「しゅふ川柳2025」応募傾向を発表!米/野菜/酒の値上げ、新米主夫の戸惑い等

過去最多4,525句から紐解く今年の傾向

ビースタイルグループ

ビースタイルグループで求人サイト『しゅふJOB』を運営する株式会社ビースタイルメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石橋聖文)は、主婦・主夫の皆さんが日々の生活で感じる課題や疑問、喜びを川柳という形で発信する場として「しゅふJOBプレゼンツ・しゅふ川柳」を2023年より開催しております。しゅふJOB創立15周年を迎え、第3回となる今年は過去最多の4,525句の応募がありました。今年も時流を鋭く捉えた秀逸な作品が多数あり、特に今年目立ったテーマとして、以下の3つの傾向が見られましたので、ご案内いたします。

■「しゅふJOBプレゼンツ・しゅふ川柳2025」応募傾向

1:物価高騰への嘆き

2:「主夫」関連の応募が増加

3:「父の日」の存在感

「しゅふJOBプレゼンツ・しゅふ川柳」の詳細は下記をご覧ください。

⇒【特設ページ】https://part.shufu-job.jp/news/survey/16439/

※特設ページでは、各ノミネート作品の投稿者による、作品エピソードをご紹介しています

■1:物価高騰への嘆きー「野菜」「米」、更に「酒」の値上がりに嘆く声も

今年も最も目立った話題は「物価上昇」でした。

2023年のしゅふ川柳初開催以来、物価高や値上がりは継続して注目度の高いテーマですが、今年はその中でも、特に「野菜」と「米」の値上がりに関する嘆きが多く、「野菜」に関連する作品が約100件、「米」に関連する作品が350件ありました。更に、4月から値上がりする「酒類」に関連する作品も、25件の応募がありました。

また、物価高に加え、「年収の壁」との関連を詠んだ作品も多数寄せられ、家計への負担の増大を表現した川柳が目立ちました。

▽ 家計の現状と年収の壁の影響

しゅふJOB総研の『2025年の家計』調査では、「ゆとりができそう」と回答したのは 13.4% にとどまった一方で、「苦しくなりそう」と回答した人は43.5%で、3倍以上の結果となりました。

さらに、しゅふJOBが実施した『年収の壁の影響』調査では、現在就業中の主婦・主夫層の 34.3% が「働き控えをしている」と回答。その影響として「生活に必要な収入を得られていない」 が 45.2% で最多となりました。これにより、年収の壁が主婦層の収入や生活に大きな影響を及ぼしていることが明らかになりました。

『年収の壁の影響』調査結果

▽ 代表作品(一部抜粋)

■2:「主夫」関連の応募が増加 – 男性の家事参加、育児介護休業法も影響か

今年の「しゅふ川柳」では、「主夫」に関する作品が約150件寄せられ、例年に比べて明らかに増加傾向が見られました。これらは50代以降の男性からの応募が大半を占めており、定年後に新米主夫としてしゅふ業に挑戦する姿が詠まれていました。

応募作品やコメントからは、実際に家事を担うことで、「意外と自分に向いているかも」と新たな気づきを得る方も見られる一方で、大多数の応募者が、しゅふ業をやってみて初めて実感した、戸惑いや苦労を川柳に込めていました。男性視点でしゅふを詠んだ句はノミネート作品にも多数見られ、男性もしゅふ業に主体的になっている様子もうかがえました。

▽ 社会の変化とリンクする「主夫」に関する川柳の増加

しゅふJOB総研の『夫の家事育児の満足度』調査では、過去3年連続で「不満あり」と回答する妻が増加していましたが、最新のデータでは「不満なし」と回答する妻が過半数を超え、逆転しました。これは、夫の家事・育児への貢献を認める動きが広がっている裏付けとも考えられます。そんな社会の移り変わりが今年の川柳における「主夫」の増加にも反映されていると考えられます。

▽ 今後の展望 – 兼業しゅふの増加と働き方の変化

2025年4月には、育児・介護休業法の改正により、企業に対してテレワーク導入の努力義務化等が開始されます。これにより、職場環境の改善が進めば、仕事と家庭を両立する「兼業しゅふ」がさらに増加し、多様なライフスタイルの実現が加速すると考えられます。こうした社会の動向を背景に、主夫という存在がより一般的になっていくかもしれません。

▽ 代表作品(一部抜粋)

■3:「父の日」の存在感

「母の日」に比べて「父の日」は影が薄いという声が多く寄せられました。川柳の中には、父の日の扱いが軽くなることへの不満がユーモラスに描かれています。特に、子どもたちや家族から「父の日」の存在を忘れられたり、母の日と比べてプレゼントやイベントが控えめだったりする状況が、多くの作品で詠まれていました。

また、「父の日をもっと祝ってほしい」とアピールする父親の様子が描かれた作品も目立ちました。家族に対して控えめにアピールするものから、冗談交じりに訴えるものまで、ユーモアたっぷりに表現された川柳が数多く寄せられました。

▽ 代表作品(一部抜粋)

上記の他にも、「年収の壁」「教育費」「節約術」等、幅広いジャンルの川柳が見受けられました。こんな川柳はなかったか?といった質問もご遠慮なくご連絡ください。

■スケジュール

・応募期間 : 2/6(木)~3/3(月)8:00

・1次選考(しゅふ川柳選考委員による選考) : 3/3(月)~3/14(金)

・ノミネート作品発表 : 3/14(金)

・2次選考(一般投票) : 3/14(金)~4/8(火)

・受賞作品プレス発表会 : 4/24(木)13:00~@ビジョンセンターグランデ東京浜松町501

 ※受賞作品プレス発表会の詳細はこちら(※メディア関係者の方のみご覧いただけます)

■「しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳」とは

主婦・主夫のための求人サイト「しゅふJOB」を運営する株式会社ビースタイルメディアが2023年に創設。「しゅふJOB」創立15周年を迎える今年、日々の生活で感じる課題や疑問、喜びを川柳という形で主婦・主夫らが発信する場として第3回目の開催が決定。家庭や職場環境での喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアや感動を込めて表現した川柳をテーマ別で募集し、一般投票やゲスト審査員による厳正な審査のもと、受賞作品を選定。昨年は全国の主婦・主夫から約3,000句が寄せられた。

総投稿数:4,525句

【A】「はたらく」部門:1,620句

【B】「家計」部門:1,839句

【C】「母の日」「父の日」部門:1,066句

詳細は下記をご覧ください。

⇒【特設ページ】https://part.shufu-job.jp/news/survey/16439/

※特設ページでは、各ノミネート作品の投稿者による、作品エピソードをご紹介しています

過去の入賞作品はこちら

2024:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000915.000003176.html

2023:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000818.000003176.html

■しゅふJOBとは

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*2024年2月実施。しゅふJOB会員1323名のアンケート調査結果より

■ビースタイルグループとは

『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。

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会社概要

URL
http://www.bstylegroup.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区西新宿6-18-1 住友不動産新宿セントラルパークタワー 32F
電話番号
03-5363-4400
代表者名
三原 邦彦
上場
東証グロース
資本金
1億1907万円
設立
2002年07月