けたパイプライン、将来の展開拡大、予定されているホテルおよびその他プロジェクトの開業、特定の市場におけるブランド進出、開発の重点エリアおよび意図、消費者需要の動向と予測、特定のブランドおよびサービスタイプに対するオーナーの関心、ならびに歴史的事実ではない想定される将来の出来事と予測に関する同様の記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、以下に挙げるようなリスクや不確実性、また当社が米国証券取引委員会に提出した報告書(最新の四半期報告書(Form 10-Q)または年間報告書(Form 10-K)を含む)に記載されているその他のリスク要因を内包しており、当社が正確に予測・評価できない可能性があります。本プレスリリースに記載されている将来の見通しに関する記述に影響を与えうるリスクには、次のものが含まれます。有効なワクチンや治療の利用・供給を含む新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の期間および範囲/パンデミックが、旅行需要、個人予約および団体予約、消費者信頼感のレベルに与える短期的および長期的な影響/政府、企業、個人がパンデミックに対応して講じた、または講じる可能性のある行動(旅行や個人的な集まりの制限・禁止・警告、宿泊施設やその他の施設の稼働率制限やその他制限を課すことなど)/世界ならびに地域の経済・旅行・経済活動へのパンデミックの影響とパンデミックに対応すべくそれらに対し講じた行動(パンデミックが失業率や消費者裁量支出に与える影響の期間や規模を含む)/新型コロナウイルス感染症の影響をうまく回避するオーナーおよびフランチャイジーの能力/パンデミックが沈静化した際の回復ペース、ならびにパンデミック再燃による回復時の混乱/主要な世界市場における全般的な経済の不安定性と、世界的な経済状況の悪化または低水準の経済成長/当社およびホテルオーナーやフランチャイジーが、運営コストの削減やホテルの保健衛生プロトコル強化のために講じた措置および講じ続ける可能性のある措置による影響/従業員の一時解雇や週の就労スケジュールの短縮、自主的な転職プログラムや当社のその他組織編制がもたらす影響/宿泊業界や労働市場における競争状況/顧客やプロパティオーナーとの関係/ホテルの成長や改装に必要な資金の調達状況など。これらの要因のいずれかにより、実際の業績が本プレスリリースで表明または暗示した予測とは大きく異なる可能性があります。上記の将来の見通しに関する記述は本プレスリリースの日付時点のものであり、新たな情報や将来的な状況変化などにより将来の見通しに関する記述を、当社が公に更新または修正を行う義務は一切負わないものとします。

 マリオット・インターナショナルについて
マリオット・インターナショナル(NASDAQ: MAR、本社: 米国メリーランド州ベセスダ)は、139の国と地域に30ブランド、 合わせて約8,000軒の宿泊施設を擁するホスピタリティ企業です。世界中でホテルの運営およびフランチャイズや、リゾートのオーナーシップ・プログラムを展開しています。当社は、受賞歴を誇る旅行プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)を提供しています。詳しい情報は https://www.marriott.co.jp/default.mi  をご覧ください。また最新の企業ニュースは、https://news.marriott.com/ をご覧ください。Facebookやアカウント名 @MarriottIntlにてTwitterとInstagramでも情報発信しています。

JWマリオット・ホテル&リゾートについて
JWマリオットは、世界各地で美しいホテルや個性的なリゾートを展開しています。当ブランドは、マリオット・インターナショナルの創業者であり、周囲の人々をより気遣えるようにと自身の健康を何よりも大切にした、J・ウィラード“J.W.”・マリオットへのオマージュとして設立されました。彼の人生へのアプローチにヒントを得て、包括的なウェルビーイングに根ざしたJWマリオット・ホテルは、ゲストが心を合わせあらゆる瞬間を最大限に体験することを促すプログラムとオファーを通じ、心の中で自身を見つけ、身体に栄養を与え、そして精神的に活力をみなぎらせることで、心と身体が一体となって感じられることに集中できるようデザインされた、安息の地となっています。現在JWマリオットは、世界各地30を超える国と地域に100軒以上のホテルを展開しており、心身を満たされた状態でいられ、有意義なつながりを育み、心を養う手助けをする体験を求める、洗練されたマインドフルな旅行者に応えます。最新情報は、ウェブサイト、Instagram (@jwmarriotthotels) 、および Facebook (@JWMarriott) をご覧ください。JWマリオットは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラムであるMarriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。Marriott Bonvoyは会員の皆さまに並外れたグローバルブランドポートフォリオやMarriott Bonvoy Momentsでの体験、そして無料ホテル宿泊に向けたポイントやエリートステータス昇格に向けた泊数獲得を含む、比類なき特典をお届けします。無料会員登録やプログラム詳細については、https://www.marriott.co.jp/default.mi をご覧ください。

【補足】
「高輪ゲートウェイシティ(仮称)のまちづくりについて」
JR東日本は、品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)として、「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」のまちづくりを推進しています。江戸の玄関口としての役割を担った歴史的背景および国内初の鉄道が走った地のイノベーションの記憶を継承し、さらに東京国際空港にも好アクセスな地域の特性から、開発コンセプトに「Global Gateway」を掲げ、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」となる街を目指します。

                    高輪ゲートウェイシティ(仮称)イメージ 高輪ゲートウェイシティ(仮称)イメージ

 

 





 

 

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マリオット・インターナショナル

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業種
サービス業
本社所在地
アメリカ合衆国メリーランド州ベセスダ
電話番号
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代表者名
アンソニー・カプアーノ
上場
未上場
資本金
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設立
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