ヒューマンスターチャイルド、保育士をはじめ従業員約500名に特別手当を支給

保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド株式会社(本社:横浜市、代表取締役:川下 裕左、以下「当社」)は、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言が発令されたなか、感染予防に努めながら保育園に勤務し、地域の保育を支え続けた従業員約500名に対し、特別手当を支給することを決定しました。
【本件のポイント】
●ヒューマンスターチャイルドは、運営する保育園に勤務する従業員に特別手当を支給
●支給対象は、緊急事態宣言下に1日以上出勤した従業員約500名
●新型コロナの感染拡大のなか、日々地域の保育を支え続ける従業員に感謝と敬意込めて支給する

【実施の概要】

当社が運営する認可保育所(全24園)では、緊急事態宣言下でも保育を必要とする地域の方々を支援するべく、最大限の感染予防に努めながら保育園の運営を維持してまいりました。
こうしたなかで、日々保育の現場で子どもたちを守り、地域の保育を支え続けた従業員に対し、敬意と感謝の想いを込めて特別手当を支給することを決定しました。

<支給対象>
当社の認可保育所に勤務する従業員で、緊急事態宣言発令から解除までに1日以上勤務した従業員約500名
(正社員、契約社員、パート社員)


【今後について】
当社では、引き続き新型コロナウイルスの感染予防に最大限努めながら、地域の子育て支援企業として保育サービスを提供してまいります。


■「ヒューマンスターチャイルド」とは
2004年に横浜市青葉区で認可保育所「スターチャイルド 江田ナーサリー」を開園したのを皮切りに、「スターチャイルド」のブランドで、保育所の需要が大きい横浜市、川崎市、さいたま市の3市で認可保育所24園を運営するほか、首都圏エリアで事業所内保育所5園を受託運営しています(2020年4月1日現在)。デザイン性の高い施設や食材にこだわった給食など、安全で工夫を凝らした保育環境が特長です。また、グループ会社「ヒューマンアカデミー」のノウハウを結集した独自研修プログラムなど、保育士の研修や保育研究にも力を入れ、品質の高い保育サービスを目指しています。
●ヒューマンスターチャイルドWEBサイト:https://www.starchild.jp/

■ヒューマングループについて
ヒューマングループは、教育事業を中核に、人材、介護、保育、美容、スポーツ、ITと多岐にわたる事業を展開しています。1985年の創業以来「為世為人(いせいいじん)」を経営理念に掲げ、各事業の強みを生かし、連携しながらシナジーを最大限に発揮する独自のビジネスモデルにより、国内300拠点以上、海外8カ国14法人のネットワークでお客様に質の高いサービスを提供しています。
●ヒューマンホールディングスWEBサイトhttps://www.athuman.com/


ヒューマンスターチャイルド株式会社 会社概要-------------------
●代表者:代表取締役 川下 裕左
●所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1 第6安田ビル 5階
●資本金:9,000万円
●URL :https://www.starchild.jp/
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