「リンネル暮らしの道具大賞2020」ニューノーマルな生活を心地よく暮らすアイテムを発表!

今年は、「ケア(除菌)アイテム」「ステイホーム」部門を新設

ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)発行のファッション雑誌『リンネル』が主催する「暮らしの道具大賞2020」を、2020年11月19日(木)発売の『リンネル』1月号にて発表します。(※) 日本ABC協会雑誌発行社レポート2019年下半期(7~12月)

 

『リンネル』1月号 発売:2020年11月19日 特別定価:1480円(税込)
『リンネル』1月号増刊 発売:2020年11月19日 定価:1550円(税込)


同賞は、暮らしをより豊かにしてくれる価値のある日用品を知ってもらいたいという思いで実施しており、これまでのヒット商品ランキングにはない、暮らしを大切にする『リンネル』独自の目線で選定しています。『リンネル』で活躍中の住生活ジャーナリスト、片付けアドバイザーなど、暮らし上手な目利きの方々や、『リンネル』編集部が「デザイン性」「使い心地」「機能性」などを総合的に評価し、キッチン・ハウスキーピング・ケアアイテム・洋服ケア・ステイホームの5部門で各賞を選定しています。


「新しい生活様式」になり、家で過ごすことが増えた1年 2020年からは「新しい暮らしの道具選び」を!

 


今年は、新型コロナウイルスの影響で生活様式が変化し、道具を選ぶ際の視点やポイントも大きく変化しました。
「時短」「コスパのいいもの」などの尺度とは違った、新しい道具選びをするようになったと考えています。そのため、今年の道具大賞は、「私にとって理由のあるものたち」というテーマを掲げ、「ケアアイテム部門」「ステイホーム部門」を新設し、おうち時間を楽しめるアイテムを選出しています。例年通りのキッチンアイテムや掃除洗濯ジャンルは「ハウスキーピング部門」「洋服ケア部門」と名前を変え、ニューノーマルな生活に合うアイテムを選出しました。「おこもり美容」「防災グッズ」などにもスポットを当て、例年とは異なるアイテムが多数登場しています。実際に商品を使用し、使い心地を検証する「お試し隊企画」なども実施しています。
宝島社は、企業理念である「人と社会を楽しく元気に」のもと、独自の女性マーケティング力、編集力を生かし、
より多くの方に喜んでいただけるコンテンツを提供してまいります。


リンネルお試し隊がゆく!



心地よい暮らし研究会
ストレスなく心地よく毎日を過ごすための習慣や方法を、それぞれの考え方やスキルをもとにアプローチしてきた
5人が集結し、2020年春に「心地よい暮らし研究会」通称ココ研を発足。得意分野が違う最強ユニットに。

 

 


私自身も在宅期間中、家で仕事と暮らしを兼用するため、空間の使い方に意識が向かいました。限られたスペースを上手に使うため、今よりコンパクトなもの、常に置いてもインテリアを邪魔しないもの、家の中での時間が増えたからこそ、「我が家にとってちょうどいいもの」をじっくり吟味して探せたんだと思います。
企画に協力してくれた目利きさんたちのコメントも共感することばかりで、頷きながら拝見していました。今年らしい道具大賞になりましたので、皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。

『リンネル』『大人のおしゃれ手帖』編集⾧西山千香子


『リンネル』は“心地よい暮らしと装い”をコンセプトに、2010年の創刊以来、“毎日の暮らしを大事にしたい” と考える、「暮らし系」という新たな層を創出・開拓。10~60代の幅広い年齢層の読者に支持されています。『リンネル』読者を対象に、ライフスタイルに関するアンケートを実施したところ、「住まい・暮らしが大事」だと考える人が約7割という結果に。様々な企業が「暮らし系」をターゲットにした商品の企画・開発を行うなど、リンネル的暮らし市場が盛り上がっています。
 
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