「&City ワタシとサンシャインシティ 想い出エピソード大賞2025」受賞エピソードとそこから生まれた3つのオリジナル作品を2026年2月20日(金)より公開!
“あなたとサンシャインシティの想い出” がクリエイターの手によって絵本やマンガ、版画で蘇る
株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、代表取締役社長:脇英美)は、2025年7~9月に一般の方から応募のあった「&City ワタシとサンシャインシティ 想い出エピソード大賞2025」の受賞エピソード10件と、そこからさらに選ばれた大賞エピソードを基に作られたオリジナル作品3点を、2月20日(金)より特設ウェブサイトにて公開いたします。

▼▽本リリースのPDFはこちらよりダウンロードできます▽▼
d20364-1091-6af4c89ce7364d14f5312a75a9ea69e6.pdf「サンシャインシティで生まれた無数の想い出は、お客様との絆そのものである」という想いから、サンシャインシティグループの社員有志が集まり、年間3,000万人以上のお客様をお迎えするサンシャインシティだからこそ生まれてきた想い出を、共に振り返り、共有する活動「&City(アンド シティ)」が2022年に始動しました。本企画は「&City」の一環として3度目の実施となり、これまで寄せられた想い出エピソードの累計は230件、大賞エピソードを基にしたオリジナル作品は10作品にのぼります。
今回寄せられた全116件の応募エピソードの中から選ばれた10件の受賞エピソードは、開業50周年を2028年に控え「池袋のランドマーク」として長く愛されてきたサンシャインシティでしか生まれない唯一無二の想い出の数々です。受賞エピソードの中から選ばれた3つの大賞エピソードはクリエイターの手によって、絵本、マンガ、版画といった個性豊かな3つの作品に生まれ変わりました。なお、豊島区が掲げる基本構想にもある「豊かな心と活発な交流を育む多彩な文化のまち」を応援する想いを込め、クリエイターには豊島区やサンシャインシティに所縁のある方を起用しました。
サンシャインシティは、これからも皆様にとっての「特別な場所」であり続けるために、様々な企画を通してお客様との絆を育んでまいります。
受賞エピソードと作品は特設ウェブサイトで公開中!
https://sunshinecity.jp/file/official/andcity/award2025.html
大賞エピソード
●大賞エピソード① 「パパ嫌いな3歳娘と初めての夏の推し活デート」 ペンネーム:ぽんた さん(30代)
「ママじゃなきゃイヤ」といつも言われるパパが、今日は娘さんと二人で推し活へ!サンシャインシティでの楽しい想い出が二人の距離をぐっと縮めるきっかけになりました。
●大賞エピソード② 「噴水広場での偶然の出会い」 ペンネーム:TD さん(40代)
偶然通りがかった噴水広場のライブイベントを見て目を輝かせ、それをきっかけにダンスを始めた息子さん。しばらくすると・・・次の発表会の会場はなんと噴水広場!息子さんの「最初の一歩」と「今」をつなぐエピソードです。
●大賞エピソード③ 「母と歩いた階段、母と眺めた夜景」 ペンネーム:歩夢 さん(50代)
がんを患う母が健康のためにと毎日上り下りを繰り返したのは、サンシャインシティの階段。最後の入院前夜、一緒に見た展望台からの夜景とともに、その想い出が今も歩夢さんの心の中に灯り続けます。
大賞エピソードを基にして制作された作品
① 絵本 『3さいのむすめはママがいい』 作者:横山寛多(絵本作家)/監修:東映アニメーション株式会社

【作者コメント】
ママがいい、は仕方ないとはいえ、
きついと思います。なので娘さんと推し活を一緒に楽しんで、打ち解けられたのは本当によかったです。
これは、日頃からお父様が娘さんと一緒にプリキュアを楽しんでいたからこそ、嘘がなかったからだと思います。
良いものに子どもも大人も関係がない、ということが改めてわかりました。
【受賞者の声】
作品を拝見し、当時の娘との一日や、そのときの気持ちがやさしく丁寧にすくい取られていて、思わず胸が熱くなりました。いつか自分と娘の想い出が形になったらいいな、という淡い気持ちを抱いていたので、それが絵本として返ってきたことを、とても幸せに感じています。ささやかな日常の一コマが、誰かの心にもそっと届く作品になっていたら嬉しいです。このような温かい企画に参加させていただき、心より感謝申し上げます。
② マンガ 『FOUNTAIN』 作者:立藤灯(マンガ家)

【作者コメント】
サンシャインシティの噴水広場前は私もよく通っていて、広場で行われている様々な催しが、人や夢に繋がっていることを感じ、心にジンと来るものがありました。
TDさんの想い出が、息子さんの活躍が、これからまた繋がって行くことを信じています。
【受賞者の声】
このたびは素晴らしい賞をありがとうございます。
サンシャインシティで出会った一瞬のときめきが、息子の挑戦につながりました。
これからも、多くの子どもたちの夢が動き出す場所であり続けてほしいです。
③ 版画 『母と歩いた階段、母と眺めた夜景』 作者:早川佳歩(版画家)

【作者コメント】
階段を中心にめぐる親子の時間や思いを想像し、お母様が何度も何度も歩かれたこと、歩夢さんがその階段を歩かれるようになったことを重ね合わせるように表現しました。これからもサンシャインシティを歩くさまざまな想い出が、この作品に積み重なっていきますように。
【受賞者の声】
この版画の「反復」と「余白」が、まさにエピソードの核心――歩き続ける時間や積み重なる日常、そこに残る記憶を、言葉以上に語っていると感じました。静かで深く沁みる素晴らしい作品を、本当にありがとうございます。
早川様の表現、そしてこの機会に心より感謝いたします。
クリエイター紹介
横山 寛多(よこやま かんた)
鎌倉育ち、鎌倉在住の絵描きとしてキャリアをスタート。新聞連載の挿絵、雑誌の表紙、商品パッケージイラスト、絵本制作など幅広い活躍をみせる。素朴な中にも緻密性を生み出し、あたたかみのある作品を生み出す注目のイラストレーター。
「サンシャインシティ 絵本の森」(※)では、立ち上がりからオリジナルの絵本制作に関わり、これまで6作品を制作。作品はテレビ絵本として、サンシャインシティ内の「絵本のひろば」(専門店街アルパ1F)にて放映中。

※サンシャインシティ 絵本の森とは、ファミリーに寄り添い愛される施設となることを目指した「サンシャインシティファミリープロジェクト」の一環として2021年から「絵本」をテーマに実施している取り組み。
‣「サンシャインシティ 絵本の森」 公式ウェブサイト https://sunshinecity.jp/file/official/ehonnomori/
立藤 灯(たてふじ ともる)
マンガ家。豊島区の紫雲荘活用プロジェクト(※)三期生。現在「夜行堂奇譚」(原作:嗣人)をKADOKAWA電撃コミックレグルスで連載中。

※紫雲荘活用プロジェクトとは、地域団体 「トキワ荘協働プロジェクト協議会」と豊島区の協働で、
マンガ家のたまごを支援するプロジェクト。
‣「紫雲荘活用プロジェクト」 公式ウェブサイト http://tokiwaso.tokyo/shiunso/index.html
早川 佳歩(はやかわ かほ)
愛知県生まれ、東京都在住。 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了。2023年より、上池袋にある「くすのき荘」(※)を拠点に活動。絵画空間の出現条件をテーマに、版画技法を用いて制作する。
版とともに作品をつくる面白さと不思議さを体験するワークショップ「はんがくらぶ」を毎月開催している。

※くすのき荘とは、豊島区上池袋にある、地域密着型のシェアアトリエ・コミュニティースペース。アーティストやクリエイターの制作拠点である傍ら地域住民の居場所としても活用される。
‣「上池袋 山田荘+くすのき荘」 公式ウェブサイト https://join.mokuchin-bunka.com/
&City(アンド シティ) プロジェクトメンバー コメント
年間3,000万人を超えるお客様にご利用いただいているサンシャインシティにとって、ここで生まれたすべての“想い出”こそがお客様と私たちの大切な絆であると考え、「“誰か”とサンシャインシティ」の繋がりを確認し、共有する活動として「&City」と名付けました。
豊島区は新規流入世帯が多い地域であり、“地元”という感覚を持ちにくい方が年々増えていますが、サンシャインシティでの想い出を振り返ることを通じて、“懐かしい場所”、“自分の人生にとって忘れられない瞬間が生まれた特別な場所”だったと答えてくださる参加者の声を聞くと、この施設が多くの方にとって「心のふるさと」になっていることに気付かされます。
2028年の開業50周年に向け、今後はサンシャインシティだけでなく、池袋や豊島区を広義のCity(まち)として捉え、この地域から生まれる想い出にも目を向け、地域の方々と共有できる機会を作っていきたいと考えています。

※本活動は、サンシャインシティグループの社員有志が所属企業・年次・役職を飛び越えて集まり、就業時間の一部を活用して取り組んでいます。
概要
企画名:&City ワタシとサンシャインシティ 想い出エピソード大賞2025
募集期間:2025年7月24日(木)〜9月30日(火) ※募集は終了しました
結果発表:2026年2月20日(金)
ウェブサイト:https://sunshinecity.jp/file/official/andcity/award2025.html
※本リリースに掲載している画像はすべてイメージです。
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