第7回SDGs認知度調査、4月21日から公開

調査対象を全国に拡大 ほぼ2人に1人がSDGs「聞いたことがある」

〈報道関係のみなさま〉

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、第7回SDGs認知度調査の結果を、4月21日(水)に弊社のウェブサイト「2030 SDGsで変える」(https://miraimedia.asahi.com/)で公開しました。
 


今回の調査から対象を全国に拡大し、調査数も5千人に増やしましたが、半数近い人がSDGsという言葉を「聞いたことがある」と答えました。また、今回から調査設計を変えたため単純な比較はできませんが、前回までの調査対象「東京都・神奈川県」に絞ると、初めて認知度が50%を超え、SDGsへの関心の広がりが実感できる結果となりました。


 調査では、企業や個人でのSDGsに関する取り組み状況についても聞きました。「SDGsという言葉を聞いたことがある」とした2282人に、「SDGsに関する取り組みを企業や団体、または個人として行っているか」、または「今後取り組みたいと思っているか」を聞いたところ、「既に取り組んでいる」と回答したのは12.9%。「取り組む予定である」(12.3%)「予定はないが取り組みたい」(35.9%)と意欲を見せる人がいる一方、約4割が「特に取り組むことは考えていない」と答えました。認知度が高まる中で、実際の取り組みへつながるには至っていない現状が明らかになりました。
 


■SDGs認知度調査 概要
〇調査対象:クロス・マーケティング社のリサーチパネルに登録している全国15〜69歳の男女
※2015年の国勢調査の人口構成比に基づき、『エリア(9区分)×性(2区分)×年代(6区分)=108区分』ごとに標本を割り付けた。
〇調査方法:ウェブアンケート
〇調査日:2020年12月10、11日
〇回収数:5000
第1回~第6回の調査エリアは『東京都・神奈川県』のみ。標本割り付けが今回と異なる。回収数は毎回異なるが、3,000程度。第1回2017年7月、第2回2018年2月、第3回2018年7月、第4回2019年2月、第5回2019年8月、第6回2020年2月実施。
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