「Samsung Galaxy Z Fold8」に買い替えた若手が語る、毎日持ち歩く折りたたみスマートフォンの使い心地

~ 「気になる」から「使いたい」へ。通勤も趣味も一台にまとまる楽しみ方 ~

Samsung

サムスン電子ジャパン株式会社は、2026年8月7日(金)に没入感あふれる体験を提供し、折りたたみスマートフォン市場の新たな時代を開く「Samsung Galaxy Z Fold8」の販売を開始しました。

本製品は、折りたたみスマートフォンならではの携帯性と、大画面による快適な操作性を兼ね備え、折りたたんだ状態ではメッセージアプリやショート動画など日常的によく使う場面に自然に馴染み、開くと動画や読書などのあらゆるシーンで自然に没入感のある体験を実現します。

今回は、従来のバータイプスマートフォンから「Samsung Galaxy Z Fold8」に買い替えたサムスン電子ジャパンの若手社員、金野実良依氏(営業担当)と佐藤翼氏(プロダクト担当)に、折りたたみスマートフォンに替えた理由や、購入前の期待と不安、使用後に気付いた魅力について、Samsung Newsroom Japan担当者(以下、担当者)がインタビューしました。Z世代のリアルな利用シーンと、社員ならではの視点から見た魅力について紹介します。

▲画像左:佐藤氏、画像右:金野氏

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■買い替えの決め手 「折りたたみスマートフォンって、実際どうなの?」

毎日持ち歩くからこそ、重視した「閉じた状態で持ちやすく、負担にならない重さ」

担当者:以前使用していたスマートフォンと、「Samsung Galaxy Z Fold8」を購入した経緯を教えてください。

佐藤:以前使用していたのは、「Samsung Galaxy S25」です。端末を選ぶときは、軽くてコンパクトであることを大切にしていました。バッグを持たず、スマートフォンをジャケットやズボンのポケットに入れて出かけることが多いため、持ち歩くときに負担にならないことが、自分にとって大事な条件です。

また、折りたたみスマートフォンは、開いたときの大画面に注目が集まりがちですが、毎日使ううえでは、閉じた状態でどう持てるかも同じくらい重要だと思います。「Samsung Galaxy Z Fold8」は、折りたたんだ状態でも持ちやすく、重量が約201gで「Samsung Galaxy Z Foldシリーズ」史上最軽量であるため、私にぴったりの製品だと思いました。

金野:私はもともと「Samsung Galaxy S24 Ultra」を使用していましたが、片手で操作する際に、手の大きさに対して少し大きく感じることがありました。初めて「Samsung Galaxy Z Fold8」を閉じた状態で持ったときに、手にフィットする感じが決め手になりました。折りたたみスマートフォンは大きくて扱いにくい、という先入観がある方にこそ、実際に体験していただきたいです。

■毎日使ってみて分かった、「Samsung Galaxy Z Fold8」の使い心地

担当者:バータイプスマートフォンから折りたたみスマートフォンに買い替えるのは大きな決断かと思いますが、購入前に気になっていたことはありましたか?また、実際使用してみてどのように感じたかを教えてください。

佐藤:業務で触れる機会はありましたが、毎日持ち歩いて開閉を繰り返したときの使い心地は、実際に使ってみないと分からないと考えていました。現在購入してから2ヶ月以上経ち、資料確認や趣味の動画鑑賞で端末を開いたり、ショート動画を見る際には閉じて使用したりと毎日開閉していますが、折りたたみスマートフォン特有の折り目は一度も気にしたことがありません(笑)

担当者:Samsung Galaxyの折りたたみスマートフォンは世代を重ねるごとに進化してきました。「Samsung Galaxy Z Fold8」はFoldシリーズの8世代目として、今回初めて発表された新しいカタチです。業務で触れるだけでは分からなかったことも、毎日使うことで実感できたのですね。金野さんはいかがですか?

金野:私は、それまで使用していたバータイプスマートフォンに不満があったわけではなかったため、折りたたみスマートフォンに替えても、結局閉じたまま使ってしまい、自分には使いこなせないのではないかという不安がありました。

しかし、実際には自然に開閉の使い分けができています。通勤中など狭い空間でメッセージを返すときや、満員電車で操作がしにくい場面では閉じたまま使うと便利です。一方、自宅で落ち着いて趣味の動画を楽しみたいときは開いて使うなど、用途に合わせてカタチを変えられることが、折りたたみスマートフォンならではの良さだと感じています。

担当者:購入を検討する際、決して手軽ではない価格も含めて、どのような点を重視されましたか?

金野:特に私たちのようなZ世代にとって、価格は気になるポイントです。だからこそ、価格だけで判断せず、毎日どれくらい使い、どのような時間をより快適にしたいのかも含めて考えました。私はサッカー観戦が趣味なので、試合を大画面で楽しめることに価値を感じています。

佐藤:私は、スマートフォンとタブレットなど、複数の端末を持つ場合と比べて考えました。以前は、動画視聴や資料確認の用途でタブレットやノートパソコンを持ち歩くこともありましたが、普段はできる限り荷物を減らしたいので、必要な端末を1台にまとめられることに価値を感じています。また、スマートフォンとタブレットをそれぞれ購入するよりも安く購入できると考えると、とても魅力的に感じました。

■スポーツ観戦も読書も大画面で楽しむ。自分の「好き」に合わせた「Samsung Galaxy Z Fold8」の使い方

担当者:購入前に期待していたことは何ですか?また実際に使ってみていかがでしたか?

金野:購入前から楽しみにしていたのは、やはりサッカーの試合映像を大画面で見ることでした。最近は直接見に行く機会が減り、スマートフォンで試合を観ることが多かったのですが、「Samsung Galaxy Z Fold8」1台で、タブレットのような感覚で映像を楽しめます。画面を開くと、迫力のある試合映像が広がり、今でも毎回感動していて、もっと早くに折りたたみスマートフォンに替えていれば…と思うくらいQOLが上がりました。

佐藤:私は電子書籍を読むことが多く、最近は「Samsung Galaxy Z Fold8」に教材をダウンロードして語学の勉強をしています。スマートフォン1台で文字を拡大せずに教材を読めるため、いつでもどこでも隙間時間に勉強できるようになりました。

折りたたみスマートフォンは、仕事を効率化したり、複数のアプリを同時に使ったりするマルチタスク向けと思われがちですが、金野さんや私のように、一つのコンテンツをより見やすく、快適に楽しむためにも使えます。動画視聴や読書など、普段からスマートフォンでコンテンツを楽しんでいる人ほど、バータイプスマートフォンとの違いを実感しやすいのではないでしょうか。

担当者:お二人とも、趣味の時間をより充実させる使い方をされているのですね!

担当者:初めて折りたたみスマートフォンを使う方に、おすすめしたい機能や使い方はありますか?

佐藤:先程は「Samsung Galaxy Z Fold8」の没入感についてお話したので、折りたたみスマートフォンならではのマルチウィンドウ※1もおすすめしたいです。

私は特に仕事でよく活用しています。例えば、Galaxy Unpacked※2の映像を確認しながら、もう一方の画面でSamsung Notesを開いて、気になる内容を書き留めています。

いちいちアプリを切り替えずに済むので、メモを取っている間に重要なところを見逃して巻き戻す手間も減らせます。Samsung Galaxyのバータイプスマートフォンでもマルチウィンドウは使えますが、折りたたみスマートフォンは画面が大きいため、分割してもそれぞれのアプリが見やすいですね。

※1 一部アプリはサポートしていない場合があります。

※2 Samsungが年に2回開催するSamsung Galaxyの新製品発表イベント。公式YouTube等でライブ配信もされています。

金野:私もよく活用しています。特に「Samsung Galaxy Z Fold8」は、画面を3分割したマルチウィンドウが使えるので、例えば、旅行の計画を立てるときは、検索サイトでお店の候補を探しながら、メッセージアプリで友人にお店のURLを送れます。さらに、目的地までの経路も同時に表示ができます。画面を切り替えずに、調べてから共有まで一括で進められるため、タイパ重視の私にぴったりです(笑)。もちろん2分割で十分な場面も多いので、場面に合わせて画面の分け方を選べるのも魅力だと思います。

▲マルチウィンドウの3分割表示

▲マルチウィンドウ2分割表示

担当者:「Samsung Galaxy Z Fold8」をより快適に使うために、工夫している設定や使い方を教えてください。

佐藤:キーボードの表示方法を変えています。特に折りたたみスマートフォンは、大画面がゆえにキーボードを表示すると画面を大きく覆ってしまい、見たい情報が隠れてしまうことがあると思います。Samsung Galaxyのスマートフォンは、キーボード起動→「ツール」バーをタップ→「Samsungキーボード設定」の「モード」から、フローティングキーボードに変更することでキーボードのサイズやカラーを調整できます。入力中も情報が見やすくなり、好みのデザインに変えることができます。※3

 ※3 Samsungキーボードを使用しています。端末や One UIバージョンによって画面表示が異なる場合があります。Samsungキーボード以外をご利用の場合、ご利用中のアプリ提供元へご確認ください。

▲通常のキーボード設定

▲フローティングキーボード設定

金野:私は、よく使うアプリを探しやすい場所に配置しています。こちらにいる佐藤さんから教えてもらったのですが、「Good Lock」の「Home Up」を使って、アプリを自分好みのレイアウトに変更しました。

また、ホーム画面でアプリフォルダを開かなくても最大9個のアプリアイコンが確認でき、直接開けるのも嬉しいポイントです。どのフォルダにどのアプリを入れたかが一目で分かるので、とても助かっています。

■通勤中はコンパクトに、趣味の時間は大画面で。「Samsung Galaxy Z Fold8」と過ごす一日

担当者:1日の中で、「Samsung Galaxy Z Fold8」をどのように使っているか、スケジュールに沿って教えてください。

金野:朝は「Samsung Galaxy Z Fold8」で動画を見ながら身支度をします。メイクやドライヤーの最中など手が離せない場面でも、立てかけて大画面で視聴することができるので便利です。通勤中は、満員電車に乗ることが多いため、狭い空間でも操作できるよう、閉じた状態のカバー画面でメッセージを返し、休憩中は端末を開いて、マルチウィンドウで趣味であるサッカーの試合情報を集めています。

佐藤:私は朝起きてすぐに、カバー画面で予定やニュースなどをAIがまとめて表示してくれる機能である「Now Brief」で天気や1日の予定を確認します。「Now Brief」はOne UI 9から、表示内容を直接作成・編集できる「カスタムカード」が追加されたので、自分に必要な情報を選んで表示できるようになりました。デフォルトの設定では当日の天気のみ表示されますが、私は1週間分の天気が表示されるようカスタマイズし、随時確認できるようにしています。私は洋服が好きなので、天気に合わせて1週間分のコーディネートを考えるときにも役立っています。

また、自宅では端末を開いて立てかけ、語学レッスンを受けたり、閉じた状態で10:16というカバー画面の比率を活かして縦型動画を観たりすることが多いです。

担当者:通勤や仕事、趣味の時間など、日々の生活のシーンや用途に合わせて、必要なときに大画面を活かせる、このような使い方も、日常の中で折りたたみスマートフォンの良さを実感する瞬間の一つですね。

担当者:仕事や私生活で「Samsung Galaxy Z Fold8に替えて良かった」と感じた場面はありますか?

佐藤:私は車を運転している時です。自宅の車にはカーナビがないので、スマートフォンを車載スタンドに取り付けて使っています。「Samsung Galaxy Z Fold8」に替えてからは、端末を開いて縦向きにし、地図を表示しています。バータイプスマートフォンより大画面で見やすく、わざわざ駐車して経路を確認することもなくなりました。

金野:私はGalaxy AIの「マイファンカム」(好きな動画から、特定の人物を自動で追跡し、動きに合わせて画面中央に配置できる機能)を初めて使ったときです。

実際にサッカーの試合をスタジアムで観戦した際、試合の様子を広い範囲で撮影しておけば、後から「マイファンカム」で自分の好きな選手を選択するだけで、Galaxy AIが自動で切り取ってくれます。スポーツの試合は、特定の選手にフォーカスした映像が公開される機会は多くありません。そのため、自分だけの推しカメラがあるというのは非常に魅力的です。

■「便利そう」の一歩先へ。自分の好きなことを、もっと快適に

担当者:「便利そうだけど、自分に使いこなせるかな」と迷っている方に、ご自身の経験からひと言メッセージをください。

担当者:今回はお二人に「Samsung Galaxy Z Fold8」の魅力を伺いました。Samsung Galaxyの最新折りたたみスマートフォンは、「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8」の3モデルから、ご自身のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。ぜひ「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)、「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)、各キャリアショップ、全国の量販店※で実際に手に取り、自分に合った一台を探してみてください。

※店舗の詳細は各キャリアショップ、全国の量販店にお問い合わせください。

■折りたたみスマホならSamsung Galaxy

【Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra|Fold8|Flip8】

「Samsung Galaxy Z Fold8」 詳細

https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-z-fold8/

■「Samsung Week」概要

開催期間:2026年10月8日(木)10:00※ ~ 2026年11月4日(水)15:00

※ 10:00より順次、割引価格表示に切り替わります。

※ Galaxy HarajukuおよびGalaxy Studio Osakaは10月8日 (木)営業開始 ~ 11月4日 (水)営業終了 まで開催

キャンペーンページ:https://www.samsung.com/jp/offer/samsung-week/

対象販路:Samsungオンラインショップ(https://www.samsung.com/jp/offer/)

     Galaxy Harajuku(https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-harajuku/)

     Galaxy Studio Osaka(https://www.samsung.com/jp/explore/galaxy-studio-osaka/)

■対象製品が期間中最大10%OFF!

期間中にSamsungオンラインショップ(https://www.samsung.com/jp/offer/)、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osakaで下記対象製品を最大10%OFFの価格でご購入いただけます。

■Samsung Walletにオリコのデジタル分割払い「ワケタラ」が本日より対応開始

ワケタラは、お申し込み・審査完了後、ご利用可能枠の範囲内で、すぐに・いつでも・何度でも分割払いができる新しいデジタル分割サービスです。

これまでオリコが提供する専用のワケタラアプリでのみ店頭決済が可能でしたが、Samsung Walletからもワケタラの利用が可能になりました。これにより、Samsung Galaxyスマートフォンで日頃からSamsung Walletを利用しているお客さまは、ワケタラアプリへの切替不要でワケタラをご利用いただけます。

なお、日本国内のSamsungブランドショーケース(Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka)ではワケタラをご利用いただけませんのでご注意ください。

<デジタル分割払いサービス「ワケタラ」の概要はこちら>

https://www.orico.co.jp/service/waketara/

<Samsung Wallet概要>

「Samsung Wallet」はSamsung Galaxyユーザーがクレジットカード、QRコード・バーコード決済、

ポイントカードなどをスワイプアップですぐに起動できるサムスン独自のデジタルウォレットで

「Samsung Galaxy Z Fold8 Ultra | Fold8 | Flip8」にもプリインストールされています。

決済機能を総称した「Samsung Pay」を使えば、都度各種アプリを探して起動する手間を省き、瞬時に支払いが可能になります。

https://www.samsung.com/jp/apps/samsung-wallet/

※ 対象端末は https://www.samsung.com/jp/support/apps-services/about-samsung-wallet をご確認ください。

※ Samsung Galaxy Watchシリーズではご使用いただくことはできません。(2026年10月26日時点)

■2年間の安心保証サービス「Galaxy Care」

上記製品はGalaxy Care対象製品です。「Galaxy Care」にご加入いただくと、水没破損や落下等による画面割れ、故障や盗難時に、無料もしくはわずかなご負担金で端末の修理・交換が可能です。「Galaxy Care」は万が一のアクシデントに備えた安心なサービスを提供しております。

※ 製品により保証回数は異なります。

※ Samsungがグローバルで提供している「Samsung Care+」とは内容が異なります。

※ 詳細および対象製品はGalaxy Care公式 ページ(https://www.samsung.com/jp/offer/galaxy-care/)をご確認ください。

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会社概要

サムスン電子ジャパン株式会社

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号
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代表者名
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上場
未上場
資本金
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設立
2008年10月