『こども六法』の公認姉妹本……「こども六法NEXT おとなを動かす悩み相談クエスト」本日発売です!

今度は「実践編」! いじめ解決のための効果的な相談方法教えます!!


こども向けに法律を解説し、法律がきちんとこどもを守ってくれることを伝えた書籍『こども六法』。その姉妹本として、身につけた法律の知識をもとに、誰にどう相談すれば良いのかわかりやすく解説した1冊が発売に。

出版社の枠を超え、今こどもが生きにくいと思っている世の中を変える「こども六法プロジェクト」から生まれました。

 2019年夏に発行された『こども六法』(弘文堂)の感想で多かった「そんなこといっても大人は相談してもなにもしてくれない」という声に応え、「どうやったら大人が動くのか」を徹底的に考えました。なにもしない大人が言いがちな「やられたらやり返せ」「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」などこどもの相談心をくじく「まあまあ言葉」の撃退方法を漫画とコラムでわかりやすく伝えます。さらに、学校の先生・スクールカウンセラー・弁護士・警察・児童相談所・精神科医などの専門家に効果的な相談方法を教えてもらいました。渦中にいる人には即役に立つ実用書として、そうでない人には、避難知識として、そして交渉術の勉強として役に立つ本です。

 

こども六法NEXT
おとなを動かす悩み相談クエスト

監修:山崎聡一郎
漫画:森井ケンシロウ 漫画原作:古城宏
定価 1,210円(税込)
A5判/176ページ
2021年4月14日発売
小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09227246

 

漫画とコラムで「どこに」「どのように」「どんな法律・条文に基づいて」相談すれば大人は動いてくれるかを解説します!
 
  • こどもの相談したいという気持ちをくじく「まあまあ言葉」撃退法

勇気をもって相談しても、「あなたにも悪いところがあるんじゃないの?」「見たくなければみなければいい」そんなその場しのぎの「まあまあ言葉」で流そうとする大人に「それは違う!」と伝えられる知識が、漫画とコラムで学べます。

 

 

  • 学校の先生・スクールカウンセラー・弁護士・警察・精神科医が、効果的な相談方法をレクチャー!

初めて相談するときは「うまく相談できるかどうか」不安がつきまといます。大人が動かなくてはならないような気になる具体的な相談方法を専門家に聞きました。
 

  • 出版社の枠をこえ、こども守る「こども六法プロジェクト」進行中

こどもが知識をつけることで、いじめや虐待を防ぐことをめざす「こども六法プロジェクト」。『こども六法』の版元・弘文堂、すごろくをだした幻冬舎、夏に漫画を発売予定の講談社など出版社の枠を越え関連書籍の発行が続きます。中心を担う山崎聡一郎氏が各地の学校を回る講演会はもちろんのこと、こども向けの法教室を開くなど、精力的な活動が続きます。プロジェクトの広がりにもご注目ください。

 

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いじめにあったら・・・使える大人を動かそう

  1. ひとりの人に相談して聞いてもらえないからといってあきらめない。話を聞いてくれる大人は絶対いる!別の人に相談してみよう。
  2. 「いつ」「どこで」「だれが」「どのように」「なにをした」のか、記録メモをとったり、けがの写真を撮影したり証拠を残そう。
  3. 「自分が悪いのでは?」と思わない!いじめている子のためにも、大人にちゃんと対処してもらおう。
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【監修者プロフィール】
山崎聡一郎:
教育研究者、写真家、ミュージカル俳優、合同会社Art&Arts社長、慶應義塾大学SFC研究所所員。慶應義塾大学総合政策部卒業、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在は、いじめ問題に関する研究・情報発信を行いながらミュージカル俳優としても活動。著書に『こども六法』(弘文堂)『こども六法すごろく』(幻冬舎)、共著に『明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ』(KADOKAWA)など。
 



 

 

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