安齋肇初監督・みうらじゅん原作映画『変態だ』公開記念 仕事論、マイブーム、ボブ・ディラン、新作映画…安齋肇&みうらじゅんが若者にゆる~く提言!

『未来授業』 12月12日(月)~15日(木)19:52~20:00放送『未来授業SUNDAY CLASS』12月18日(日)5:30~6:00放送 ※総集編

日本が世界に誇る「知のフロントランナー」を講師に迎えて、未来を生き抜く智恵を探るプログラム「未来授業」では、12月12日(月)~15日(木)、18日(日)の放送回に、イラストレーターの安齋肇と、漫画家やイラストレーター”など”で活躍中のみうらじゅんを迎えます。みうらじゅんが原作で安齋肇が初めて監督をつとめた映画『変態だ』(12月10日公開)公開を前に、「仕事について」「マイブームについて」「ボブ・ディランについて」そして映画『変態だ』について、自由に語りました。未来を担う若者たちに、提言も?
12月12日(月)からの放送を、どうぞお楽しみに。
◆「人と違うことをやることに意味がある!」(安齋肇)

今どきの若い世代の仕事ぶりに感動した、というふたり。そんな話から話題は「仕事論」へ。「安齋さんは、わざと失敗を選んで仕事をしているときがあるよね」とみうらじゅんが問いかけると「人と同じことをやっても仕方ないんですよ。違うことをやることに意味がある!」と力説しました。さらに、”遅刻魔”として知られる安齋肇は、意外な持論を展開します。「コミュニケーションとしての”遅刻”」とは、一体…!?他にも金言が続出します。

◆「”ボブ・ディラン”という、変化し続けるキャラクターこそが発明」(みうらじゅん)
ボブ・ディランフリークとして知られるみうらじゅんは、ボブ・ディランのノーベル賞受賞について「ロバート・アレン・ジマーマン(ボブ・ディランの本名)が、”ボブ・ディラン”という変化し続けるキャラクターを演じてきた」とし、ノーベル賞受賞理由を独自に分析します。
さらに、最新映画『変態だ』についても語りました。「変態、というのは、形態が変化していくさまのこと。変態していい方に転ぶか悪い方に転ぶかは、自分の中のロックが決めること」(みうらじゅん)「スピード感を大事に制作しました。結果、他の映画より短く仕上がっています(笑)」(安齋肇)
12月12日(月)からの4日間、さらに総集編を『未来授業SUNDAY CLASS』で12月18日(日)5:30から放送します。どうぞご期待下さい。

《番組概要》
◇タイトル: 『未来授業』 (月~木)19:52~20:00放送)
『未来授業SUNDAY CLASS』 (日5:30~6:00放送)
◇放 送 局:TOKYO FM
◇内 容:TOKYO FMをはじめとするJFN38局が毎年開催している、大学生を対象としたインタラクティブ型公開授業「FMフェスティバル 未来授業~明日の日本人たちへ」のレギュラー番組。日本が世界に誇る「知のフロントランナー」を講師に迎え、未来の日本人たちへ送るアカデミックな授業をお届けします。
◇提 供: NEC、川口技研 ◇ホームページ:http://www.tfm.co.jp/podcasts/future

【映画『変態だ』情報】

Ⓒ松竹ブロードキャスティングⒸ松竹ブロードキャスティング

企画・原作・脚本みうらじゅん×初監督・安齋肇-サブカル界を代表する二人が仕掛けた青春ロックポルノムービー!

 

一浪の末、都内の二流大学に進学した男(前野健太)。特別な才能があるわけでもない普通の男は、偶然入ることになったロック研究会でのバンド活動を契機にミュージシャンとしての道を歩みだす。
やがて結婚し、妻(白石茉莉奈)と生まれたばかりとの、ごくごく普通の家族生活を送っているが、実は学生時代から続く妻以外の女・薫子(月船さらら)との愛人関係を断てずにいた…。
配給:松竹ブロードキャスティング アーク・フィルムズ
12月10日(土)より新宿ピカデリー他、全国順次公開(R-18)
オフィシャルサイト: http://hentaida.jp



 
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