渡辺謙主演の代表作7作品を特集放送!「ザ・レジェンド:俳優 渡辺謙」
日本映画界とハリウッドを股にかけ、第一線で活躍を続ける国際的俳優。《ザ・レジェンド:俳優 渡辺謙番宣動画、初解禁!》

株式会社ジャパネットブロードキャスティングが運営する、洋画作品に加えて新たに日本映画と音楽コンテンツを充実させた総合エンターテイメント放送局「BS10プレミアム(読み:ビーエステンプレミアム)」では、日本映画界とハリウッドを股にかけ、第一線で活躍を続ける国際的俳優、渡辺謙主演の代表作を、特集放送します!
彼の比類なき存在感と深みのある演技は、国境を越え、世界中の映画ファンを魅了し続けています。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した『明日の記憶』(2005年)や『沈まぬ太陽』(2009年)など、繊細さと迫力を兼ね備えた幅広い演技力で、日本映画界において名優の地位を築き上げる一方、2003年に公開された『ラスト サムライ』でトム・クルーズと共演し、卓越した演技力でアカデミー助演男優賞にノミネートされ、一躍ハリウッドのトップアクターとしての地位を確立した渡辺謙。以降、クリストファー・ノーラン監督作『バットマン ビギンズ』(2005年)、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(2006年)など、世界的巨匠監督と組んだ話題作に出演し、その確かな実力と国際的な存在感を発揮し続けています。
12月は、人類とAIの未来をめぐる戦いの行方を描いた近未来SFアクション『ザ・クリエイター/創造者』(2023年)を含む、渡辺謙の多彩な魅力が詰まった“新旧&日米”の代表作7作品を厳選して特集放送。
じっくり、たっぷりとお楽しみください。
ザ・レジェンド:俳優 渡辺謙
放送日時:12月1日(月)~12月7日(日)連日放送
12月21日(日)~12月24日(水)ひる12:00頃(全7作品)
ギャレス・エドワーズ監督のSFドラマ。
人類とAIの戦争が続く中、AIの少女との旅を通して人間性を取り戻す男の姿を描く。

『ザ・クリエイター/創造者』
12月4日(木) 午後8:00
AIと人間との戦争を背景に心に傷を持つ元特殊部隊員の主人公が、AIの少女と旅する中で人間性を取り戻してゆく姿を描いたSFドラマ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ監督によるオリジナルストーリーで、AIと人間の関係性を新たな視点で捉えた点に注目。作り込まれた世界観と映像、AIのビジュアルは見ごたえ満点。主演ジョン・デヴィッド・ワシントンの好演と渡辺謙の存在感が光る。
トム・クルーズ製作・主演のハリウッド製時代劇。
明治維新直後、政府と敵対する侍と、彼らと共闘するアメリカ軍人の姿を描く。
『ラスト サムライ』
12月6日(土)午後8:00 / 12月21日(日)午後12:00
トム・クルーズ製作・主演で大ヒットしたハリウッド製時代劇。明治維新直後の日本を舞台に、滅びゆく侍たちから武士道精神を学ぶアメリカ軍人の姿を描く。時代の変化に抗う侍・勝元を渡辺謙が貫禄たっぷりに演じて、アカデミー賞では助演男優賞にノミネート。臣下役の真田広之と共に海外で活躍するきっかけとなった。凛とした美しさを放つ小雪、時代劇の名斬られ役の福本清三など、脇を固める人物たちも存在感を発揮している。

李相日監督、渡辺謙主演でハリウッド映画をリメイクした時代劇。
幕末に人斬りだった男が、懸賞金を目当てに再び刀を手にする。

『許されざる者(2013)』
12月1日(月)午後8:00 / 12月23日(火)午後1:00
アカデミー作品賞に輝くクリント・イーストウッド監督・主演の西部劇を、渡辺謙主演、『国宝』の李相日監督でリメイクした時代劇。舞台を西部開拓時代末期から明治初期の北海道に置き換え、滅びゆくガンマンを侍に、異人種間の摩擦を開拓民とアイヌのそれへと巧みに翻案。脇を固める柄本明、佐藤浩市、柳楽優弥らが重厚感あふれる演技を披露している。北海道の野趣に充ちた自然風景が、荒涼とした物語を鮮やかに彩るのも見どころ。
ダークヒーローの誕生を迫力のアクションで描いた、クリストファー・ノーラン監督版『バットマン』3部作のシリーズ第1弾。
『バットマン ビギンズ』
12月7日(日)午後8:00
クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『バットマン』3部作の第1弾。主人公ブルース・ウェインがバットマンになるまでのエピソードが綴られてゆく。勧善懲悪では割り切れない善悪に対する深遠な物語、CG表現を極力抑え実写にこだわった迫力のアクション、クリスチャン・ベイルやマイケル・ケインら実力派俳優陣の演技などによって重厚な仕上がりに。主人公が身を投じるテロ集団の首領役を渡辺謙が演じたことも話題となった。

渡辺謙主演のヒューマンドラマ。
“若年性アルツハイマー”に侵されたサラリーマンが、妻の支えを受けながら病と闘う日常を描く。

『明日の記憶』
12月2日(火)午後8:00 / 12月22日(月)午後1:00
働き盛りの人を襲う“若年性アルツハイマー”のリスクを描いた荻原浩の同名ベストセラーを、渡辺謙が主演兼エグゼクティブプロデューサーを務めて映画化した話題作。白血病で生死の境を彷徨った過去を持つ渡辺謙は、病に侵されてゆく主人公を迫真の演技で熱演。第30回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝くなど高い評価を受けた。監督は渡辺から直々のオファーを受けた堤幸彦が務め、夫婦愛を軸にした人間ドラマを作り上げた。
山崎豊子のベストセラー小説を渡辺謙主演で映画化。
昭和30~60年を背景に、航空会社で激動の人生を歩んだ男の道程を描く。
『沈まぬ太陽』
12月3日(水)午後8:00 / 12月24日(水)午後1:00
「白い巨塔」や「華麗なる一族」の人気作家・山崎豊子が、綿密な取材を基に書き上げたベストセラー小説を、『ラスト サムライ』の渡辺謙を主演に迎えて壮大なスケールで映像化した社会派ヒューマンドラマ。昭和30年代から60年代を背景に、激動の道を歩んだ大手航空会社で働き、そこで波乱の人生を生きた男の奔走と苦悩を描く。渡辺謙による渾身の演技や、三浦友和、石坂浩二ら豪華キャストによる見応え十分の演技にも注目。

クリント・イーストウッド監督が日本の渡辺謙、二宮和也、加瀬亮らを迎えて、日本軍側から“硫黄島の戦い”を描いた戦争ドラマ。

『硫黄島からの手紙』
12月5日(金)午後3:20 / 12月22日(月)午後3:20
太平洋戦争で日米が激戦を繰り広げた“硫黄島の戦い”を、本土防衛最後の砦として、知将・栗林忠道中将の下、過酷な持久戦を戦い続けた日本兵たちの悲壮な姿を通して描いた、『父親たちの星条旗』と対をなすクリント・イーストウッド監督による戦争ドラマ。出演は渡辺謙、二宮和也、他にも伊原剛志、加瀬亮、中村獅童ら日本の豪華キャストが共演。アカデミー賞は日本語映画としては初めて外国語映画賞ではなく作品賞にノミネート。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
