2026年冬期スケジュール概況
航空会社数が冬期スケジュールとして最高、週間総発着回数、国際線週間発着回数は開港以来最高となりました。

【航空会社数】
●航空会社数※1は99社(前年同期+2社※2)となり、冬期スケジュールとして最高となりました※2。
※1 共同運航便は自社運航便を運航する航空会社が対象。
※2 増:パラタ航空、タイベトジェットエア、ニューギニア航空、ビーマン・バングラデシュ航空
減:MSCエアカーゴ、フィリピンエアアジア
【就航都市数】
●就航都市数は、海外102都市、国内19都市、合計121都市(前年同期-1都市※3)となりました。
※3 増:ニューヨーク(貨物)、済南(貨物)、台中、デリー、ポートモレスビー、ダッカ、函館
減:オークランド(アメリカ)、鄭州、長沙、昆明、南京、武漢、西安、煙台
【週間発着回数】
●総発着回数は、4,945回(前年同期比(以下同)104%)となり、開港以来最高となりました。
●国際線は、旅客便において2026年夏期スケジュールから継続して中国線(359回、同66%)の減少が見られたものの、韓国や台湾、香港を含むアジア・中東路線や欧州線が好調に推移したことに加え、貨物便(669回、同107%)が開港以来最高となったため、国際線全体として4,051回と、開港以来最高を記録し、初めて4,000回を超えました。
●国内線は、スプリングジャパンにより函館線が開設された一方、他路線において減便の動きが見られたことから、894回(同98%)となりました。
今後も増大することが見込まれる航空需要を着実に取り込んでいけるよう、引き続き取り組んでまいります。
2026年冬期スケジュール:2026年10月25日~2027年3月27日
集計対象期間:2026年11月1日~14日(14日間)
集計対象:国際線、国内線の定期旅客便・定期貨物便
〈参考〉26年冬期スケジュール 概要
【集計期間】2026年11月1日~14日(14日間)

【注釈】
・当資料の集計期間は、26年冬は2026年11月1日~14日、26年夏は2026年4月5日~18日、25年冬は2025年11月9日~22日を集計期間とし、週当たりに換算して算出している。
・集計期間はダイヤの切り替え後、各社の運航スケジュールが規則的に推移し始める時期の14日間に設定している。
・それぞれの日平均は小数点以下を四捨五入しているため、日平均の和が合計と一致しない場合がある。
・この表は、当社が週間発着回数を独自に取りまとめたものであり、国土交通省が取りまとめた数値とは一部異なる。
・共同運航便は自社運航便を運航する会社のみカウントしている。
26年冬期スケジュール 定期航空会社別発着回数


【注釈】
・当資料の集計期間は、26年冬は2026年11月1日~14日、26年夏は2026年4月5日~18日、25年冬は2025年11月9日~22日を集計期間とし、週当たりに換算して算出している。
・集計期間はダイヤの切り替え後、各社の運航スケジュールが規則的に推移し始める時期の14日間に設定している。
・それぞれの日平均は小数点以下を四捨五入しているため、日平均の和が合計と一致しない場合がある。
・この表は、当社が週間発着回数を独自に取りまとめたものであり、国土交通省が取りまとめた数値とは一部異なる。
・共同運航便は自社運航便を運航する会社のみカウントしている。

注1) BKK/DMK, DXB/DWC, ITM/KIX はそれぞれ同一都市複数路線換算。
注2) 経由地を含む就航都市数。( 経由地のみ : CDG )
注3) ※:貨物便のみの就航都市。
本資料は、2026年11月1日~14日(14日間)の定期便スケジュールに基づく。
NAAにて独自に取りまとめたものであり、国土交通省が取りまとめた数値とは一部異なる可能性がある。
すべての画像
- 種類
- 経営情報
- ビジネスカテゴリ
- 経営・コンサルティング
- キーワード
- 成田国際空港2026年冬期スケジュール概況航空会社数就航都市数週間発着回数定期旅客便定期貨物便開港以来最高応募受付期間:10月20日(火)~11月30日(月)キャンペーン期間:11月1日(日)~11月30日(月)
- ダウンロード
- プレスリリース素材
このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます
