企業広告に採用された受賞6案を12月29日(火)朝刊に掲載

応募総数5,225案!読者から企業広告案を募集する 新聞広告の日プロジェクト「#広告しようぜ」

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、協賛企業6社との合同プロジェクト「#広告しようぜ」(https://www.asahi.com/ads/koukoku/)にて、応募総数5,225案のなかから選ばれた企業広告案6案を12月29日(火)の朝日新聞朝刊に掲載しました。

■12月29日(火)朝刊掲載 受賞広告
#日本の女性が元気になる広告
オージー・ビーフ


#広告って面白いんだと心から思える広告
株式会社サイバーエージェント


#メガネを見る目が変わる広告
株式会社ジンズ


#はたらいて笑おうと思える広告
パーソルホールディングス株式会社


#プラスチックゴミを減らす広告
ソーダストリーム株式会社

 


#水の大切さに気づく広告
水ing株式会社


■「#広告しようぜ」プロジェクトについて
「#広告しようぜ」プロジェクトは、新聞広告の常識にとらわれることなく、広告の新たな可能性を開拓する協賛企業6社との合同プロジェクトです。“新聞広告の日(10月20日)”の朝日新聞朝刊の広告にて、協賛企業6社がそれぞれの企業活動に沿ったテーマの広告を募集しました。
小説やエッセー、詩やキャッチコピー、またイラスト、漫画、写真など、表現の形式は自由として、特設サイトやツイッターを通じて広告案の募集を行いました。この企画はSNSを中心に大きな反響を呼び、11月3日(火・祝)までの2週間の応募期間で、Twitterで3669案、webで1586件集まり、応募総数は5,225案となりました。
12月29日(火)の朝日新聞朝刊では、協賛企業各社が採用した広告案が、その企業の広告として掲載されました。

 

【プロジェクト概要】
名称:    新聞広告の日プロジェクト「#広告しようぜ」
主催:    朝日新聞社
企画:   The Breakthrough Company GO
協賛:    オージー・ビーフ(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)、株式会社サイバーエージェント、株式会社ジンズ、水ing株式会社、ソーダストリーム株式会社、パーソルホールディングス株式会社

■各企業選出作品
広告主:オージー・ビーフ(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)
テーマ: #日本の女性が元気になる広告
牛赤身肉は、女性の身体に不足しがちな鉄分を始めとして、タンパク質、ビタミンB12、亜鉛などを豊富に含んでいます。オージー・ビーフは忙しく暮らす現代の女性を、食を通じて応援しています。

■受賞者
田中 見希子/高橋 博海
■受賞者コメント
女性の理想や生き方が変化しても、その根底の“幸せになりたい”という純粋な気持ちは不変だと思いました。多様な“幸せ”の選択肢を、多彩な品が並ぶスーパーの店頭イメージに重ね、誰もが自由に“幸せ”の選択を楽しめる社会であってほしいという思いを表現してみました。
■評価者コメント
すべての女性がキレイに元気になることで自信を持ってほしい!そんなオージー・ビーフの願いが詰まっていると感じました。
かわいいアイテムのイラストの中心に牛赤身肉。食べてキレイになることの共感がうまれることを期待しています。日本の女性が元気になる企画、表現をお待ちしています。 
 


広告主:株式会社サイバーエージェント
テーマ: #広告って面白いんだと心から思える広告
広告の面白さを思いっきり表現する広告を制作してください。
キャッチコピーだけ、イラストだけ、あるいは漫画など表現形式は自由です。スマホSNSが当たり前になった時代を生きる、あなたならではの発想で、生活者も制作者も、広告主もポジティブになれる、21世紀を代表する新聞広告をお待ちしています。

■受賞者
喜多 英明/黛 友梨
■受賞者コメント
お題は「広告って面白い」を伝えることでしたが、まずこの取り組み自体がとても「面白い広告」だなと思いました。なので仕掛け人の皆さんの心意気に、勝手に応募者代表になったつもりで感謝申し上げました。
■評価者コメント
これからは企業だけではなく、個人も広告する時代になります。すでにインターネットの世界ではそれが始まっていますが、ますます加速するはずです。そんなこれからの新しい広告の可能性と面白さを感じさせられる作品でした。
 





広告主:株式会社ジンズ
テーマ: #メガネを見る目が変わる広告
当たり前のように、みなさんのそばにあって、決して目新しい存在ではないメガネ。
でも視点を変えれば、まだまだあたらしい可能性が眠っているはず。
みなさんの発想とひらめきで、メガネを見る目がまったく変わってしまうような広告を作ってください。

■受賞者
白鷺 来喜/樋口 晃平
■受賞者コメント
視力補正やファッションアイテムとして使われるメガネ。「よく見える」の言い換えをカタチにしても、世の中の見る目は変わらないと考え、コピー・デザインともに新しい切り口を探して、探して、たどり着きました。
■評価者コメント
コロナ禍におけるマスクのように、メガネには物理的に目を守る機能もあるという気づきを、インパクトのあるビジュアルで表現していただきました。それが時流を捉えたメッセージであったことが、新聞というジャーナリズムメディアに適した広告の形だと思いました。

 




広告主:水ing株式会社
テーマ: #水の大切さに気づく広告
SDGsの考えを大切にしながら、毎日の安全な水を皆様に届けていることが伝わる広告の制作をお願いします。人々が地球環境にもっと意識を向け、水の使い方にも気をつけようと思える表現をお待ちしています。

■受賞者
各務 敦子
■受賞者コメント
まずビジュアルは、新聞という文字の多くて黒い媒体の中で「あ、綺麗な水色だな。気持ちよさそうだな。」と目を惹(ひ)きたいと考えました。水色って、プールやお風呂など水道水で満たされた中で見ることができます。自然の中で水色ってあんまり見ることができません。「水色=綺麗な水」という認識があると思いますが、それは自然の力だけでなく綺麗にしている人がいるんだよと思ってこのコピーにしました。
■評価者コメント
「あなたの未来への思いが必要です」という文言に、当社が求めたテーマ「水の大切さに気づく」と合致するメッセージ性を強く感じられたことが一番の理由です。
その未来を生きる子供に淡い光が当たり、更にその周りをきれいな水が取り囲んでいる写真の構図も、とても好感が持てるものでした。

 広告主:ソーダストリーム株式会社
テーマ: #プラスチックゴミを減らす広告
家庭用炭酸水メーカーをつくるソーダストリーム社が、余分なプラスチックゴミを出さない生活を通じて、持続可能な社会づくりに貢献していることが伝わる広告の制作をお願いします。

■受賞者
澤村 直道/月足 勇人/近藤 昌太郎/黒尾 玲奈
■受賞者コメント
"ソーダストリームは環境にも良い"というメッセージを、出来るだけポジティブで身近に捉えてもらえるよう表現を工夫。近年のペットボトル"ラベルレス化"の動きに掛け、環境を意識しつつ壮大になりすぎない内容を目指しました。
■評価者コメント
ソーダストリームが推奨するプリサイクル(ごみ自体を出さない)の考えが反映されている作品。環境負荷が高いプラスチックのリサイクルを減らす方法はまさにラベルレスではなくボトルレス。問題の本質に意識を導くメッセージが心に残ります。
人々が環境を大切にしながら、水や炭酸飲料を美味しく味わえる未来を、ポジティブに表現した企画をお待ちしています。 
 
広告主:パーソルホールディングス株式会社
テーマ: #はたらいて笑おうと思える広告
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会を創っていくことを目指しています。誰もが自分の仕事を自分で決められるような社会の実現に向けて、すべてのはたらく人を応援する広告の制作をお願いします。

■受賞者
嶋崎 仁美/秋本 可愛/兒玉 奈々/市橋 咲/羽田 朱音
■受賞者コメント
今年「エッセンシャルワーカー」が話題になりました。それに対し私たちは「誰もが自分や誰かのために働いていて不要な仕事などない」と考え、2020年を乗り越えた全ての働く人への感謝を込めて作成しました。
■評価者コメント
はたらき方や仕事の価値観を見つめ直した人が非常に多かった一年。笑えない状況の渦中だからこそ、すべてのはたらく人への感謝を伝え、新たな年のはたらく人にエールを送りたい。そんな想いが届く、強く温かい広告に感動しました。
 
 




【「新聞広告の日」について】
一般社団法人日本新聞協会(東京都千代田区、会長:山口寿一)が1958年(昭和33年)、日ごろの広告出稿に感謝するとともに、新聞広告を広くPRする目的で、10月20日を「新聞広告の日」に制定。
昨年は、「新聞広告の日プロジェクト 朝日新聞社×左ききのエレンPowered by JINS」と題して、話題沸騰中のWEB発マンガ「左ききのエレン」とコラボレーション。朝日新聞内の見開き2ページ(30段)をすべて漫画で掲載し、漫画内に実際の企業を登場させるなど、新聞の常識にとらわれることなく、広告の新たな可能性を開拓する。ブレーン「読者が選ぶ広告グランプリ2019BEST5」を受賞。「第40回新聞広告賞 新聞社企画・マーケティング部門」で新聞広告賞を受賞。
 


【オージー・ビーフについて】
オーストラリアの大自然が育んだオージー・ビーフは、赤身と脂肪のバランスがほどよく、育ち盛りのお子さんからお年寄りまで、健康な体作りに欠かせない栄養素がいっぱい。さらに、1960年代から世界に先駆けてトレーサビリティを導入するなど品質管理が徹底されているから安全・安心。オージー・ビーフが日本に輸入されて半世紀、今では消費される牛肉全体の3割強を占める。安心はもちろん、みんなが思わず元気になるビーフ、それがオージー・ビーフ。

【株式会社サイバーエージェントについて】
1998年の創業以来インターネットに特化した広告事業を展開し、業界最大手企業として事業拡大を続ける。現在は、インターネット広告事業、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」をはじめとするメディア事業、ゲーム事業、投資育成事業の事業を展開し、インターネット総合サービス企業として、企業・インターネットユーザーの皆さまに対し有益なサービスを提供。

【株式会社ジンズについて】
1988年ジェイアイエヌ(現:株式会社ジンズ)設立。2001年よりアイウエアブランド「JINS(ジンズ)」を展開。Magnify Life(人々の人生を豊かにする)をビジョンに掲げ、独自のSPA方式により低価格で高品質を実現。レンズの追加料金ゼロや機能性アイウエアなど新市場を創出し、アイウエアの販売本数日本一となる。日本、中国、北米、台湾、フィリピンで618店舗を展開。(2020年8月末時点)

【水ing株式会社について】
水ingは、暮らしや産業に欠かせない「水」を支える様々な事業領域で、最適なソリューションを提供する「総合水事業会社」。日本の水インフラのパイオニアとして、現在、全国各地の水処理施設で設計・建設や維持管理業務を担う。水と環境に関わるソリューションの提供を通じ、今後も安全・安心な水環境が備わった潤いのある社会づくりに貢献していく。

【ソーダストリーム株式会社について】
家庭で簡単に炭酸飲料を作ることができる炭酸水メーカーを世界45カ国70,000店で展開するソーダストリームは、世界No.1炭酸水ブランド。日本国内では、全国4,000店以上のお取扱い店舗で展開している。ソーダストリームはプラスチックごみを出さない飲み物習慣を推奨している。お財布にも地球にも優しいソーダストリームはガスシリンダー1本でペットボトル120本分の炭酸水を作ることができ、ペットボトル1本当たりでなんと約18円。150円の 500ml ペットボトルを1日1本買う場合と比較しても、ガスシリンダー1本分で約35,040円も節約できる。

【パーソルホールディングス株式会社について】
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」や転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開。また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開。

 企画:【The Breakthrough Company GOについて】
電通・博報堂より独立した三浦崇宏と福本龍馬によって設立。通常の広告・PR会社の領域を超えて、“事業クリエイティブ”を標榜。クリエイティビティを核に大企業の新規事業立ち上げから事業成長のサポートまで手がける。また、PR発想とクリエイティブを掛け合わせた、ニュースになるプロモーションを得意とする。
 
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