人材不足に効く!「福祉×テクノロジー実装セミナー」を2/18グラングリーン大阪で開催
〜福祉施設でのAIロボットの活躍と、現場の仕事がラクになるAI活用術を公開〜

AIロボティクスのサブスクリプションモデルを展開するAZ日本AIロボット株式会社(本社:兵庫県神戸市東灘区、ファウンダー:新井亨、以下「当社」)は、2026年2月18日(水)、福祉業界に向けたAIソリューション事業を展開するDeepwell株式会社(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:塚本大智)と共同で、福祉施設の経営層・DX担当者を対象としたセミナーをグラングリーン大阪「JAMBASE」にて開催いたします。
■ 開催の背景:深刻な人材不足と「ICT活用義務化」への具体対策
2024年度の介護報酬改定により、生産性向上に向けたICT活用や事務作業の効率化は、もはや努力目標ではなく「必須戦略」となりました。しかし、現場からは「導入したツールが使いこなせない」「ITアレルギーのあるスタッフへの教育が進まない」という課題が多く上がっています。
顧客の80%以上が福祉業界である当社は、現場スタッフの心理的ハードルを下げ、実務に直結するAI活用術を提供してきました。本セミナーでは、Deepwell株式会社が提供する「AIリスキリング(ソフト)」と、当社の「AIロボット(ハード)」を掛け合わせ、現場を劇的に「楽にする」ための最短ルートを公開します。
■ 本セミナーで得られる「3つの解決策」
① サブスク導入で変わる、労働力不足の解消法
高額な初期費用が壁となっていたAIロボットを、サブスクリプションモデルで導入する新常識を解説します。汎用搬送ロボットなど、最先端技術を低リスクで現場へ実装し、労働力不足を補う具体策を提示します。
② パソコンが苦手でも使えるAI活用法
「報告書作成を60分から3分へ」「個別支援計画書を70%短縮」など、当社が現場で実現してきた削減事例を公開します。パソコンやITが苦手なスタッフでも、研修期間中にAIを“現場の戦力”にする具体的な方法をお伝えします。
③ 最大75%のコストを削減する助成金活用
テクノロジー導入を阻む予算の壁を、助成金活用によって打破します。最大75%軽減し、経営を圧迫せずに生産性を向上させる持続可能なDX戦略を学ぶことができます。
■ 登壇者プロフィール
塚本 大智(Deepwell株式会社 代表取締役)

福祉法人向けAI導入の先駆者。生成AIを単なる情報収集ツールで終わらせず、実際の「戦力」へと昇華させる伴走型支援を展開。実際の現場経験から見えた課題業務を題材にし、その場でAIを業務実装する独自メソッドにより、IT人材を持たない法人から高い評価を得ている。事務負担軽減による残業削減にとどまらず、職員の心理的負担の軽減、離職防止、定着率向上までを見据えた経営改善を実現している。
現在は「福祉×AI」領域におけるリーディングカンパニーを目指し、AI戦略設計・コンサルティング・実践型研修を中核に、障がい者向けAIスクールの展開、福祉業界特化型AI人材の派遣・紹介事業へと事業を拡張。福祉現場とテクノロジーを結び、AIを活用できる人材を育成・輩出するエコシステムの構築を進めている。
福祉業界におけるAXの標準モデルを創出し、持続可能な経営と社会的価値の両立を実現することを使命とし、日本発の「福祉×AI」モデルを全国へ展開していく。
新井 亨 氏(AZ日本AIロボット株式会社 ファウンダー/株式会社RAVIPA 代表取締役社長)

ARAIインベストメント代表、サブスクD2C総研代表取締役、AZ日本AIロボット株式会社ファウンダー、年商1000億以上の企業のサポートも行なうサブスクD2C業界の第一人者。University of Wales MBA卒業。北京へ留学し在学中に貿易会社事業などで起業。その後不動産、美容、貿易など複数ビジネスを成功させたシリアルアントレプレナー(連続起業家)。帰国後、上場企業などの相談役など、複数の会社の経営に携わり圧倒的な成果を収める。そのノウハウと実績が評価され、上場会社とのセミナーを全国で行なっている。サブスク事業やSaas事業のクライアントのマネタイズ実績は累計1000億円以上。2024年1月、東京証券取引所プロマーケット市場へ新規上場を果たす。
海外での経営実績が豊富で、シンガポールや中国・香港・台湾などアジアを中心とする財閥企業や華僑系企業とのネットワークを持つ。日本初となる双腕AI搭載バリスタカフェロボットを企画販売、AIロボットとサブスクを組み合わせたビジネス特許も保有している、日本の素晴らしい技術を世界中へ発信するためAZ日本AIロボット株式会社の共同創業者として経営参画。人間とAIロボットが助け合う(共存する)社会を目指している。AI(人工知能)×ロボットを組み合わせ、地方創生や少子高齢化、労働力不足などの社会問題解決を行う取り組みを行う。健康とお金のプロフェッショナルとして医療法人の理事にも就任し、病院経営もおこなっている。
■ 開催概要
イベント名称: 人材不足に効く! 福祉×テクノロジー実装セミナー
サブタイトル: 福祉施設でのAIロボットの活躍と福祉の仕事がラクになるAI活用術
開催日: 2026年2月18日(水)
時間: 18:30〜20:30(受付開始 18:00)
会場: グランフロント大阪 北館 6階 JAMBASE CONFERENCE 6-5
住所: 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町6番38号
定員: 50名(先着順)
参加費: 無料
主催: Deepwell株式会社
共催・登壇: AZ日本AIロボット株式会社
協力: 株式会社大阪わいずプランニング
■お申し込み方法
以下の専用フォームよりお申し込みください。
医療機関向けロボット3シリーズを開発

当社ではこの度、医療機関に特化した3種のサービスロボットのサブスクサービスをリリースいたしました。 高齢化社会の加速に伴い、国民医療費も年々増加しており、医療需要が高まっていることは明らかです。 しかし、医療現場における人手不足は深刻化しており、今後ますます医療従事者の負担が増えることが予測されます。
そこで、院内の小型荷物や書類などを運搬する「CareMover(ケアムーバー)」、 手術用の薬剤を運搬する「CareMedic(ケアメディック)」、 ウィルス除去ロボット「CareAir(ケアエア)」の3種をサブスクサービスをリリースいたしました。 これらが医療現場に導入されることで、医師や看護師の業務負担を軽減するほか、院内の空気環境を改善し、健康リスクを低減する役割を果たします。
導入ハードルを下げるサブスクモデルに
これらのロボットは、多くの医療機関に導入され、生産性向上に貢献することが期待されています。 しかし、従来のロボット導入には高額な初期費用が必要であり、普及を妨げる課題となっていました。 そこで当社は、この課題解決のために「ロボットのサブスクリプション販売」を導入しました。 初期費用0円、月額料金のみで利用できるため、導入のハードルを大幅に下げることができます。 このモデルを取り入れることで、各医療機関へのロボット活用が広がることを目指しています。
ロボットの概要
① 汎用搬送ロボット「CareMover」
小型の荷物や書類を院内で自動搬送するロボットです。従来の「DR2」として実績のある搬送ロボットを医療機関向けに改良し、新たに「CareMover」として展開。これにより、スタッフの負担軽減と業務の効率化を実現します。
② 手術用薬剤搬送ロボット「CareMedic」
手術中の薬剤管理をサポートするロボットです。標準搭載の「SmartCart」システムにより、薬剤の使用履歴管理や在庫管理を行えます。また、電動シャッター構造の扉を採用し、安全かつスムーズな薬剤運搬が可能です。さらに、サカセ化学工業の国際標準規格に対応した樹脂製トレーを使用できるため、さまざまな深さのトレーを活用することが可能です。
③ ウイルス除去ロボット「CareAir」
病院内の空気環境を改善するロボットです。高性能フィルター「DrAIR」を搭載し、ワンパスで99.7%のウイルスや細菌を除去可能です。また、DrAIR専用バッテリーを搭載しており、中モードで5時間稼働させることができます。メディカル・ジャパンでは、未来的なデザインのスペシャルバージョンを発表しました。スペシャルバージョンのロボット筐体の制作には、株式会社Nejilaw様に協力いただきました。スペシャルバージョンは実際に販売する筐体とは異なりますので、ご注意ください。

当社、AZ日本AIロボット株式会社では、今後も協働ロボットのサブスク販売を進めるとともに、 ロボットと安全・快適に共存・協働できる環境の提案やコンサルティングを通じて、労働力不足解消の一助となることを目指してまいります。
ロボット制御AI導入の支援装置の特許を取得

AZ日本AIロボット株式会社は、2024年に設立されました。AIとロボティクスの最先端技術を活用し、社会に革新をもたらす企業です。
ミッションは、AIロボット技術を通じて人々の生活をより豊かにし、効率的で安全な社会を実現することです。
サブスクとAI×ロボットで社会問題を解決できる社会を目指します。
■ 会社概要
Deepwell株式会社

福祉法人(介護•障がい福祉等)向けAX(AIを活用した業務プロセスの改革)リーディングカンパニー。慢性的な人材不足や増大する法定記録業務といった現場の課題を、AI実装による「業務効率化」で解決する。報告書等作成時間の95%削減、年間360時間の業務時間創出など、定量化された確かな実績に基づき、全国の福祉施設の経営改善を支援。ITアレルギーのある現場スタッフでも無理なく導入できる伴走体制を強みとする。
会社名: Deepwell株式会社
所在地: 〒533-0033 大阪市東淀川区東中島1-17-5 ステュディオ新大阪 525
事業所 : 〒530-0011 大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪北館 JAMBASE 915
AZ日本AIロボット株式会社

AZ日本AIロボット株式会社は、2024年に設立されました。AIとロボティクスの最先端技術を活用し、社会に革新をもたらす企業です。
ミッションは、AIロボット技術を通じて人々の生活をより豊かにし、効率的で安全な社会を実現することです。
サブスクとAI×ロボットで社会問題を解決できる社会を目指します。
会社名: AZ日本AIロボット株式会社
所在地: 〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中1-17 アジアワンセンター
神戸新交通六甲ライナー アイランドセンター駅から徒歩1分
電話: 078-862-1616
【本件に関するお問い合わせ先】
Deepwell株式会社
Email:info@ai-deepwell.com
■親会社情報
証券コード:5893
所在地:〒171 ~0014 東京都豊島区池袋2−43−1池袋青柳ビルB1
代表者:代表取締役社長 新井亨
設立:2017年12月1日
事業内容:サブスクリクション型通販事業
コールセンター事業
コンサルティング事業
監査法人:コスモス監査法人
金融機関:三井住友銀行
武蔵野銀行
東日本銀行
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