全ての会話をたった3~4語の単語で構成。これなら初心者でも話せます。『キクタンロシア語会話【入門編】』12月20日発売

大好評の『キクタンロシア語』に、会話練習帳が登場しました

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『タイトル』のご案内を申し上げます。


「キクタン」シリーズは、2005年8月に『キクタン【Basic】4000』を発売して以来、チャンツ(音楽に合わせて口ずさむことで記憶に定着させる学習メソッド)を活用して語彙やフレーズを楽しく効率的に覚えられると好評を博してきました。2017年12月に累計400万部を突破した「キクタン」から、この度『キクタンロシア語会話【入門編】』を刊行いたします。

■ロシア語を学んだことなない人が必ず覚えられる学習書
ロシア語は、文字表記もアルファべットとは異なるため、親しみやすい言語とはいえないでしょう。また、語形変化が多く、学習をはじめてから「会話がおぼつかない」と感じる方も多いはずです。本書は、全くロシア語を学んだことがないがロシア旅行がしてみたい、日本に来ているロシア語話者と会話がしてみたいといった方々が、ロシア語でコミュニケーションできるようになるための学習書です。

■初心者でも、音声を聞いて、丸ごと覚えられる工夫があります
多くの会話学習書は、さまざまな状況の表現が網羅されていて、その言語を学んだことがある人には便利なものであっても、入門者・初級者は敷居が高いと感じることが多いようです。そこで本書は、旅行で必要な会話や、あいさつ、お礼、自己紹介など基本のコミュニケーションに状況を絞りました。その上、例文の会話内容は、ごく短く3、4語の単語で構成。だから、聞いてマネして、丸ごと覚えてしまうことができます。学習のスタートは、大きな声でマネをすることからです。

■独自のフリガナは、よりロシア語らしく発音するために
ロシア語は、単語が続けて発音されるために音に変化が起こったり、イントネーションを含めた抑揚が加わったりするため、それを習得するには、音を覚えることが大切なポイントになります。日本人がよりロシア語らしい発音ができるように、本書ではフリガナにも工夫を凝らしました。それは、日本人が間違いやすい母音の挿入や省略などについて注意を促す発音記号のようなものだととらえてください。

<商品情報>
【タイトル】キクタンロシア語会話【入門編】
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7017070/
【価格】2,160円
【サイズ】B6判変型、160ページ
【付属商品】CD1枚
【ISBNコード】9784757430334
【著者】猪塚元・原ダリア共著
【著者プロフィール】
<猪塚元>
上智大学ロシア語学科、同大学院言語学専攻博士前期課程終了。 著書:『キクタンロシア語【入門編】』(アルク)、共著『日本語の音声入門』(バベル・プレス)

<原ダリア>
モスクワ生まれ。モスクワ国立大学日本語学科卒。1994 年来日。上智大学、ロシア語通訳 協会などでロシア語を教える。専門は言語学、通 ( 翻 ) 訳法。主な著書 : 共著『ロシア語通訳 教本』( 東洋書店 )、『マスメディアで学ぶ実践的通訳法』( モスクワ・ВКН )

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 
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