楽天市場、「敬老の日特集2019」を公開

‐ 「敬老の日ホンネ調査」を実施し、「もらったら嬉しい」ギフトコンテンツを用意 ‐

 楽天は、運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、9月16日(月)の「敬老の日」に向けた特設ページ「敬老の日特集2019」を本日公開しました。(URL: https://event.rakuten.co.jp/keirou/)
 「楽天市場」では、孫を持つ60代~70代の男女計300名と「敬老の日」を祝う側20~50代の男女計300名を対象に「敬老の日 ホンネ調査」を実施しました。その結果「敬老の日を祝ってもらえたら嬉しい」と感じるシニアは、7割近くいることが分かりました。また本調査からは、「敬老の日」を祝われる側と祝う側の本音も明らかになりました。

  「敬老の日特集2019」では、ホンネ調査の結果をもとに、お花やスイーツなどの「敬老の日」ギフトの定番商品に加え、名入れギフトやレビュー高評価のこだわりギフト、小さいお子さんでも作れる簡単ギフトのご紹介など、「イマドキシニア」が貰ったら嬉しいギフトを紹介するなど、様々なコンテンツをご用意しています。

■「敬老の日 ホンネ調査」主なトピックス
POINT1: 「敬老の日」を祝われたら嬉しいシニアは7割、実際に祝われたことがあるシニアは3割

POINT2: 「敬老の日」デビューの平均年齢は、64.5歳。始めた時期やきっかけは、1位「特定の年齢になったから」、2位「孫がお祝いしたいと言ったから」、3位「孫の保育園や幼稚園入園」

POINT3: 祝う側と祝われる側の本当に贈りたい・欲しいギフトは、いずれも、「一緒に過ごす時間」が3位以内にランクイン。祝われる側が貰ったら嬉しいプレゼントは、1位「一緒に過ごす時間」、2位「グルメギフト」、3位「花ギフト」

POINT4: 若々しい「アクティブシニア」が増加中。70歳以上の3人に1人は、「自分は高齢者だと思わない」。趣味もアクティブで、インターネットも使いこなせる「イマドキシニア」

POINT5: 「イマドキシニア」の孫とのコミュニケーション方法は、1位「直接会う」、2位「電話」、3位「LINEなどのSNS」



■「敬老の日 ホンネ調査」結果

・「敬老の日」を祝われたら嬉しい?実際に祝われたことはある?
 

                                           (単一回答:n=300)                   

 敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日として制定され、1年に1回感謝の気持ちを伝える日です。本調査では、60代以上の男女の約7割が、「敬老の日を祝われたら嬉しい」と回答しました。一方で、「実際に『敬老の日』を祝われたことがあるか」尋ねたところ、祝われた経験があるのは60歳以上の男女の3割に留まることが分かりました。

・「敬老の日」デビューの平均年齢は、64.5歳。始めた時期やきっかけは? 
 

                                           (単一回答:n=90)              

 「敬老の日を祝われた経験がある」と答えた3割に、初めて「敬老の日」を祝われたきっかけを尋ねたところ、1位「特定の年齢になったから」、2位「孫がお祝いしたいと言ったから」、3位「孫の保育園や幼稚園入園」という結果となり、孫の成長にともない、お祝いが始まることが多いことがわかりました。また「敬老の日」デビューするシニアの平均年齢は、64.5歳という結果でした。

・祝う側と祝われる側の本当に贈りたい・欲しいギフトは?

                                         (複数回答:n=各300) 
                                       

 祝う側が選ぶ「敬老の日」のプレゼントは、1位「花ギフト」、2位「スイーツギフト」、3位「一緒に過ごす時間」という結果になりました。一方で、祝われる側が「敬老の日」に貰ったら嬉しいプレゼントは、1位「一緒に過ごす時間」、2位「グルメギフト」、3位「花ギフト」と、普段は離れて暮らしていることが多い孫と直接会って一緒に過ごす時間を楽しみにするシニアが多いことが伺えます。


・「アクティブシニア」の実態は?
 

                                   
                                          (単一回答:n=300) 
 

                                           (複数回答:n=300)
                                        
 
 昨今、趣味などの活動に意欲的な「アクティブシニア」と呼ばれるシニアが増えていますが、本調査においても、70歳以上の3人に1人が、「自分は高齢者だと思わない」と回答しました。また、「あなたの趣味は何ですか」という質問への回答結果より、旅行やスポーツ、ガーデニング、インターネットなど、多様な趣味を持つシニアが多いことが分かります。


・「イマドキシニア」の孫とのコミュニケーション方法は?
 

                                          (複数回答:n=300)
    
 「イマドキシニア」の子どもや孫とのコミュニケーション手段は、1位「直接会う」、2位「電話」、3位「LINEなどのSNS」という回答でした。

 

【調査概要】
敬老の日 | 意識調査概要(2019年6月調査)
調査方法: インターネット調査
調査エリア: 全国
調査対象者: 60~64歳、65~69歳、70歳以上の男女各100名、年代:20~59歳男女300名
回答サンプル数: 600名
調査実施機関: 「楽天市場」・「楽天インサイト」


▶「敬老の日特集2019」https://event.rakuten.co.jp/keirou/
「敬老の日特集2019」では、お花やスイーツなど「敬老の日」ギフトの定番商品に加え、名入れギフトやレビュー高評価のこだわりギフト、小さいお子さんでも作れる簡単ギフトのご紹介など、ホンネ調査の結果をもとに、を「イマドキシニア」が貰ったら嬉しいギフトを紹介しています。
 



▶「敬老の日特集2019」ホンネ調査(祝われる側):https://event.rakuten.co.jp/keirou/special/honne/
 


▶「敬老の日特集2019」ホンネ調査(祝う側):https://event.rakuten.co.jp/keirou/special/honneiwaugawa/
 



 
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