≪コンセプトは“Made to BE TOUGH” カンタベリーが進める循環型の日本代表ジャージー≫2023年のラグビー日本代表ジャージーはファンの想いをのせた再生素材を使用

カンタベリーの直営店及び7月9日(土)フランス代表戦開催の東京国立競技場でウェアを回収

プレスリリースのポイント
①     2023年のラグビー日本代表ジャージーは循環型社会の実現をONE TEAMで叶える再生素材を使用
②     カンタベリー直営店と対フランス代表戦開催の東京国立競技場でポリエステル100%のウェアを回収
③     カンタベリーでは、『日本中を真っ赤に染めよう!』応援プロジェクト「JAPAN RED OUT」を実施中


株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:渡辺 貴生)が展開するカンタベリー(※1)は、現在製作を手掛けている2023年から着用開始予定のラグビー日本代表ジャージーに再生素材を採用します。2022年7月1日(金)から7月24日(日)の期間にカンタベリーの直営店、7月9日(土)に行われる「リポビタンDチャレンジカップ2022」日本代表対フランス代表戦の会場となる東京国立競技場でポリエステル100%のウェアをラグビーファンの想いと共に回収。そのウェアを再生させたポリエステルの一部が選手に供給される日本代表ジャージーに使用されます。

カンタベリーは、2022年4月に吸収合併され、ゴールドウインのグループ会社からカンタベリー事業部となりましたが、それまでは株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパンとして1997年から日本ラグビーフットボール協会(JRFU)のオフィシャルパートナーとして代表ジャージーの製作を手掛けて来ました。カンタベリーが製作した日本代表ジャージーとしては、2019年に発表され現在も選手が着用しているジャージーに加え、2023年に初夏に発表を予定しているもので6モデル目となります。

カンタベリーでは「JAPAN RED OUT」のコンセプトの下、来る2023年に向け2022年5月から『ラグビー日本代表ジャージーを着て、日本中を真っ赤に染めよう!』応援プロジェクトを実施。日本代表レプリカジャージーのSPECIAL PRICEでの販売や、日本代表戦チケットプレゼントキャンペーンの実施を経て、第3弾の施策として今回のラグビーファンからのウェア回収の取り組みを実施します。

ゴールドウインは、「スポーツを通じて豊かで健やかな暮らしを実現する」という企業理念のもと、気候変動問題を解決し地球環境の改善に向けた取り組みを実施しています。2021年5月に長期ビジョン「PLAY EARTH 2030」を発表し、気候変動問題の解決と持続可能なビジネスの再構築を図る、という2つのサステナビリティと向き合っています。環境におけるサステナビリティでは、環境負荷低減素材への積極的移行として、2030年に環境負荷低減素材を使用した製品比率を90%以上に引き上げ、グリーンデザインを推進します。また、全ての事業所でのカーボンニュートラルを実現し、再生エネルギーへの転換を進めます。そして、廃棄物をゼロにして循環型社会の実現を目指しています。

※1 2022年4月1日、株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパンは吸収合併により、株式会社ゴールドウインのグループ会社から事業部になりました。

■当社の環境配慮に関する取り組みの詳細はこちら:
https://corp.goldwin.co.jp/csr/environment

【カンタベリー事業部長 日本代表ジャージー開発総責任者 石塚正行 コメント】
https://youtu.be/F7aobMIHLP4

【特設WEBサイト】
https://www.goldwin.co.jp/canterbury/red_out_campaign/22ss.html

【カンタベリー WEBサイト】
https://www.goldwin.co.jp/canterbury/

 

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