100年を超える肌研究から生まれた「HAKU」の最高傑作 「HAKU メラノフォーカスV」誕生

2018年3月21日(水)発売

 資生堂は、13年連続美白美容液売上No.1※1の美白ブランド「HAKU」より、2種の美白有効成分をダブル配合した薬用美白美容液「HAKU メラノフォーカスV」(医薬部外品)【全4品目4品種 ノープリントプライス】を2018年3月21日(水)に発売します。

*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。

◆ 「HAKU メラノフォーカスV」(医薬部外品)は、資生堂の100年を超える肌研究と先端のシミ予防研究から生まれた「HAKU」史上最高傑作の薬用美白美容液です。

◆ 資生堂は、2011年に日本で初めて、美白有効成分4MSK※2とm-トラネキサム酸※3の2種同時配合に成功。当社だけが実現する、美白への異なるアプローチを持つ2種の美白有効成分を同時配合した「抗メラノ機能体」として「HAKU」に搭載。さらに今回、新たにVカット複合体※4を配合。根本原因を整え、シミの生成連鎖を抑止します。

◆ 「HAKU」はシミ予防のための美白美容液として2005年に誕生。発売以来13年連続美白美容液売上No.1※1のブランドです。「メラノフォーカス」シリーズの累計売上は1,460万本※5を突破し、多くのお客さまにご愛用いただいています。


※1 インテージSRI美白美容液市場 2005年1月~2017年12月 金額シェア (美白以外の機能を兼ね備える商品は除く)
※2 4-メトキシサリチル酸カリウム塩 ※3 トラネキサム酸 ※4 整肌・保護成分:トルメンチラエキス、イチヤクソウエキス、グリセリン
※5 累計販売個数 2005年4月~2017年12月
 

【商品一覧】全4品目4品種
<商品名>HAKU メラノフォーカスV(医薬部外品)
<分類>薬用美白美容液
<容量>45g

<商品名>HAKU メラノフォーカスV レフィル(医薬部外品)
<分類>薬用美白美容液
<容量>45g

<商品名>HAKU メラノフォーカスV 20(医薬部外品)【数量限定品】
<分類>薬用美白美容液
<容量>20g

<商品名>HAKU メラノフォーカスV 10(医薬部外品)【数量限定品】
<分類>薬用美白美容液
<容量>10g

※価格はすべてノープリントプライスです

《100年を超える肌研究から導き出される新知見》
 資生堂が日本女性の白い肌への憧れに向き合い、研究開発を初めてから100余年。いつの時代も先進のサイエンスでこたえ続けてきました。美白研究において、1990年代はアルブチンを皮切りに美白有効成分を次々と開発。日本で認可されている美白有効成分約20種類のうち、最多の5種類(アルブチン、安定型ビタミンC誘導、ビタミンCエチル、m-トラネキサム酸※3、4MSK※2)を薬事開発し、革新の美白化粧品を送り出してきました。
 また、長年にわたり、「メラニンの生成」という現象だけではなく、シミ形成のさまざまな原因解明に取り組んできました。最新の研究では、新たにシミと血管の関係に着目。異常な毛細血管ネットワークがシミ形成に関与することを発見しました。今後もシミ予防の新たな価値創出に向けて研究を進めていきます。

《商品特長》
 こうした研究から導かれた最新知見を結集し、シミ予防研究の最高傑作として、新美白美容液「HAKU メラノフォーカスV」(医薬部外品)を発売します。本品は、資生堂の独自技術により、2011年に日本で初めて、美白有効成分4MSK※2とm-トラネキサム酸※3の2種同時配合に成功した「抗メラノ機能体」を搭載。そして今回、新たにVカット複合体※4を配合し、さらに進化しました。肌にピタッと密着する心地よい使用感で、美白成分をすみずみまでいきわたらせます。
 パッケージも刷新。純白のボディに加え、天面には希望感あふれる七色に輝くオーロラ箔素材を使用し、シミ予防のお手入れをするときの女性の前向きな気持ちを表現したデザインです。

《コミュニケーションについて》
 美白に関心のある女性の意識調査※6をしたところ、「以前に浴びた紫外線の影響で、シミができたと感じる」という回答が78%にのぼり、現在よりも15年~20年前に浴びた紫外線の影響だと思っている人が多いことが分かりました。また、シミの原因となったその時は、楽しく輝いていた思い出であるものの、シミができてしまったことは後悔していることも分かりました。
 そこで、シミさえなければもっと前向きになれる、と感じている女性の気持ちを捉え、これからの楽しい思い出を後悔に変えさせないというメッセージをコミュニケーションで発信します。
※6 美容意識調査2017年6月 N=150 シミと思い出に関する意識調査(インターネット)2017年11月 N=400

《プロモーションと販売チャネル》
 CMモデルは、新たに木村文乃(きむら ふみの)さんを起用します。「思い出ジミをつくらないで、もっと私らしく。」をキャッチコピーに、2018年3月下旬よりTVCM・交通広告・WEBプロモーションを展開します。
 販売チャネルは、ドラッグストア・GMS・化粧品専門店など約17,000店です。あわせて、資生堂の総合美容サイト「ワタシプラス」でも販売します。


▼ HAKU ブランドサイト
http://www.shiseido.co.jp/haku/?rt_pr=tra44

▼ ニュースリリース
http://www.shiseidogroup.jp/news/detail.html?n=00000000002378&rt_pr=tra44

▼ 資生堂グループ企業情報サイト
http://www.shiseidogroup.jp/?rt_pr=tra44
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