【JAF福井】環境問題や命の尊さを学ぶ自然体験イベントを開催

20年前、タンカー重油流出事故による汚染のためイルカを非難させた実話から学びます。

6月26日(日)越前松島水族館(坂井市三国町崎)にて自然を考えるイベントを開催!

 

 一般社団法人日本自動車連盟 福井支部(支部長 西出秀雄)は、6月26日(日)に越前松島水族館で海洋環境の大切さを考える自然体験イベントを実施します。

1997年に起きたロシアタンカー重油流出事故で、坂井市の越前松島水族館ではイルカプールに重油が入り当時生後6ヶ月のバンドウイルカ「ラボ」を県外の水族館へ避難させました。幼いイルカの移送は前例が無く、成功がほとんど望めない状況の中、全国のベテラン飼育員や大勢のボランティアによって大成功し、現在も元気に活躍している「ラボ」は6月26日(日)で20歳の誕生日を迎えます。

 今回開催される自然体験イベントでは、当時を知らない子供たちが大量の重油によって海洋汚染された事を飼育員から話を聞き、環境問題や幼いイルカを助けようとする実話から命の尊さを考え、これからも美しい海を守り未来へ託していくために出来る事をイルカの「ラボ」と一緒に楽しく学ぶことを目的としています。


日 時 : 2016年6月26日(日) 13:30~15:30
場 所 : 越前松島水族館(坂井市三国町崎74-2-3)
参加者 : 事前に応募された26名(キャンセル等により変動する場合があります)
内 容 : ・重油流出事故による海洋環境の講和 ・ECO宣言による子どもECOカード発行
      ~イルカプールにて~
      ・イルカの能力と特徴を学ぶ生態観察 ・ラボちゃんエピソードやイルカクイズの実施
      ・ラボちゃんとのふれあい体験

 

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