5月30日(金) AndTechWEBオンライン「《2024年10月以降製品化》最新XR機器の分解レベル解析を含むXR機器の搭載ディスプレイ・光学系技術解析とその動向」Zoomセミナー開講予定

株式会社サークルクロスコーポレーション  フェローアナリスト  小野 記久雄 氏 にご講演をいただきます。

AndTech

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せるXR(VR/AR/MR)での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「XR(VR/AR/MR)」講座を開講いたします。

最新XR製品の分解レベル調査、中国出願の特許公報などを駆使した解析結果、XR機器動向、搭載ディスプレイの仕様を決める光学効率の定量把握、そしてXR機器技術を含む方向性展望について解説・報告!

本講座は、2025年05月30日開講を予定いたします。 

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1efe5250-7109-65fc-8cad-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

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テーマ:《2024年10月以降製品化の》最新XR機器の分解レベル解析を含むXR(VR/MR・AR)機器の搭載ディスプレイ・光学系技術解析とその動向【アーカイブ視聴可能】

開催日時:2025年05月30日(金) 10:30-16:30 

参 加 費:49,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1efe5250-7109-65fc-8cad-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

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 ープログラム・講師ー

株式会社サークルクロスコーポレーション  フェローアナリスト  小野 記久雄 氏 

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題

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・VR/MR・AR機器デバイスおよび搭載ディスプレイの仕様、技術及び市場動向

・VR/MR・AR機器デバイスの光学系の構造、光学特性及び技術動向

・シリコンディスプレイ(OLEDoS,  LEDoS)の最新の構造/特性、技術動向

本セミナーの受講形式

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 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

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 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、

 幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」

 「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

 クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

  https://andtech.co.jp/

株式会社AndTech 技術講習会一覧

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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

https://andtech.co.jp/seminars/search

 

株式会社AndTech 書籍一覧

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

https://andtech.co.jp/business-consulting

 

本件に関するお問い合わせ

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株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

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【講演主旨】

 2024年のXR機器販売は、一時Apple Vision Pro発売で盛り上がったが、価格高さの影響で売り上げは急激に低下した。トップシェアのMeta社もQuest3の販売が伸びず、全体として低調な状況であった。この状況で、2024年10月からCES2025展示会をはさみ意欲的なXR新製品が発売された。しかし、十分な技術情報は公開されておらず詳細な比較検討が難しい状況である。本セミナーではこれら最新製品の分解レベル調査、中国出願の特許公報などを駆使した解析結果を目玉として、これにXR機器動向、搭載ディスプレイの仕様を決める光学効率の定量把握を加え、最終的にXR機器技術を含む方向性展望を解説する。

 XR機器の光学系はVR/MRではPancake、ARではBirdbath、表面反射回折格子(SRG) Waveguideが主に使われている。ARのBirdbathではOLED on Silicon (OLEDoS)、AR のWaveguideではLED on Silicon (LEDoS)採用が目立つ。しかし、これらディスプレイが搭載されたXR機器の光学効率に関する既存報告の精度は低い。例えば、Birdbathは<50%、Waveguide<5~10%程度である。

 本セミナー講演前半では、これら最新XR機器の構造及びレンズ光学系の光学効率の定量解析結果を報告する。

 中盤では上記最新ディスプレイOLEDoSとLEDoSの最新技術の詳細を報告する。

 終盤では最新XR機器の分解レベル調査、中国特許出願の解析をベースに技術内容を解き明かすと共に’24年製品との比較検討も行う。

 最後に、上記最新XR機器搭載ディスプレイの画面サイズと機器重量、視野角FOVの関係性の解析を行い、さらに今後のXR機器および機器各社の方向性を予測する。

【プログラム】

1.映像の種類で分類したXR機器(VR、MR、AR)、搭載ディスプレイ

2.XR機器搭載のディスプレイ要求仕様の違い、特有の画質特性、分類

3. XR機器の光学系の分類、構成部品(VR/MR、AR)

4. 搭載ディスプレイの構造/動作原理(LCD/OLED/OLEDoS/LEDoS)

5. 最新のXR機器と搭載ディスプレイ

  〜CES2025展示VR・MR, AR機器(Xreal、 Shiftall、Rokid)〜

6.XR機器の市場動向予測

  および現行製品XR機器の用途・仕様(含むdisplay)の比較

7.XR機器光学系の光学効率の解析

 7-1 VR/MR Pancake光学系の光学効率の解析

 7-2 AR Birdbath光学系の光学効率の解析とEye Glow対策

 7-3 AR Waveguide光学系の光学効率の解析

8. Waveguide方式ARグラスのカラー化技術とその難易度の高さ

9.2024年10月以降市場投入最新XR機器製品の分解レベルを含む技術内容解析

   9-1 今回取り上げた最新XR機器の仕様一覧

   9-2 コスト低減優先で普及拡大を目指すMeta社MR機Quest3S

   〜’24年製品Quest3と最新3Sの分解レベル比較解析:最大のコスト低減は光学系の変更〜

   9-3 軽量化と業界最高高精細OLEDoS(BOE)を搭載したSfitall社VR機MaganeX superlight 8K

   9-4 専用チップ搭載使いやすさとディスプレイ視野角FOVを改善Xreal社ARグラスOne, One pro

    〜視野角FOV改善新採用光学系Flatプリズムの中国出願特許による解析〜

   9-5  チップセット搭載で翻訳プロンプターが好評のRokid社Waveguide方式ARグラス Glasses

10.OLEDoS技術の詳細(SonyのOLEDoS技術、Apple Vision Proコスト分析)

11. LEDoS技術の詳細(カラー化方式の比較)

   11-1 RGB素子分離方式 (JBD) 

   11-2 Blue LED+QD-CF方式(Raysolve、Saphlux)

12. XR機器の次世代に向けての方向性の解析

 12-1 画面サイズと機器重量、視野角FOVのまとめ

 12-2 XR機器の用途毎・主要メーカ毎の方向性まとめ

【質疑応答】

【キーワード】

XR、VR、MR、AR、メタバース、FOV、Pancake Waveguide Birdbath、マイクロディスプレイ、LCD、OLED、LED、OLEDoS、LEDoS 

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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会社概要

株式会社AndTech

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URL
https://andtech.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
神奈川県川崎市多摩区登戸2833-2 パークサイドヴィラ102
電話番号
044-455-5720
代表者名
陶山 正夫
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2009年08月