認定NPO 法人キッズドアを利用する高校生世代を対象に「住まい」と 「働く」を考えるオフィスツアーを実施
― 株式会社ミエタと共同開発した探究学習プログラムを活用 ―
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本ニュースリリースのポイント |
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1. 認定NPO 法人キッズドアと連携し、高校生世代の生徒を対象としたオフィスツアーを実施 2. 当社共同開発の探究学習プログラムを活用したワークショップを行い、「住まい」を考える 機会を提供 3. オフィス見学や社員との交流を通じて、働くことへの理解と将来のキャリア形成を支援 |
野村不動産ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:日比野勇志、以下「当社」)は、認定NPO 法人キッズドア(以下「キッズドア」)が東京都から委託を受けて運営する「学びのセーフティネット事業」※1 を利用する高校生世代の生徒12 名を対象に、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」内の当社本社オフィスにて、オフィスツアーを実施しました。
当日は、オフィス見学や社員との交流に加え、当社と株式会社ミエタ(本社:東京都中央区/代表取締役社長:村松知明、以下「ミエタ」)が共同開発した探究学習プログラム「理想の暮らしを創る”住まいのアップデート”」を活用したワークショップを行い、生徒が働くことや将来のキャリアを考えるとともに、住まいや暮らしについて理解を深める機会を提供しました。

※1:学習支援や居場所・交流の場の提供などを通して、生徒の社会的・職業的自立を支援していく事業
1.実施の背景
当社は、2021 年度よりサステナビリティ委員会を設置し、社会課題の解決と企業価値向上に向けた取り組みを継続しています。2023 年度からは、次世代を担う子どもたちへの支援として、キッズドアへの寄附を開始いたしました。
今回のオフィスツアーは、子どもたちへの支援をさらに充実させることを目的に、当社の事業領域である不動産流通業の知見や人材を活かした取り組みとして、キッズドアと共に企画しました。
2.当日のプログラム内容
(1)会社・事業紹介
不動産流通業界のビジネスモデルや当社の目指す姿を紹介し、参加者に、住まいや不動産が人々の暮らしや人生、企業活動にどのように関わっているかを学んでいただきました。


(2)住まいワークショップ
当社とミエタが共同開発した探究学習プログラム「理想の暮らしを創る”住まいのアップデート”」を活用し、自分の価値観や「あったらいいな」を住まいのアイデアとして形にするワークショップを実施しました。特徴的な建築事例をVR で疑似見学し、参加者同士の意見交換を通じて、多様な住まいや暮らしのあり方について考えました。


(3)昼食座談会での社員交流
座談会には有志社員が参加し、生徒と昼食を共にしながら、学生時代の経験や「働くこと」のやりがい・楽しさ等をトークテーマとした活発な対話を行い、生徒自身の将来の進路やキャリアを考える機会としました。


(4)オフィス見学
オフィス見学では、執務エリアやお客さまをお迎えする共創エリア等をご案内しました。実際に社員が働く様子や職場環境に触れることで、「働くこと」を身近に感じながら、自身の「働く姿」を具体的にイメージしていただきました。


※野村不動産グループ本社オフィスは、第39 回日経ニューオフィス賞において、ニューオフィス推進賞「経済産業大臣賞」を受賞しています。
3.参加者の声
実施後アンケートには参加者12 名のうち11 名が回答し、全員がプログラムに「とても満足」または「満足」と回答しました。
(1)参加した生徒の声
会社で働くって聞くと、どうしても堅いイメージがありましたが、今回オフィスを見て回ったり、みなさんのお話を聞いてみると楽しそうにお仕事をしていらっしゃる方がいて、仕事をするというハードルが少し下がったように思いました。本当に色んな会社があって色んな働き方があるんだなと実感しました。
(2)参加した有志社員の声
短時間ではありましたが、素直で優しさにあふれる生徒たちと接し、私自身も多くの学びや気づきを得ることができました。会社として大変意義のある取り組みだと感じ、一人でも多くの社員が参加できるよう継続実施してほしいです。
4.探究学習プログラム※2「理想の暮らしを創る”住まいのアップデート”」について
本プログラムは、自分の価値観や生き方をアウトプットしながら、固定観念にとらわれない自由な発想で理想の「住まい」を考える探究学習プログラムです。当社の事業領域である不動産流通業の知見や、強みである「デジタル技術」を活かしたサステナビリティの取り組みとして、2024 年度にミエタと共同開発いたしました。未来を担う子ども世代を対象に、「住まい選び」を自分らしいライフスタイル実現のための選択肢として捉えることや、既存住宅を有効活用する視点を育むことを目的としています。
※2:探究学習プログラムに関する内容詳細は以下をご確認ください。
リリースURL:https://www.nomura-solutions.co.jp/news/pdf/20240903.pdf
ミエタHP URL:https://www.mietaplus.com/
当社は今後も、事業活動を通じて培ってきた知見や人材等を活かし、NPO 法人等との連携を通じて、次世代の育成やキャリア教育の支援に取り組んでまいります。
【ご参考】
野村不動産グループのマテリアリティと SDGs について

※野村不動産グループの重点目標(マテリアリティ)を国連のSDGs(持続可能な開発目標)に当てはめて整理しております。
サステナビリティの取り組み詳細は以下をご確認ください。
URL:https://www.nomura-re-hd.co.jp/sustainability/
【ご参考】
当社は、2026 年4 月1 日付で、仲介・CRE※3 の 3 事業(流通事業本部・パートナー営業本部・法人営業本部)を「野村の仲介プラス」ブランドとして統一し、ブランドタグライン※4 に「その期待に、プラスを。」を策定しました。
お客さまの人生や企業活動、資産運用において重要な意味を持つ、不動産の所有や売却に関わる企業として、お客さまの「期待に応える」のはもちろんのこと、その「期待を超える」提案やサービスを提供できる存在でありたい、という想いを込めています。

ブランドアンバサダーには、多彩なキャリアを通じて常に「期待に、プラスを」しながら挑戦を重ねてきた唯一無二の存在である二宮和也さんを起用し、あらゆるお客さまの期待に「プラス」の価値を届ける新たな「野村の仲介プラス」のメッセージを今後も発信してまいります。
※3:Corporate Real Estate(企業不動産) の略称。
※4:「そのブランドがどのような存在で、どんな価値を約束するか」を短く表現したスローガン。
※ブランド統一に関するリリース内容詳細はこちらをご確認ください。
※「野村の仲介プラス」サービスサイトはこちらをご確認ください。
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