技術者発の情報で、IT技術を身近なスキルにします。

- PR TIMES開発本部のApril Dream –

※本プレスリリースは4月1日実施のエイプリルドリームプロジェクトにて発信されています。通常のプレスリリースとは異なり、企業・団体がいつか叶えたい「夢」の内容の発信です。

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等の開発をおこなう株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)開発本部は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは、私たちのApril Dreamです。

経済産業省によると、2030年にはIT人材が45万人不足する(※)とも言われており、技術者の深刻な人手不足が顕在化しつつあります。この社会課題に対し、PR(パブリック・リレーションズ)を事業ドメインとする当社は、技術者による情報発信を積極的に行い、他のロールモデルを目指し、「誰もが技術を学びたいときに学べて、技術を活用できる社会」を実現することで、次世代にとってIT技術を身近なスキルにします。
※出典:https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/houkokusyo.pdf
 
  • 技術者発の情報を増やし、技術領域で夢を諦める人を減らしたい
Webサービスを開発する国内外の多くの企業は、それぞれ自社のプロダクトやサービスを通じて、ミッションやビジョンの実現を目指しています。プロダクトを磨き続けていくための技術力は事業成長において欠かすことができません。

これまで、ITやプログラミングに限らず様々な分野における技術は、活用されるだけでなく、情報として他者に伝えられることで、より広範囲で飛躍的な革新にもつながってきました。先人の試行錯誤によって得られた発見・ナレッジがオープンに共有されることで、次の挑戦者はその過程を乗り越え、その次の課題に向き合うことができます。
しかしながら、「技術に関する情報発信」は一般的ではなく、「技術広報」の考え方まで浸透している開発チームは数少ない存在と言えます。

当社は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げています。この「行動者」という言葉には、誰もが知っているような大手企業や著名な方たちだけではなく、今はまだ名もない存在でも、情熱をもって何かに打ち込む人たちなど、様々な対象を含みます。また、プログラミングの力で日常をちょっと便利にし、社会課題を一歩でも二歩でも前進させる技術者たちの存在も含まれます。PR TIMESの開発本部は、パブリック・リレーションズを事業ドメインとする当社の技術領域を担う立場として、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の開発を通じて、技術者たちもが情報発信できるサービスづくりに取り組むと共に、私たち開発本部自体が自社の技術に関する挑戦や思考錯誤、その結果を積極的に発信していきます。

私たちPR TIMES開発本部は、技術者も情報発信しやすいサービスづくりと、私たち自身が技術広報のロールモデルを目指します。技術やプログラミングに興味をもった子どもたち、そして現在はエンジニアでなくても技術を活用したいと考える大人たちにとって、IT技術を身近なスキルとなることを目指します。 

 

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
 
  • PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア201媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」カスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップメディア「BRIDGE」等のメディア運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/
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