「第2回 学びのイノベーション・プラットフォーム (PLIJ) STEAM・探究グランプリ」で千葉大学と協力機関がグランプリを受賞
国立大学法人千葉大学の次世代才能支援室(所在地:千葉県千葉市稲毛区、代表者:千葉大学教育学部 教授 野村純)とその協力団体 (公益財団法人経済同友会、公益財団法人かずさDNA研究所、株式会社ZOZO、鹿島建設株式会社、株式会社トリプルアイズ他)は、一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)(所在地:東京都目黒区、理事長:浦嶋將年)が主催する「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ」において、グランプリを受賞いたしました。
本グランプリは、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、朝日新聞社の後援のもと、STEAM教育および探究学習を中心とした新たな学びを支える優れた取り組みを顕彰するものです。2024年度より開始され、今年度も全国から多くの企業、大学、学校、団体より応募が寄せられました。
詳細:学びのイノベーション・プラットフォーム (PLIJ) 公式ホームページ
15年以上にわたる千葉大学とその協力団体による中高校生に向けた科学教育の取り組みは、JST次世代人材育成事業 次世代科学技術チャレンジプログラム ASCENT-6Eをベースとする「デザイン思考を取り入れたSTEAM教育による次世代人材養成」へと発展し、実施されています。現在までの取り組みは下記の点から高く評価され、グランプリに選出されました。
・ 大学の教育・研究資源を“本物の学び”として中高生に開放
・ 英語×科学×探究(CLIL)型講座の成果を“海外大学進路”と“学術的成果”で可視化
・ 教育×研究×産業×国際という、学外連携の質と広がり
・ 2008年開始以降、15年以上・6,000人超という圧倒的な継続性とスケール
なお、表彰式および受賞者報告会は、2026年1月26日(月)に、「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ表彰式及び受賞者報告会(第17回STEAM人材育成研究会)」として、東京大学生産技術研究所およびZoom Webinarによるハイブリッド形式で開催されます。当日は表彰に加え、代表者による取り組み報告が行われる予定です。*詳しくはこちら
千葉大学とその協力団体は、今回の受賞を励みに、今後もSTEAM教育・探究学習を通じて、未来の学びの創出と人材育成に貢献してまいります。
■ASCENT-6E概要
千葉大学 次世代才能支援室が実施する、JST 次世代科学技術チャレンジプログラムASCENT-6Eは、未来の世界をデザインすることのできる「未来価値創出力」を持つ研究開発人財を養成することを目的としています。現代社会が求めている、科学技術分野の高度な基礎力、データサイエンスの素養、そして様々な視点から社会をデザインできる力を兼ね備えた人財を育成いたします。


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