全ての職員採用を「総合職」に統一(ニュースリリース)

■「事務職」を廃止し、能力を最大限に発揮できる人事制度へ

 大和ハウスグループの大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田俊作)は、2018年10月1日からのキャリア採用、2019年4月1日からの新卒採用に関して、従来の「事務職(補助職)」を廃止し、職種や部門を問わず全ての職員を「総合職」として採用します。
 これまで当社では、基幹的業務を担当する「総合職」と補助・定型業務を担当する「事務職」に役割が分かれていました。事務職としての業務範囲に限定された役割では、本来の潜在能力が発揮されないことも多く「活躍」に限界が生じていました。今回の人事制度改定により、個人の能力にふさわしい業務を担当できるようになります。当社は「仕事を総合職化」し、能力を最大限に発揮できる環境を整え、働きがいを高めていきます。


 今回、女性の活躍推進を目的とした職掌変更を行い、また、既存の事務職職員に対しても社内研修や人事制度の改定を通じて「仕事の総合職化」を図り、活躍できる場を拡大していきます。

■技術革新や女性の社会進出が進む中での当社の働き方改革
①補助的・定型的な業務をAI(人工知能)やRPA(※)などへシフトし、業務の高度化・専門化を図る。
②「事務職」という限定された役割を外し、個性と能力が最大限発揮される体制づくり。
③結婚や出産、育児や介護などによる働く上での制約にも適応できるキャリア開発を行う。

※RPAとはロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、デスクワーク(主に定型作業)を、パソコンの中にあるソフトウェア型のロボットが代行・自動化する概念のこと。

■当社の取り組み
 「仕事を通して人格を磨く」という考え方のもと、当社は人財育成を進めています。同時に「従業員の幸せ」と「会社の幸せ」を共に倍増していく「幸せ倍増計画」をスローガンに、各種制度を見直し「次なる高み」を目指したワクワクできる会社づくりを進めています。
 当社は2009年、2011年、2014年、2019年に厚生労働省の次世代マーク「くるみん」を取得しました。また、世界最大級の意識調査機関「Great Place to Work®」が実施した日本における「働きがいのある会社」ランキングの大規模部門(従業員1,000人以上)において、2018年版では22位、2019年版では23位に選ばれました。
 2018年4月には職員全員が活躍できる環境を整備するために「人事部インクルージョン推進室」を新設し、「女性の活躍」「シニアの活躍」「障がい者の活躍」を進めています。
 今後も、働きやすさ(環境)の実現と、働きがい(キャリア・成果)の追求を同時に進めることで「幸せ倍増計画」を進めていきます。
 
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