ユーザー数No.1のネイティブキャンプが英語学習について大調査 AI英会話が広がるなか、保護者は“ネイティブとの会話”を重視。

学習のタイミングは「低学年から」が人気。

株式会社ネイティブキャンプ

ネイティブスピーカーとレッスン回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)は、Z世代向けの企画・マーケティングを行う僕と私と株式会社(東京都渋谷区 代表取締役:今瀧健登)と共同で、小学生・中学生・高校生の子どもを持つ保護者400名を対象に、英語学習に関する意識調査を実施いたしました。

近年、訪日外国人の増加やグローバル化のさらなる進展により、日常のなかで英語によるコミュニケーションが求められる場面は着実に広がっています。

一方で、文部科学省が発表した「令和6年度 英語教育実施状況調査」では、政府が掲げる到達目標に達していない中高生が多い現状も明らかになりました。また同調査では、英語力の高い自治体ほど、“授業のなかで英語を話す機会”を積極的に設けている傾向も示されており、ALT(外国語指導助手)との活動や、ICTを活用した遠隔会話など、「実際に英語を使う経験」の重要性が再認識されています。

さらに、オンラインでネイティブ講師と会話できるサービスやAI英会話アプリの普及により、学校外で英語に触れられる手段も広がっています。小中高生の保護者は、子どもの英語学習についてどのような期待や考えを持っているのでしょうか。本調査では、その実態を明らかにしました。

【調査サマリ】

  • 子どもの英語学習で最も重視されるのは「外国人・ネイティブスピーカーとのコミュニケーション力」

  • 約8割が「ネイティブ講師との会話」が、会話力の向上に効果的だと支持

  • ネイティブ講師を選ぶ保護者の過半数が「感情やニュアンスが伝わるリアルな会話」を重視

  • 英語学習の一部として、“対人コミュニケーション能力の向上”を求める保護者も多い

  • AI英会話の魅力は“気軽さ”。英語学習の最初の一歩として利用する声も

  • 英会話を始める理想の時期は「小学校低学年」という声が多数

  • ネイティブ講師との“リアルな会話”を求めるニーズが浮き彫りに

子どもの英語学習で最も重視されるのは「外国人・ネイティブとのコミュニケーション力」

まず、「子どもの英語学習で最も重視している点」を保護者に尋ねたところ、「外国人・ネイティブとのコミュニケーション意欲・能力向上(26.8%)」が最も多く選ばれました。英語を学ぶ目的について、「実際に英語を使って人と関わる力」を養うことに重きを置く保護者が多いことがわかります。

次いで「英検やTOEICなど資格試験での高得点(19.3%)」、「将来の選択肢の幅を広げる(18.3%)」が続く結果に。英語学習を「子どもの世界や可能性を広げる機会」と捉えていることがうかがえました。

約8割が「ネイティブ講師との会話」が、会話力の向上に効果的だと支持

続いて、子どもの英会話学習において、AI英会話(チャットボット・AI講師など)とネイティブ講師のどちらがより会話力の向上につながると考えるかを尋ねたところ、約8割が「ネイティブ講師との会話」という回答になりました。

近年はAIを活用した英会話アプリが普及し、手軽に英語に触れられる環境が整いつつありますが、多くの保護者が「会話力を伸ばすには、人との対話が欠かせない」と考えていることがわかりました。

ネイティブ講師を選ぶ保護者の過半数が「感情やニュアンスが伝わるリアルな会話」を重視

「ネイティブ講師との会話の方が会話力向上につながる」と答えた保護者319人に、その理由を尋ねたところ、「感情やニュアンスが伝わる、生きた会話ができる(54.5%)」が過半数を占めました。

また、「異文化や価値観を学ばせたい(17.6%)」「言葉が通じた時の喜びや楽しさを体験させたい(16.0%)」という回答も一定数あり、英語そのものの習得だけでなく、コミュニケーションを通じて得られる体験を重視する傾向がみられました。

英語学習の一部として、“対人コミュニケーション能力の向上”を求める保護者も多い

では、AI英会話では会話力が伸びにくいと考える保護者は、具体的にどのような点に不安を感じているのでしょうか。

調査の結果、「現実での対人コミュニケーション能力向上につながらないと思うから(36.4%)」という回答が最も多く、さらに「言葉や感情の機微を学ぶことができないと思うから(30.7%)」という声も3割近くを占めました。

実際の相手と向き合う場面で必要となる“微妙な表現の違い”や、“反応を読み取る力”について、AIでは十分にカバーしきれないと感じている保護者が一定数いることがうかがえます。

AI英会話の魅力は“気軽さ”。英語学習の最初の一歩として利用する声も

一方で、「AI英会話を活用したい」と考える保護者に理由を伺ったところ、最も多く挙げられたのは「時間や場所を問わず、自分のペースで学習できる(38.3%)」ということ。

また、「間違っても恥ずかしいという心理的な抵抗がない(35.8%)」 という声も多く、英語初級者やこれから学習を始める段階の子どもでも気軽に挑戦しやすい点が評価されているようです。料金面でも利用しやすいサービスが多く、“英語に触れてみる” という段階では取り入れやすいかもしれません。

まずは、英語学習の入口としてはAIを使い、そこから一歩進んだ、対人での会話経験を得たい段階になるとネイティブ講師を選択する。今回の調査からは、こうした“段階に応じた学習の使い分け”を意識する保護者の姿勢もうかがえました。

英会話を始める理想の時期は「小学校低学年」という声が多数

続いて、「英会話学習を始めるうえでの理想のタイミング」を聞いたところ、「小学校低学年(1〜3年生)(32.3%)」 が最も多い結果となりました。

さらに「小学校高学年(4〜6年生)」や「幼稚園・未就学児」を挙げる声もある一方で、中学校以降になると回答が大きく減少しており、「できるだけ早いうちから英語に触れさせたい」と考える保護者が多い様子がうかがえます。

調査概要

調査名:小学生・中学生・高校生の保護者に聞いた!英語学習に関する意識調査

対象条件:小中高生の子どもを持つ保護者

調査期間:2025年11月10~11日

調査方法:インターネットを利用したアンケート

調査有効回答数:400人(小学生の保護者:160人、中学生の保護者:140人、高校生の保護者:100人)

※調査結果を引用いただく際は「ネイティブキャンプ調べ」を引用元として記載ください。

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調査概要:日本のオンライン英会話サービスに関する調査

調査日:2025/3/14

調査対象:「オンライン英会話」でのGoogle検索 検索上位10社(日本企業)

調査方法:デスクリサーチ

調査会社:株式会社セイシン総研

株式会社ネイティブキャンプについて

ネイティブキャンプはアジアにおいて最も成長しているオンライン英会話会社のひとつです。個人向けサービス、法人向けサービス、教育機関向けサービスとしてオンラインで英会話レッスンを手頃な価格で提供しています。世界各地に拠点をおき、アジア地域、ヨーロッパ地域、北米地域でオンライン英会話サービス事業を運営、その規模は急速に拡大し続けています。

2024年よりオンライン日本語会話サービス事業、留学エージェント事業も展開しています。

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル

代表取締役: 谷川 国洋

事業内容: オンライン英会話サービス事業 / オンライン日本語会話サービス事業 / 留学エージェント事業

https://nativecamp.co.jp/

本リリースに関する報道関係のお問い合わせ

株式会社ネイティブキャンプ 広報部

お問い合わせ:https://nativecamp.net/cs/media

僕と私と株式会社について

(1)企画・エモマーケティング®

Z世代に特化した心を動かす企画・マーケティングを専門としています。ハッピーな共感をフックに購買行動に繋げる「エモマーケティング®」をベースに、今を生きるリアルなZ世代の視点も取り入れた企画、クリエイティブ制作、コミュニケーションまでを一貫して担当しています。

(2)Z世代調査・ブレストサービス「Zview lab.®」

「餅は餅屋に、Z世代はZ世代に」をコンセプトに、Z世代の本音やインサイトを調査する事業です。Webアンケートなどからデータを取得・分析する定量調査と、 インフルエンサーをはじめとするキーオピニオンリーダーへのインタビューやワークショップなどの定性調査を実施しています。

(3)ブランド事業

神泉にある大人のための隠れ家バー「8jikai(ハチジカイ)」や、代官山にある和風だしベースのジャパニーズ麻辣湯「転転麻辣湯」、令和のボードゲームブランド「タイパ至上主義®︎」など、さまざまな自社ブランドを展開しています。

■ 会社概要

代表取締役:今瀧 健登

所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階

事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業

HP:https://boku-to-watashi-and.com

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
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代表者名
谷川 国洋
上場
未上場
資本金
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設立
2017年03月