新型コロナウィルス対策のための一斉臨時休校を受け「バイトル」にて短期求人掲載枠の無償提供を開始

ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:冨田 英揮、以下「当社」)は、新型コロナウィルス対策のための一斉臨時休校を受け、従業員の出勤が困難で急な欠員の対応に苦慮する企業を支援すべく、求人情報サービス「バイトル」において、求人掲載枠を無償(※)で提供開始いたしました。


【提供サービス概要】
■対象サービス:「バイトル」

■実施内容
・急な欠員に対応する短期求人掲載枠を無償で提供(即日掲載が可能)
・「すぐ働ける短期のお仕事特集」を実施
└誘導強化期間:2020年3月4日(水)~
(※)バイトルをご利用中の企業様を対象とさせていただきます。無償掲載期間は2020年3月15日までとさせていただきます。バイトルをご利用中でない企業様へは別途優遇サービスをご用意しております。

■企画実施の背景
新型コロナウィルス対策のための臨時休校を受け、急な欠員の対応に苦慮されている企業様を支援すべく、当社で何かお役にたてる事はないかと考え、短期求人掲載枠を無償で提供開始することを決定いたしました。「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」の企業理念のもと、当社はお客様に寄り添い、知恵を出し合ってこの非常事態を乗り切っていきたいと考えております。

■バイトル概要
「バイトル」は、日本最大級の求人情報数を掲載するアルバイト・パート求人情報サイトです。インターネットならではの使いやすさを追求しており、2018年3月には求職者と求人企業の間で発生する「就業後のミスマッチ」を解消するための「しごと体験」・「職場見学」応募機能など、業界に先駆けた機能を多数提供しています。
「バイトル」:https://www.baitoru.com

当社概要
当社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、正社員・契約社員求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2019年2月期売上高421億円。
2016年には「dip AI.Lab」を設立。日本初のAI専門メディア「AINOW」や日本初のAIスタートアップ支援制度「AI.Accelerator」の運営などを行っています。日本における少子高齢化に伴う労働力不足の深刻化とAI・RPA市場の拡大を受け、2019年4月、新たにAI・RPA事業部を立ち上げ、2019年9月には“誰でも・手軽に・すぐに”導入できることをコンセプトとしたFAST RPA「コボット」を開発・提供を開始しました。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2019年11月末現在)
従業員数:1,967名(2019年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、FAST RPA「コボット」の開発・提供、他
URL:https://www.dip-net.co.jp/

 
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