大日本印刷 「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展

水産業の持続可能な発展に向けたソリューションを提案

大日本印刷(DNP)

大日本印刷株式会社(DNP)は、2026年8月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展します。

DNPは、水産物の輸出拡大など業界を取り巻く環境の変化に対応する「鮮度保持」を軸としたソリューションを強化しています。今回のDNPブース(東館・小間番号:東3E-60)では、包材・データ・研究を組み合わせて、水産物の品質維持や流通効率の向上に貢献する製品・サービスを展示します*1。さらに、養殖分野から加工・流通までバリューチェーンを横断した取り組みも紹介し、水産業界の課題解決と新たなビジネス機会の創出を目指します。

*1 DNPの展示内容について → https://www.dnp.co.jp/biz/eventseminar/event/20178407_4966.html

DNPブースのイメージ

【展示する主な製品・サービスについて】

海外における水産物の需要増加による輸出拡大を背景に、水産業界では鮮度保持や品質維持へのニーズが高まっています。DNPは本展示会を通じて、水産事業者が抱える課題に対して包材・データ・研究を組み合わせて課題解決を提供します。また、養殖から加工・流通までバリューチェーンを横断した課題解決と新たなビジネス機会を創出し、水産業界の持続的な成長に貢献します。

■鮮度保持

○DNP透明蒸着フィルム IB-FILM®*2

酸素や水蒸気の透過を抑制するバリア機能と透明性を兼ね備え、水産物の鮮度保持や輸出時の品質維持に貢献します。

○DNPカラー判定サービス

水産物の色を解析し、鮮度や品質を数値化します。色分析により鮮度保持効果を可視化し、品質管理や効果検証を支援します。

○鮮度劣化のメカニズムに関する取り組み

さまざまなステークホルダーと取り組んでいる水産物の鮮度劣化メカニズムに関する検証結果などを紹介します。

■養殖支援

○昆虫マテリアル*3

動物性タンパク質の新たな供給源として注目されるミールワームを活用し、養殖魚用飼料に使用される魚粉の代替原料とその生産システムの開発を進めています。

持続可能な養殖業の実現に貢献するとともに、ミールワームの生育・加工過程で発生する副産物の高付加価値化を通じて、資源の有効活用と事業の持続的成長を目指しています。

○ミールワームプロテイン*4

愛媛大学、フィード・ワン株式会社、新東亜交易株式会社との産学連携により、ミールワームプロテインを配合した飼料を用いた養殖魚の水槽試験を実施しています。会場では、試験結果や研究の取り組みについて紹介します。

*2 DNP透明蒸着フィルム IB-FILMについて→ https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172665_4986.html

*3 昆虫マテリアルについて → https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20176999_4986.html

*4 ミールワームプロテインについて → https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177860_1587.html

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会社概要

大日本印刷株式会社

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URL
https://www.dnp.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都新宿区市谷加賀町1‐1‐1
電話番号
-
代表者名
北島義斉
上場
東証プライム
資本金
1144億6476万円
設立
1894年01月