PR TIMES、経済産業省「J-Startup」サポーターとして、新たに北海道、東北、関西の地域版へ対象拡大

- PR支援を通じて、地域スタートアップ自らの情報発信をサポート -

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は、経済産業省が2018年に開始した官民によるスタートアップ支援プログラムJ-Startupへ2019年よりサポーターとしてPR支援を行ってまいりましたが、この度、J-Startupが自治体等と連携してスタートアップへの事業支援を行う本プログラムの地域版において、2021年2月17日(水)より、北海道、東北、関西3地域のサポーターとして登録されました。
これにより、「J-Startup HOKKAIDO」(参画自治体:札幌市/対象:北海道)、「J-Startup TOHOKU」(参画自治体:仙台市/対象:東北地方)、「J-Startup KANSAI」(参画自治体:京都府、京都市、大阪府、大阪市、堺市、兵庫県、神戸市/対象:関西地域)のPRパートナーとして支援を開始します。
創業間もない企業が設立2年経過まで一定条件をクリアすることで無料でプレスリリース配信できる「スタートアップチャレンジ」をはじめとするスタートアップへのPR支援を通じて培ったナレッジを活かし、本プログラムの選定企業に向けたオンラインPR勉強会を開催します。また、実際に情報発信を始める機会として、「PR TIMES」を6カ月間で3回まで無料となる特別プランを発行します。
また、「J-Startup HOKKAIDO」、「J-Startup TOHOKU」、「J-Startup KANSAI」事務局のPRパートナーとして、各事務局による取り組みを発信する際、「PR TIMES」を無償提供し、事務局の情報発信の支援を通じて、行ってまいります。

J-Startupプログラム   https://www.j-startup.go.jp/
J-Startup HOKKAIDO  https://www.hkd.meti.go.jp/hokig/jstartup/index.htm
J-Startup TOHOKU   https://www.tohoku.meti.go.jp/s_shinki/index_venc.html#l03
J-Startup KANSAI     https://next-innovation.go.jp/j-startup-kansai/startup/

 
  • PR TIMESによる地域スタートアップ支援の背景
PR TIMESは、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを掲げ、行動者が自らプレスリリースによって情報発信する機会を促進する取り組みを行ってきました。これまで、地方金融機関や自治体と連携し、地方地域企業のPR支援を行うほか、創業間もない企業を対象に設立2年経過まで一定条件をクリアすることで、無料でプレスリリース配信ができる「スタートアップチャレンジ」の提供等をしています。
2015年から開始した「スタートアップチャレンジ」は、これまでの6年間で延べ7,000超のスタートアップ企業にご利用いただいてきました。スタートアップの情報発信に際して、「PR TIMES」を想起いただけるケースが増えてきた一方で、「スタートアップチャレンジ」利用企業のうち、本社を関東圏以外に置く企業数は約1,800社に留まります。各自治体により積極的なスタートアップ支援の施策が展開されているものの、依然としてベンチャーキャピタル等からのスタートアップ投資はその多くが東京都内拠点の企業に集中しています。
この度、2018年に経済産業省主導により開始した「J-Startup*」の地域展開として、2020年より開始の「J-Startup HOKKAIDO」(参画自治体:札幌市/対象:北海道)、「J-Startup TOHOKU」(参画自治体:仙台市/対象:東北地方)、「J-Startup KANSAI」(参画自治体:京都府、京都市、大阪府、大阪市、堺市、兵庫県、神戸市/対象:関西地域)にPRパートナーとして支援を開始します。
*PR TIMESは、「J-Startup」に、2019年よりサポーター登録されております。

地域の資産を活用しながら、成長を目指すスタートアップ企業は、未来の地域経済・社会にとっての希望であり、礎です。今回の連携により、地域スタートアップによる新しい取組がプレスリリースによって、今まで以上に発信されることを目指しています。情報発信を通じて、選定企業に応援者が増え、その成長に寄与できる取組となるよう推進してまいります。
 
  • J-Startupについて

2023年までに日本発のユニコーン企業を20社創出するという政府目標達成に向け、経済産業省が2018年にJ-Startupプログラムを開始し、全国から選定した約140社のスタートアップ企業に対し集中支援を実施してきました。また、2020年7月には、同プログラムの地域展開を開始し、日本全国から有力なスタートアップ企業を生み出すための支援取組を行っています。
2019年より、PR TIMESはサポーター登録され、選定企業や事務局のPR支援を行っております。
 
  • サポーターとして提供する支援内容
PRに関するセミナー(オンライン)の開催
PRの基礎からプレスリリースの書き方など、選定スタートアップ企業のご担当者様向けにセミナーを無償で開催します。
スタートアップ企業の皆様は、「プレスリリースの書き方がわからない」「PRをどうすればいいかアドバイスがほしい」といったPRにまつわる様々な悩みを抱えています。選定企業のご担当者様に向けて、PRの基礎からプレスリリースの書き方などの実践までセミナーを通じて、解説します。
また今後、選定企業からの希望を元により具体的な内容や、事業フェーズなどに応じたセミナーを検討していく予定です。PRに対して理解を深め、スキルアップを図っていただき、積極的な発信につなげます。

選定企業向けの「PR TIMES」特別プラン
J-Startup各地域において選定された企業向けに、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をプラン開始日から6カ月間、3件(最大月1件)まで無料でご利用いただける特別プランを提供します。
ご利用にあたっては、各地域事務局より共有されるお申込みフォームを通じて、お申込みください。
設立2年以内の企業を対象に提供している「スタートアップチャレンジ」を利用の企業については、「スタートアップチャレンジ」の期間終了後にも、ご利用いただけます。

③ J-Startupプログラム地域版のPR支援
各地域事務局からプレスリリースを発信する際、「PR TIMES」で無償で提供します。
経済産業局と自治体、関係団体による共催ピッチイベントや、選定企業への支援メニューなど事務局発の情報をプレスリリースによって発信することで、J-Startupプログラム地域版の応援者を増やし、選定企業の事業支援にもつながることを期待しています。
 
  • 各地域版事務局とPR TIMESアライアンス担当からのコメント
J-Startup HOKKAIDO 事務局
J-Startup HOKKAIDOでは、グローバルに活躍することが期待される、地域に根ざした有望なスタートアップ企業を認定し、公的機関や民間企業との連携の下、集中支援を実施しています。この度、J-Startup HOKKAIDOサポーターズとして、『株式会社PR TIMES』に参画いただき、認定企業各社の取組を面的に発信していただくなどPR面での連携を図ることにより、国内外へと展開するJ-Startup HOKKAIDOの新たなビジネス創出をサポートしていきます。

J-Startup TOHOKU 東北経済産業局長 渡邉 政嘉氏
J-Startup TOHOKUへようこそ!J-Startup TOHOKUは、SDGsへの貢献と成長性から選りすぐった34社です。オープンイノベーションによる産業界への起爆剤となる期待も込めて、関係機関一丸となって応援していきます。

J-Startup KANSAI 事務局(近畿経済産業局)
この度は、J-Startup KANSAIサポーターへのご参画ありがとうございます。さらなる情報発信が必要と感じていた中、PRのご支援をいただけること大変心強く感じております。PR TIMES社とも連携し、より多くの方々にJ-Startup KANSAI、ひいては関西のエコシステムの情報をお伝えすることを通じて、地域の発展に貢献できることを目指してまいります。

株式会社PR TIMES 営業本部アライアンス担当マネージャー 高田育昌
人口減少など様々な課題を抱える地方にとって、地場のスタートアップによる挑戦が芽吹き、育つことは大きな希望です。PR TIMESはこれまでスタートアップの支援と、地域経済活性化に向けた支援はいずれも重要な役割と位置付け、活動してきました。ともするとスタートアップへの支援は首都圏、特に東京に一極集中する傾向が指摘されてきましたが、地方からも素晴らしい挑戦は続々と生まれています。私たちも、PRの力で各地の皆様の挑戦を多くの企業・団体や個人に届け、事業の飛躍につながるお手伝いをしていきます。
 
  • 株式会社PR TIMESについて

PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200 媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」カスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップメディア「BRIDGE」等のメディア運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/
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