アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.20「英語教育におけるアクティブラーニングの実践」を2018年11月10日に福岡にて開催

大学の英語教育の具体的な取り組みについて、情報収集や意見交換したいとお考えの大学関係者の方へ

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)は、アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.20「英語教育におけるアクティブラーニングの実践」の開催をご案内申し上げます。


アルクは、グローバル人材育成の一助となるべく、さまざまな形で教育機関の教職員の方々に伴走し続けています。


シリーズ「大学のグローバル化 情報交換セミナー」は、主に英語の先生や大学教職員の方々を対象に開催。毎回、特徴的な取り組みを行っている大学からご講演者をお招きし、その取り組みに至った経緯や背景、環境変化への認識、そして取り組みの具体的な内容をご紹介いただきます。

20回目となるテーマは、「英語教育におけるアクティブラーニングの実践」です。

今回は、県立広島大学の馬本先生をお招きし、大学内の取り組みの具体的な内容や工夫、苦労している点などをお話しいただきます。

また、アルクで実際に大学・高専・高校でプログラムを担当している教務担当者が、学生のモチベーション向上や授業の活性化のためのヒントを交えながら、プログラムの一部をご紹介します。

<セミナー開催概要>
■ 開催日時:2018年11月10日(土)13:00-16:00(12:30 受付開始)
■ 開催会場:福岡ビル9階 貸会議室5ホール
福岡市中央区天神1丁目11番17号
■ 定員:先着30名 (大学関係者様対象)
■ 参加費:無料
■ 参加対象者:
・他大学の英語教育の具体的なお取り組み事例について知りたい。
・効果的なカリキュラムの作成・授業運営について情報収集したい。
■ 申込締め切り日: 11月2日(金)

<プログラム>
【第1部】
○講演1
馬本 勉先生 (県立広島大学 学長補佐/生命環境学部 教授)

「アクティブラーニングとeラーニングを融合させた英語授業の改善」

県立広島大学様では、平成29年夏、従来の固定式CALL教室を可動式の「アクティブ・ラーニング教室」に切り替えました。端末はタブレットにもなるノート型とし、主要教材として「ALC NetAcademy NEXT」を導入しました。全学共通教育や専門の授業で活用し、英語基礎力の強化やTOEICスコアの向上に活用しています。今回の発表では、新しい教室環境のもとでICTを活用し、様々なアクティブ・ラーニングを組み合わせて行っている授業改善の一端を紹介していただきます。

○講演2
Bence Tamas, Ph.D. (株式会社アルク 教育ソリューション部)

「主体的な学びを引き出すヒント」英語授業の活性化を目指して

教育の現場で「アクティブラーニング」という言葉が盛んに使われるようになり、各大学の英語教育でも試行錯誤が続いています。アルクでもアクティブラーニングの観点からプログラム開発を行っており、今回のセミナーではその一部を、実演を交えながらご紹介いたします。
 
【第2部】
アルクより、最新のグローバル化研修と教材活用事例をご紹介します。

▼セミナーの詳細・お申込みはこちら▼
https://www.alc.co.jp/seminar/detail/181110.html

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
 
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アルク >
  3. アルク主催 大学のグローバル化 情報交換セミナー Vol.20「英語教育におけるアクティブラーニングの実践」を2018年11月10日に福岡にて開催