特集〈大人の「きれい」を手に入れる〉『週刊文春WOMAN』2026秋号が本日発売。巻頭はジェーン・スーさんと東村アキコさんの豪華対談「美容医療は大人のレジャーです!」第1回更年期ヘアケアベスコスも発表
株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区紀尾井町 社長:飯窪成幸)が本日9月25日に発売する『週刊文春WOMAN』2026秋号の特集テーマは〈大人の「きれい」を手に入れる〉です。
ハリウッドでも日本でも中高年の女優が主役を演じる映像作品が増えたのは喜ばしいことですが、一方で、彼女たちが〝SNSの劣化批判〟に晒される機会も増えています。「若さだけが価値ではない」「ありのままの美しさが一番」と口にしながらも、 それは多くの人にとっては建前なのでしょうか。「老いとルッキズム」を巡ってアンビバレントな思いを抱く大人世代の女性たちのために、 約80ページにわたって従来の女性誌では掬い取れなかったニーズに応える『週刊文春WOMAN』初の美容特集です。

【表紙画・香取慎吾】「芸能人の外見を報じるネット記事が増えたのはなぜ?」ルッキズムと30年のキャリアを語る
表紙を飾るのは、香取慎吾さんによる通算31作目の表紙画「UNFOLD」。今号の特集テーマについて考える中で、香取さんの頭に思い浮かんだのは「芸能人の『外見』について報じるネット記事の増加」でした。

「ルッキズムについての問題意識は社会に浸透してきたし、『美しい』の定義も広くなったと言われています。でも、芸能人の『外見』について報じる記事が、昔より増えたのはなぜなんだろう。たとえば、『この人に、劣化したという声が集まっている』『ひさびさにテレビに登場したこの人が、老けて印象が激変していた』といったネットニュースが、毎日のように目に入ってくる。僕自身は書かれても深く傷つくタイプではないけれど、ツッコミはいれたくなります。いやいやおかしいでしょ、時代変わったんじゃないの、むしろ時代と逆行してないかって。昔は巷でそういうことを言う人がいたとしても、ニュースにはなってなかったですから」(香取さん)
歌やダンス、演技、MCといったパフォーマンスだけでなく、外見も評価の対象になる職業を30年以上やり続ける中で、香取さんが考えてきたこととは? さらに、年齢を重ねる中で、香取さん自身が実践しているケアも明かされます。
【巻頭対談】ジェーン・スー×東村アキコ「美容医療は大人のレジャーです!」大人世代の美容本音トーク
〈大人の「きれい」を手に入れる〉特集の巻頭企画は、作詞家・コラムニスト・ラジオパーソナリティのジェーン・スーさんと漫画家の東村アキコさんの豪華対談「美容医療は大人のレジャーです!」。ともに50代前半で、女性の生き方を描く著作が支持を集めてきたお二人は、大人世代になると「造形」よりも「質感」が大事だと気づいたと語ります。その中で楽しむようになったのが、「美容医療」でした。

「みんな細部の造形ばかり気にしがちだけど、私は絵を描く仕事をしているから分かるんです。人間は引いて見たときの全体のフォルムがツヤッとまとまっていて、『スムース』に整っていると美しく感じられるんですよね」(東村さん)
「私が美容で定めているルールは、『若見え』を追い求めないこと。そちらの方向を極めようとすると、老けてはいないが若くもない、何歳なのか分からない謎の生き物が誕生してしまうので」(スーさん)
「二人がこれまでに受けて効果を感じた美容医療の施術」「一筋縄でいかない美容医療の世界との付き合い方」「年齢による体型変化との向き合い方」「そもそも自分にとって美容とは?」などをトピックとして、笑いあり涙あり、あらゆる角度から〝大人の「きれい」〟について語ります。
【新アワード創設】第1回「更年期ヘアケアベスコス」発表!大人世代の髪悩みに応える逸品を選出
また、『週刊文春WOMAN』の新たなアワードとして、毎年12月に発表している「更年期ベスコスいいもの大賞」からヘアケア部門を独立させ、「更年期ヘアケアベスコス」を創設しました。女性ホルモン量の低下によって引き起こされるのが、抜け毛、白髪、髪のうねりなどの髪の毛の変質。そうした更年期世代特有の髪悩みに対応するヘアケア製品の逸品を、美容ジャーナリストの齋藤薫さん、毛髪診断士指導講師でヘアサロン「AMATA」オーナーの美香さん、日本のヘアカラーリストの第一人者でカキモトアームズ麻布台ヒルズ店カラーマネージャーの岩上晴美さん、毛髪診断士指導講師で美容ジャーナリストの伊熊奈美さんが選定しました。

ジェーン・スー連載「はたらく私」× サムソナイト展示&限定ステッカー無料配布がスタート
さらに、東京のサムソナイト・ブラックレーベル銀座フラッグシップストア(東京都中央区銀座3₋4₋12 文祥堂銀座ビル1階)では、今日から10月下旬までの期間限定で、ジェーン・スーさんの『週刊文春WOMAN』連載「はたらく私」とコラボレーションした特別装飾が登場します。店内では連載初回から最新回までの各回の内容を紹介するパネルが展示されるほか、スーさんのキャリアについての考え方を全3種のステッカーにして配布します(無料配布・先着順)。ぜひ足をお運びください。

【週刊文春WOMAN 2026秋号 目次】
【週刊文春WOMAN 目次】特集 大人の「きれい」を手に入れる/ジェーン・スー×東村アキコ 美容医療は大人のレジャーです!/第1回更年期ヘアケアベスコス

●表紙画第31弾&インタビュー 香取慎吾「UNFOLD」
|【特集】大人の「きれい」を手に入れる
●ジェーン・スー×東村アキコ 美容医療は大人のレジャーです! [グラビア]中年以降が美容の効かせどき!
●岡村靖幸の〇〇。 第7回化粧 ドリアン・ロロブリジーダ [グラビア]男が粧(めか)し込んで、何が悪い?
●美輪明宏からMrs. GREEN APPLEまで 男の美容史70年
●YouTubeで話題!化け子が「マチュア世代女優ヘアメイクの裏ワザ」を大公開
●磯山さやか 「ぽっちゃり体型がいい」と言われて
●“サブスタンス”化するハリウッドの「闘う中年女優たち」
●値札のついた「若さ」―美の基準はなぜ裏返りつづけるのか 中野信子
●齋藤薫監修 第1回更年期ヘアケアベスコス発表!
●野宮真貴66歳×松本孝美61歳×渡辺満里奈55歳 『大人の女史会』にようこそ。VOL.23 更年期からの「ヘアケア」正解&不正解
●大人のためのルッキズム入門 とあるアラ子×西倉実季
●骨格診断でわかる! 体型が気になる大人世代の「着痩せする服」「垢抜ける服」
●[グラビア]スープ作家・有賀薫さんの新提案 体と心をいたわる、お粥&リゾット
|豪華連載
●内田也哉子 パートナーを考える連載「Mirror River」journey8 91歳ひとり暮らし 阿刀田高 掌のセレンディピティ
●稲垣吾郎×新・直木賞受賞 朝倉かすみ
●談話室稲垣Goro's Salon 小説の書き方教えてください vol.30 [グラビア]実は……まだ慣れないんです
●光浦靖子 楽して絶好調になりたいの[2]
●ヤマザキマリ 猫と私。時々、家族。 Puntata 6 [グラビア]初公開! ヤマザキマリがはじめて描いた「絵物語」
●ジェーン・スー はたらく私 第5回 人生の当事者になる/はたらく私 特別編 ジェーン・スー×伊藤亜和
●[マンガ連載]志村貴子「ふたりでひとり暮らし」 第11回
●[グラビア]ハマる人 #24 小林虎之介のせいろ蒸し
●内田也哉子×ブレイディみかこ ブライトンでアナキズムを語る
『週刊文春WOMAN』とは
いつもの女性誌には載ってないこと。
いつもの週刊文春にも載ってないこと。
3月、6月、9月、12月の20日頃に発売する季刊誌です。
「世の中で起きていることの本質を自分の目と耳でとらえ、自分の足で生きる道を切り開いていきたいと願う、大人の女性のための雑誌」として、2018年12月29日に『週刊文春』の女性版として創刊。創刊1周年を迎えた2019年12月より、年4回発行に。
掲載誌情報
雑誌名:『週刊文春WOMAN』2026秋号
発売日:2026年9月25日
定価(紙版):770円(税込)
電子版価格:740円(税込)
出版社:株式会社文藝春秋
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