アデランスの文化芸能部門がウィッグ製作とヘアメイクを担当 ミュージカル『FUNNY GIRL』 東京公演:9月8日(火)~9月29日(火)
出演:望海風斗さん、坂本昌行さん、水田航生さん、ほか
毛髪・美容・健康・医療のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木 洋昌)の文化芸能部門「スタジオAD」は、9月8日(火)~9月29日(火)まで日生劇場(東京都千代田区)において公演予定のミュージカル『FUNNY GIRL(ファニー・ガール)』(製作:東宝)にウィッグおよびヘアメイク協力します。
アデランスが提供するエンターテインメント・ウィッグは、見た目の美しさや自然さはもちろん、登場人物の設定や役柄のイメージなどを考慮してデザインしています。また、装着時の違和感や不快感を与えないように、伸縮性や通気性のよい素材をネット部分に使用し、キャストの頭のサイズに合わせて一点一点丁寧に製作します。
『ファニー・ガール』には、約40点のウィッグを提供し、東京・大阪・福岡・愛知の全公演で、ファニー・ブライス役の望海風斗さんをはじめとするキャストの方々にウィッグをご使用いただき、ヘアメイクの技術協力もいたします。

■『FUNNY GIRL(ファニー・ガール)』への技術協力について
ミュージカル『ファニー・ガール』のヘアメイクプランニングは、アデランスの文化芸能部門「スタジオAD」の岡田智江が手がけます。

<岡田智江 -Tomoe Okada- プロフィール>
大阪芸術大学卒業。2004年株式会社アデランス(スタジオAD)に入社。主なプラン作品に、『ヴェニスの商人』、『DEATH TAKES A HOLIDAY』、『トッツィー』、『エリザベス・アーデンvs.ヘレナ・ルビンスタイン -WAR PAINT-』、『ドリームガールズ』、『四月は君の嘘』、『笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-』、『ドン・ジュアン』、『マリー・アントワネット』、『ポーの一族』、『ローマの休日』、『あさひなぐ』その他、多数のスチール撮影にも参加している。
■『ファニー・ガール』イントロダクション
ニューヨークのブロードウェイレビュー、「ジーグフェルド・フォリーズ」の大看板だったファニー・ブライスの伝記ミュージカルとして1964年にブロードウェイで初演された『ファニー・ガール』。現代にふさわしく生まれ変わったその本作が、早くも日本に上陸。『春のめざめ』でトニー賞を受賞、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』などの演出を経て近年は、オペラ界の頂点と言われるメトロポリタン・オペラで『椿姫』『アイーダ』を手掛けるなど目覚しい活躍を見せる名匠、マイケル・メイヤー演出の傑作ミュージカルが、ついに開幕いたします。(『ファニー・ガール』公式ホームページから引用)
■公演概要
東京公演期間:2026年9月8日(火)~9月29日(火)
東京公演劇場:日生劇場(東京都千代田区)
大 阪 公 演:梅田芸術劇場 10月9日(金)~10月18日(日)
福 岡 公 演:博多座 10月24日(土)~11月1日(日)
愛 知 公 演:御園座 11月10日(火)~11月15日(日)
製 作:東宝/ワタナベエンターテインメント
音 楽:ジュール・スタイン
脚 本:イソベル・レナート
改 訂 脚 本:ハーヴェイ・ファイアスタイン
演 出:マイケル・メイヤー
ウィッグ製作技術協力:アデランス
公式ホームページ:https://www.tohostage.com/funny_girl/index.html

株式会社アデランスは、「Everything for a smile(すべては笑顔のために)」をコーポレートスローガンに制定しています。海外を含むグループ会社共通の理念とし、グローバルウェルネスカンパニーとして、これからも社会に笑顔の輪を広げ、夢と感動を提供し続けていきます。
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